2017年4月7日金曜日

上から目線では・・

 朝降った雨も午後からの好天ですっかり乾いてしまいました。
 お日様が照り出せばクロッカスも気持ちよく花を開いてくれます。今日はなんと20個ほども。
 午前に明日のファンクラブの総会の用意をした後は、特に何もなかったので、お天気が良くなったのを幸い、冬囲い外しをやってしまうことにしました。
 やるまでは億劫ですが、なあに、やり出せばあっと云う間に終わってしまいます。
 冬囲い外しの最中、しゃがみこんで作業をしていると、地面で芽生えている植物たちが良く見えます。
 芽生えたばかりのちっちゃなエゾエンゴサク
 ほんの5㎝ほどの丈なのにいまにも咲きそうなクリスマスローズ
 たったままの上から目線では、こんな植物たちとも出会えません。
 

2017年4月6日木曜日

今日のクロッカスは3個

 昨日初めてクロッカスが咲いたので、起きぬけに張り切って庭を見に行ってみると・・
 昨日つぼみだった白いクロッカスが予想通り花を開いていました。
 そしてその他にももうひとつ咲いて、昨日咲いた花と合わせて計3個の花を数えることができました。
 これからは、毎日こんなように増えていくと思うと、楽しみです。
 ところが、空模様がちょっと怪しい。
 明日は雨でも降りそうな気配です。
 予報を見ると、雨は大丈夫のようですが、気温は低めのようです。

2017年4月5日水曜日

クロッカスが咲いた!

 暖かい日で気温も14℃まで上がったようです。
 そんな暖かさで、クロッカスの葉もかなり伸びてきました。
 と思ったら・・・
 ふと横をみたら、なんと1個だけもう咲いているではありませんか。
 ブロックの熱で暖められて、ここだけ雪解けが早かったのでしょう。
 さらに、その横では、白いクロッカスが咲きそうになっていました。こちらも近くのブロックの影響でしょうか。
 いずれにしろ、4月5日、クロッカス初咲き記念日です。

2017年4月4日火曜日

明日は高温

 好天で雪も融け、我が家の入り口の残雪はほんの小さな固まりが残るだけにだけになりました。ちょこんとした雪の固まりの姿はなんだか愛嬌があります。
 庭全体を見渡すと、まだ隅にはいくらか残っていますが、日の当たる所は全部融けてしまいました。
 しかしそれほど雪を融かすお天気でも今はまだ最高気温が9℃、半コートを着ないと歩けません。
 ところが明日は急激に気温が上昇して14℃にもなるそうです。コートなしでも大丈夫かもしれません。

2017年4月3日月曜日

花見についての県民性

 民間気象会社が行った花見についての各県の意識調査で、こんな結果が出たそうです。

 まず、場所取りに何時間並ぶかは、一番が岐阜県の6.2時間。北海道は、3.3時間で22位だそうです。それはそうでしょう、桜が咲く頃の夜はまだ寒くてとても野外で過ごせません。
 次に、花見に使う予算は、青森の3,167円が一番。北海道は2,454円の13位。
 何回花見をしたいかは、山形県の2.2回がトップ。北海道は1.3回で38位だそうです。

 掲載された新聞記事には県民性を表わしているように書いてありましたが、案外気候のせいなのかもしれない、と思ったことでした。

2017年4月2日日曜日

宮島沼

 初めてマガンの飛び立ちで有名な宮島沼へ行きました。
 しかし、今はまだシャーベット状の氷が張っていました。
 沼には望遠鏡でようやく見えるほどの遠くにハクチョウが数羽いただけでしたが、数羽のマガンが飛んでいるのは見ることが出来ました。
 驚いたのは、まだ沼には氷が張っていると云うのにぽつぽつ訪問客があることでした。私たちが拠点としている石狩の海浜植物保護センターが4月29日まで閉鎖中なのとは大違いです。
 ちょっと羨ましくなりました。
 

2017年4月1日土曜日

植物は友達

 テレビで絵本作家・甲斐信枝さんの特集番組がありました。
 甲斐さんは、京都嵯峨野に住み毎日歩き回って植物を観察している方です。
 スケッチを始めると何時間も座りっぱなし。
 30年前に出版した絵本「雑草のくらしーあき地の五年間ー」はいまだに売れ続けているそうです。
 甲斐さんは、植物たちをアイツとかコイツとか呼んで友達扱い。
 番組では、甲斐さんがノゲシの綿毛は風の吹く方向以外にもぐるりと舞うように飛ぶように書いているのを実際にハイスピードカメラで検証しています。
 甲斐さんは、それほど細かく観察しているようです。
 番組を見て、私は日頃親しんでいる海浜植物をこれほど綿密に観察しているだろうか、とふと自問したことでした。