2026年8月31日月曜日

庭にも秋の風

  8月も今日一日。隠元やエダマメが植えてあった畑は片付けられて平地になり、秋の風が吹き抜けています。

 今年は隠元は普通に採れ、エダマメはやや太りませんでした。

 朝顔はまだ残こされていますが、今朝は上にひとつ下に二つ咲いているだけ。

 もうすぐ終了でしょうね。

 季節は少しも停滞せずに変わっていきます。

2026年8月30日日曜日

夏も終わりか?

  今朝起きたら・・・寒い!

 ストーブでも点けたい感じ!

 6時で16℃でした。

 そういえば、明け方もけっこう冷えたような覚えがあります。

 いよいよ夏も終わり?

 いやあ、まだまだ揺り戻しはあるでしょうが・・

  感覚では今年の8月は去年より暑くなかった気がします。

 そこで調べてみると、8月の30℃超えが去年は4日、今年は1日しかありませんでしたので、まんざら間違っているとも言えないようです。

 

2026年8月29日土曜日

二日がかりのクリーニング!

  昨日訪ねて行ったコインランドリーがなくなっていたので、改めて石狩にあるコインランドリーを探してみました。

 すると2ヶ所あることはあったのですが、いずれもバスをふたつ乗り継いで行かなければならない場所でした。

 そこで屯田も探してみると、バス一つで行けるところにあるではありませんか。しかもバス停から近い。

 そこで、屯田のコインランドリーに行き、2枚の羽根布団のクリーニングをようやく済ますことができました。

 二日がかりのクリーニングをやっと終えることが出来ました。

2026年8月28日金曜日

骨折り損のくたびれもうけ

  掛け布団などの大型の洗濯物はコインランドリーの方がはるかに安いらしく、家人とふたりでバスに乗ってコインランドリーへ行くことになりました。

 バスといってもまず石狩庁舎まで行ってそこから手稲行きに乗り換えです。

 やっと目的地でバスを降りて、さてコインランドリーを探しても見当たりません。

 前にあった場所にはコーヒーショップが建っていました。

 どうやら、コインランドリーはなくなってしまったようです。

 なんとまあ!

 また重い荷物を持って帰ってきました。

 ちゃんと調べてから行けばよかった!

 帰りのバスを待つ間、近くの家でノーゼンカツラがやけに鮮やかに咲いていたのまでなんとなく癪に障りました。


 

2026年8月27日木曜日

今年のエダマメ終了

  せっかちな家人は、まだ粒がふくらんでいない豆もすべて採ってしまい、枝豆の本体も引き抜いてしまいました。

 結局今年のエダマメは太り不足でしたが、味はなかなかでした。

 来年もこの品種が良いようです。

 そして、ほとんど実が一つしかふくらんでいないエダマメを家人とふたりでせっせと食べ続けました。


2026年8月26日水曜日

ないものねだり

  昨日は雨の中2.5キロ先の所まで用事を足しに行かなければなりませんでした。

 長靴を履くのも重そうな気がして、少し雨に強そうな靴で出かけたのですが・・・

 どこを歩いても雨水が流れているので、傘をさしていてもシャツは濡れるし足は濡れるしで往生しました。

 こんな時に車があれば、と、ついないものねだりしてしまいました。

2026年8月25日火曜日

石狩の時計屋さん

  時計のバンドが本体との接続部からはずれてしまいました。

 若い時ならそんなものすぐに直したのですが、どうしても切続ピンをうまく差し込むことができません。

 私の手先も随分鈍ったものです。

 そこで、市内に時計屋さんがないか調べてみると、ありました、ありました。しかも我が家から2丁ほどしか離れていないところです。

 訪ねて行って出てきたご主人の顔を見ると、何と前によく市民カレッジの講座を受けに来てくれた方ではありませんか!

 お互いにあらあ!

 はずれたバンドはすぐに直してくれましたが、たいした修理ではないからと料金を取ってくれませんでした。

 また、講座を受けに来てください、と頼んで帰ってきましたが、なんとなくほっこりした気持ち!


2026年8月24日月曜日

孫たちがエダマメ採りに

  エダマメも葉が黄色くなってきていよいよ終りかけです。

 孫たちにエダマメがふくらんできたけど採りに来る?と聞いたら、やって来ました。

 6年と3年の男の子ふたりですが、性格の違いは面白いもので、一人は熱心ににエダマメを採っていましたが、もう一人は無関心。

 孫たち家族4人が食べるのにまずまずの量を採って帰っていきました。

 最後に我が家二人分を採ったら今年のエダマメは終わりです。

2026年8月23日日曜日

暑い日

 昨日は30℃にはならなかった(28.9℃)割には暑い日でした。

 コンビニまで出かけるのにも日陰を探しながら歩いたくらいです。

 きっと湿度が高かったのでしょうね。

 一方、空は真っ青で気持ちの良いものでした。


  

2026年8月22日土曜日

エダマメの味

  実入りの悪かったエダマメですが、昨日ようやく初収穫!

 しっかり太っているとはいえませんが、なんとかというのか、無理やりというのか、採ってみました。

 しかし、変わらないのは採れたての味!

 甘い!

 ということで、まんまるに成りきらないすこし平たい豆の味を嚙みしめたことでした。

2026年8月21日金曜日

0.9ミリのシャープペン

  シャープペンで字を書く時、私はどうも力を入れすぎるようで時々芯が折れるときがあります。

 それで、芯の折れにくい0.9ミリの物を使っていました。

 ところが中継ぎ部のネジが甘くなってきちんと締まらなくなってしまいました。

 新たに買うとなると、札幌まで行かなければなりません。

 そこで0.5ミリでも2Bの芯を使うことにしました。

 2Bだとそれほど力を入れなくても書けると思ったからです。

 さて、これでうまくいくのか?


2026年8月20日木曜日

昨日は逆転勝ち

  惨敗した一昨日とはうってかわり、ファン感激の大逆転劇でした。昨日の日本ハム対ソフトバンク戦の話です。

 6対0になったところでテレビ中継は見る気もせず、止めてしまいました。その後どうせボロ負けだろうと速報を見たらなんと同点になっているではありませんか。

 しばらく経ってまた調べたら今度はサヨナラ勝していました。

 今川選手の反撃のホームランがきっかけになったようです。

 こんな勝ち方をしたのですから今日の試合が大事!

2026年8月19日水曜日

日本ハム又も惨敗

  この後のソフトバンクとの対戦はすべて勝つと意気込んでいた日本ハムでしたが、エースの伊藤が3回5失点と打ち込まれてあっさり負けてしまいました。

 この対戦でいつも思うことですが、日本ハムのピッチャーは徹底的に分析されているようです。

 それに対して同じピッチャーに何度も負けるのが日本ハム。

 分析力とチーム一丸となった対応力に大きな差があるのでしょうね。

2026年8月18日火曜日

夷酋列像

  知りませんでしたが、松前藩の家老・蠣崎波響が書いた「夷酋列像」は、フランス・ブザンソン市の美術考古博物館に収蔵されているそうです。

 「夷酋列像」がどうしてブザンソンにあるのか、これまで謎だったそうですが、どうやら幕末に箱館に4年間滞在したブザンソン近郊出身のカトリック神父メリメ・カションの関与によるもののようです。

 その夷酋列像ですが、経年劣化が激しく、現在本格的な修復作業が行われているそうです。

 ところでブザンソンにある夷酋列像には謎があって、本来12人のアイヌ指導者が書かれて12点で一揃いなのが、ブザンソンには11点しかないそうです。

 残りの1点はどこにあるのでしょうか?

2026年8月17日月曜日

気の毒なミミズ

  道路でミミズが干からびて死んでいるのをよく見かけますが、地表に出てくれば生きていけないのにどうして出てくるんだろうと不思議でした。

 実は出てこなくてはならない理由があるのだそうです。

 雨が降って地中の細隙に水がたまると空気が押し出されて酸素がなくなってしまうので、ミミズは酸素のある地表へ出て来ざるを得ないのだそうです。

 残るも地獄、去るも地獄という境遇に陥るわけです。

 何と気の毒な!

 

2026年8月16日日曜日

なんとか5,000歩

  少しは歩こうと、開館の50分ほど前に図書館に行き、茨戸川沿いを歩きました。

 やや強い風があって川は波立っていました。

 川に沿って歩けるようになっています。

 川沿いの林には、エゾノコリンゴに実が生っていました。エゾノコリンゴはズミとほとんど見分けがつきませんが、亀裂のある葉があるのがズミです。


 ヒメリンゴもありました。

 暑くなってきたので早々に歩くのを止め図書館が開くのを待っていました。

 それでも、なんとか5,000歩歩きました。

2026年8月15日土曜日

歩くのが面倒

  年寄りの健康法は、歩くことと間食をしないことだそうです。

 もうひとつなるべく肉を食べることというのがありますが、これは家人の裁量次第で私の自由にはなりません。

 歩くことですが、近頃は暑いせいもあって何となく面倒。

 このところを言えば、3日まえにズミを見に行って以来外に出ていません。

 今日はそろそろ重い腰をあげなくては!

2026年8月14日金曜日

エダマメ採りはうまくいかず

  孫たちがやってきました。

 来たら、エダマメ採りをやろうと楽しみにしていたのですが、いざ採ろうとしたら、生っていない!

 ぺちゃんこのマメばかりでまだふくらんでいませんでした。

 採った、採ったと孫たちが喜ぶ姿を見たかったのですが、残念ながらそうはいきませんでした。

2026年8月13日木曜日

夏の花壇

  昨日は最高気温33.5℃の真夏日。

 暑かった!

 そんな中、いかにも夏らしい歩道花壇を見かけました。

 ミニひまわりとマリーゴールドの組み合わせ。

 これは結構お金もかかっているんでしょうね。

 圧倒的な存在感です。

 

2026年8月12日水曜日

ズミの実

  ズミの実がそろそろ生っている頃だと思い、見に行ってみました。

 途中の林では、セミの声がしきり。

 思ったとおり、ズミはすでに実になっていましたが、なったばかりでまだ花の名残が残っていました。これは、正式には残存萼というそうです。

 ついでに夏の手稲山の様子も見てこようとさらに先へ進みましたが、歩道のナナカマドの実はすでに色づいていました。

 そしていかにも夏らしい青々とした手稲山を望んで帰ってきました。


 

2026年8月11日火曜日

ハリギリの花

  昨日は風があって案外涼しかったのですが、それでも木陰は好ましい。

 防風林では、ハリギリの花が咲いていました。

 独特の目立つ姿です。

 防風林を一回りして家の近くにあるカシグルミの木を見上げたら、大きな実がいっぱい生っていました。




2026年8月10日月曜日

 今が盛り?

  朝顔がまとまって咲くようになりました。

 ただ前にも話したように、今年は蔓が伸びないので、下の方にまとまって咲いています。

 まあこれはこれできれいですが。

 これまでこんなことは一度もありませんでした。

 いつもとそれほど変わった気象条件だったとは思えませんが、エダマメが異様に伸びているのを見ると、何かが狂っていたのでしょうね。

2026年8月9日日曜日

キバナコスモス様さま

  キバナコスモスとコスモスの組み合わせが絶妙です。

 昨年までコスモスはただ風に揺れるコスモスにすぎませんでしたが、キバナコスモスが混じることで独特の光景が生まれるようです。

 おっと思って思わず足を止めて眺めたくなります。

 キバナコスモス様さまです。

 

2026年8月8日土曜日

ドナウ川の水位

  ドナウ川といえば日本人にもよく知られる川ですが、欧州を襲う干ばつと熱波で極端に水位が下がっているそうです。

 川底からマンモスの骨が現れたり、ドイツ軍の軍艦が姿を現したりしている。

 ヨハンシュトラウスの曲のイメージで古城を縫って流れる姿しか頭に浮かびませんが、それがとんでもないことになっているようです。


2026年8月7日金曜日

破れメモ用紙

  昨日見学に行った印刷工場でお土産にもらってきたメモ用紙。

 このメモ用紙。ただのメモ用紙ではなかった!

 印刷工程や製本工程で発生する製品としては使えなくなった紙を破れ(やれ)というそうですが、その破れ紙を利用して作られたのがこのメモ用紙。

 元々本にする紙ですから紙質は立派。メモにするにはもったいないくらいです。

 何か別に使い道はないものか?

2026年8月6日木曜日

お湯を沸かす

  お湯を沸かすと言った場合、普通は何℃くらいにすることを言うのでしょうか?

 ポットで沸かすと大体90℃から95℃くらいになります。煎茶をいれる場合はそれを少しさましていれます。

 煎茶をいれる温度より低いお湯は白湯、もっと低いとぬるま湯、90℃以上のものは熱湯と言いますね。

 ただ、日本語のお湯を沸かすという言い方は英語にはないようです。英語ではあくまでboil water、水を沸かすと言うようです。


2026年8月5日水曜日

エダマメ生った!

  肥料が効きすぎて丈ばかり伸び、実が生るか心配していたエダマメですが、その多寡は分かりませんがなんとか実を付け始めました。


 一安心!

 これなら来週やってくる孫たちがエダマメ採りができそうです。

 良かった、良かった!

2026年8月4日火曜日

ようやく少し伸びた朝顔の蔓

  さっぱり蔓の伸びなかった今年の朝顔ですが、ようやく少し伸びてきました。

 でもまだまだ背は低く昨年とは大違い。

 ほぼ同じ時期(8月8日)の昨年の伸び様はこんな感じです。

 ちょうど蔓の伸びる時期に乾燥したんでしょうね。

 ただ、こうして毎年見ているとその違いが分かって面白い。

 

2026年8月3日月曜日

今年初のエスコンフィールド

  日ハム・ロッテ戦を観戦。もらったチケットがホームプレートを見下ろす最上の場所。

 こんな良い席での観戦は初めてです。

 好天で屋根も開いて、最高のシチュエーションでした。

 試合も勝って言うことなしだったのですが、けっこう風があって寒かったのが玉に瑕でした。

2026年8月2日日曜日

「夜の秋」

  北海道では8月になると頬に当たる風などに思わず秋を感じることがありますが、「北のうた暦」にもこんな句が載っていました。

 パレットのむらさき淡し夜の秋     山田ゆきこ

 「夜の秋」は夏の夜に漂う秋の気配のことで夏の季語。なかなか好い言葉です。

 しかしそんな情緒も温暖化で次第になくなっていくのでしょうか。