2017年6月8日木曜日

花がいっぱい

 ふるさと自然塾の活動ではまなすの丘公園を観察しました。

 ちょっと肌寒くはありましたが、素晴らしいお天気。

 今は、ハマエンドウが満開。

 白いオオヤマフスマと並んだ姿は見事です!

 アキグミも花いっぱい。

 ハマナスの花もかなり多くなりました。

 もうひとつクゲヌマランもびっくりするほどたくさんありました。

 エゾスカシユリはやや最盛期を過ぎた感じです。

 また、湿地帯ではキショウブが・・

 相変わらずヒバリの声が姦しいほどですが、今日は運よくピンボケ気味ながら飛んでいる姿を写すことが出来ました。

 鳥と云えば、ノゴマも見かけましたが、生憎の逆光でのどの赤いマークが見えず。

 たくさんの花を見て、曲りなりにヒバリも撮って気分よく帰ってきました。

2017年6月6日火曜日

マクロ撮影

 今週の土曜日にスマホの講座を行います。
 100円ショップで売っているレンズを付けてマクロ撮影をする講座です。
 私もそのレンズを買って、試してみましたが、どうもピタッといかない感じ。
 何かコツがあるのでしょうが、講座の時に講師に教えてもらいましょう。

2017年6月5日月曜日

カモガヤ抜き

 今日は保護センター勤務。
 一日外仕事をやりました。
 センターで今困っているのは、カモガヤ(オーチャードグラス)が増えていることです。
 せっかくハマナスの花がこれから最盛期になろうと云うのに、カモガヤが混じっていたら艶消しです。
 そこで、みんなでせっせとカモガヤ抜きをやっているのですが、なかなか追いつきません。
 今日も抜き続けたのですが、閉館までにはとても抜ききれませんでした。

 雑草(牧草畑では大事な草ですが)との戦いは大変です。

2017年6月4日日曜日

自然案内

 ファンクラブの友好団体が主催する石狩浜ごみ拾いに参加しました。
 毎年、6月の行われるイベントで、学生や企業のボランティアが600人ほど集まり、石狩の新港近くの浜のごみを拾います。

 その参加者のうち40人ほどの学生さんに対してはまなすの丘公園の案内を行いました。
 しかし、午前はなんとか保ったお天気も午後からはとうとう降り出し、寒さが襲ってきました。
 そのうえ案内した学生さんたちはそもそもそれほど自然に関心がないようで、案内にあまり乗ってこず、大変やりにくいものでした。
 興味のない人をその気にさせるのは難しいものです。
 と云うことで結構疲れて帰ってきたら、今日の競馬もハズレていました。


2017年6月3日土曜日

気象講座

 市民カレッジの気象学講座にスタッフ参加しましたが、なかなか面白い話がたくさんありました。

◇リチャードソンの夢
 イギリスの数学者・気象学者のルイス・フライ・リチャードソンは気象を数値解析で予報できることを唱え、実際に予報を行ったが、6時間後の天気を計算するのに1か月以上かかり失敗した。失敗はしたが、6万4,000人が一斉に計算できたら予報できると考えた。
 リチャードソンの夢は、1970年代のコンピューターの実用化により実現した。

◇天候デリバティブ
あらかじめ設定した気象条件が実際に現れた時に補てんを受けられるサービス
・屋外ビアガーデン
一日の降水量10ミリ・最高気温31度以下
保険料 1,690万円
一日につき500万円(但し36日目から支払い発生)
期間 7月1日~8月31日

 その他にも気象予報の裏話など興味深い話がたくさんありました。

2017年6月2日金曜日

移り変わる花

 ファンクラブの活動で石狩浜の植物調査をやりました。
 石狩浜で咲く花も4月のイソスミレから5月のハマハタザオと移り今はハマエンドウが盛りです。

 ハマナスもぼつぼつ咲き始めましたがまだ走り。
 浜の花ではありませんが、オオヤマフスマも満開。
 これでハマナスが本格的に咲くようになれば石狩浜も華やかになりますが、移り変わる花を眺めていると1年はあっと云う間です。
 
 

2017年6月1日木曜日

取敢えず解決

 昨夜分かった問題は、朝から色々手を打ってなんとか処理して、一段落。
 6月の始まりにしては、ちょっとさえない出だしでしたが、さて今月はどんな月になるやら。

 ところで今日は10時から保護センター勤務でした。
 センターの敷地の草が大分伸びてきたので、本日は専ら草刈り。
 前に森林ボランティアに所属していた頃は、よく使っていた刈り払い機を動かし,爽快でした。