2024年7月7日日曜日

「まもなく」ってどのくらいの時間?

  ラジオ番組「国語辞典サーフィン」で「まもなく」という言葉をとりあげていました。

 「まもなく」って、どのくらいの時間?

 用例を挙げてみると・・

 まもなく、2番ホームに麻生行きの電車が到着します、これはあと1分くらい。

 彼は、卒業後まもなく外国へ行った、数カ月?

 ふたりは知り合ってまもなく結婚した、これも数カ月。

 会館は戦後まもなく再建された、2年~3年?

 彼はまもなく還暦を迎える、あと1年くらい?

 まもなく羽田空港へ到着します、30分くらい。

 主人は、まもなく戻ります、1時間以内?

 こうして用例をみると、間もなく、は決まった時間ではなく、話題の中での長さのようです。

 「まもなく」についての考察は、まもなく終わった、これは数分!

2024年7月6日土曜日

白いナデシコ

  月に一度の石狩浜の植物調査。

 石狩浜では、エゾカワラナデシコやハマボウフウ、ハマヒルガオが満開。



 もちろんハマナスもたくさん咲いていました。

 暑くなりそうでしたが、適度に風が吹いて助かりました。

 一番の収穫は、これまでに見た事がなかった白いエゾカワラナデシコ。こんな個体にお目にかかったのは初めてで一同大興奮。

 9時から開始して、13時に終了。最近あまり歩くことの少ない私は大分くたびれました。

2024年7月5日金曜日

身につまされる

  この数日、ガタンゴトンと重機の音が聞こえてくると思ったら、近所の家を壊していたのでした。

 家人が言うには、おじいちゃんが一人暮らしをしていた家でバス通りへでる途中で言葉を交わしたこともあるそうです。

 おじいちゃんの身に何かあったんでしょうね。

 そうして、昨日、家がすっかり壊されてしまいました。

 壊された瓦礫を見ると、なんだか身につまされます。

 明日は我が身と、思うからでしょう。

2024年7月4日木曜日

 ハシドイが気になる

  ライラックはもうひと月も前に花が終わってしまいましたが、これから白い花を咲かす「ハシドイ」というライラック(ムラサキハシドイ)と同じモクセイ科の樹があります。

 石狩でもハシドイが街路樹として使われている道があって、時期には見に行ったりしていますが、今年はまだ確認していません。

 もう咲いたのかまだなのか気になりますが、何かとバタバタと過ごしていて落ち着きません。

 花も見に行けないようなくらしは感心しませんが、このところちょっと余裕がないのも事実で、困ったものです。

2024年7月3日水曜日

ゑんどうやはらかく煮えぬ

  さやえんどうの初収穫!

 といっても、家人が播いたものですが。

 さっそくみそ汁の実として出てきました。

 しばらくは、採れたてのえんどうが味わえそうです。

 えんどうといえば、桂信子さんの句を思い出します。

 ひとづまにゑんどうやはらかく煮えぬ

 こんな艶なところは我が家にはありませんが・・

2024年7月2日火曜日

 イカ刺しが食べられない

  イカ刺しは大好きですが、どうやらそれが危うくなっているようです。

 近年イカが獲れないことは聞いていますが、6月の函館のスルメイカ取り扱い量が過去最低の19トンになってしまったそうです。

 これまでの最低が21年の26トンですから19トンがいかに少ないか分かります。

 産卵期の東シナ海の水温上昇など海水温の変化がイカの生育に影響を与えているのではないか、ということです。

 

2024年7月1日月曜日

とうとう貯金が0に・・

  日本ハムファイターズが絶不調です。

 ソフトバンクに3連敗して通算5連敗になってしまいました。


 交流戦あたりから春先の元気の良さがすっかり影を潜めてしまいました。

 今後、落ちていく一方では、あまりにさびしい。

 何とか頑張って欲しいものです。