テレビ番組でこんなことを取り上げていました。
招待状への返事に
「私情により出席できません」と書くのは正しいか?
私は、私情により、というのは違和感があり、私事により、事情により、だと思いますが、若い世代はそれ程違和感を持たない、というアンケート結果が示されていました。
日頃から言葉に携わっている専門家によると
「情」の付く言葉には、二通りあるが・・
近年、私情という言葉が状況を表わす言葉に近づいてきているそうです。なるほど。ですから、若い人たちは、私情に違和感を感じないのですね。
テレビ番組でこんなことを取り上げていました。
招待状への返事に
「私情により出席できません」と書くのは正しいか?
私は、私情により、というのは違和感があり、私事により、事情により、だと思いますが、若い世代はそれ程違和感を持たない、というアンケート結果が示されていました。
日頃から言葉に携わっている専門家によると
「情」の付く言葉には、二通りあるが・・
近年、私情という言葉が状況を表わす言葉に近づいてきているそうです。なるほど。ですから、若い人たちは、私情に違和感を感じないのですね。
2026年1月1日の北海道の人口は、500万人を下回り499万6492人だったそうです。2025年には500万を切ると予想されていた通りになっています。
全国で外国人が一番増加した地域ですが、その伸び率も下がっているようです。
道内で人口が増えている市町村は、倶知安町、南幌町、東川町、ニセコ町、留寿都町、安平町のわずか6町。
このうち日本人が増えたのは南幌町だけ。札幌近郊で200万円の新築補助のおかげですが面積的な限界もありこれからもどんどんというわけにもいかないようです。
一方、札幌、旭川、函館、釧路など市規模ではほとんど減少しているようです。
見通しはなかなか大変そうです。
昨日熊本で又大地震が起きましたが、10年前の大地震からようやく立ち直りかけたところでした。その間に集中豪雨による大被害もあり、どうして熊本ばかり災害が重なるのでしょうか。
気の毒で言葉のかけようもありませんが、いつも気持ちよく聞いている近くのお寺の鐘の音が今朝は鎮魂歌のように聞こえてきました。
家人が種を播いたコスモスのなかに1輪ですがキバナコスモスが生えてきました。
何でも種をもらったのだそうです。
それが1輪だけ芽をだしたのでしょう。
普通のコスモスの中ではなかなか目立つ存在です。
もう少し多く芽を出してくれればよかったのですが、それではかえってコスモスの存在を脅かすかもしれません。
大相撲名古屋場所の千秋楽は、優勝決定巴戦を安青錦が制して優勝しました。しかし、この無理で足のケガが悪化しなければよいのですが・・
結局この場所の一番の注目株は、熱海富士でしょう。今までの甘さが消えていよいよ大関候補に躍り出ました。
霧島はもう一つもの足りない結果でしたが、何とか来場所に期待をつなぎました。
半面、不甲斐なかったのが両横綱。一人は終盤に休場。一人は9勝どまりでした。
ということで、秋場所に期待をつなぐ力士も出てまずまずの結果だったのではないでしょうか。
今年は気候のせいでしょうか、家人の育てている花や野菜の成長がいつもの年と違っています。
朝顔は蔓がさっぱり伸びません。だから花は地面近くで平面的にしか咲いていません。
一方、エダマメは伸びすぎてこれではエダマメを食べるのは難しいかもしれません。
植物を育てる時は、栄養成長と生殖成長がほどほどにバランスがとれていないと駄目と昔会社の農場で研修を受けた時に教えられたものですが、朝顔もエダマメも雨の降り加減で要る時に肥料が効かなかったり要らない時に効いたりしたせいでしょう。
今年は札幌、石狩など石狩管区の7月の湿度が以上に高くなっているそうです。
そんな記事を見たので調べてみると・・
石狩市は、昨日24日までに5日も湿度100%の日があったようです。
道理で蒸し暑く感じるわけです。北海道で湿度100%なんて信じられません。
今後も「スーパーエルニーニョ」現象の発生が見込まれているそうで、蒸し暑さは続きそうです。
大相撲名古屋場所12日目は、安青錦が破れて4人が2敗で並ぶ大混戦!
10回戦って一度も勝てなかった霧島が大の里に初めて勝ったのも大きかった。
安青錦は10勝をあげてホッとする面はあるでしょうし、何が何でも綱取りに挑戦したい霧島にやや分があるかもしれませんね。
さて2敗同士がぶつかる今日13日目の結果は?
昨日、家の近くからセミの声が聞こえてきました。
家の傍でセミの声を聞くなんて初めてです。
どうやら、斜め隣の家の大きな松の木のあたりから聞こえてくるようです。
今頃鳴くのはエゾゼミでしょうが、それにしても家にいてセミの声が聴けるなんて、なかなか優雅でないでしょうか?
ヘメロカリスの名前は、どうも忘れがちです。
去年も一昨年も、忘れてデイリリーで検索したりしていますが、嫌いな花というわけでもないし、どうしてなんでしょう。
多分ある時アブラムシが茎にびっしりついているのを見て気持ちが悪かった印象がいつまでも残り、それを忘れようとする心理が働いているのかもしれませんね。
あれ以来どうも花に好感を持てなくなったのは事実です。花に罪はないのですが・・
トルコ南部の洞窟の遺跡の発掘物から、ネアンデルタール人とホモサピエンスが2万年以上文化を共有していたことが分かったそうです。
両種の化石が出た地層から同じ製法の石器や装飾品に貝殻が見つかった。
約4万年前に絶滅したネアンデルタール人は、現生人類と交雑して子孫も残していたことが分かっている。
ホモサピエンスの遺伝子の数%がネアンデルタール人由来のものだそうです。
朝顔がたくさん咲いて、今朝も家人の歓声が聞こえました!
しかも小雨に濡れて情緒たっぷり。
ごく薄い水色、やや薄い水色、青色、薄い桃色、桃色と色数も多い。
まだ蔓が伸びていないので、平面で見られます。
こんな喜びがあったら、来年も家人は朝顔を播くのをやめないでしょうね。
大相撲名古屋場所も7日目が終了しました。
始まる前の多くの話題がどうなったかというと・・
休場明けの横綱二人は、物足りないもの。
綱取りの霧島は1敗堅持でまずまず。
カド番の琴桜は、このままだとかなり厳しい状況。
10勝で大関に復帰できる安青錦はここまで1敗とまずまず。
と、明暗が分かれていますが、さてあと半分でどうなるか?
昨日は一日風が吹いていました。
平均3.9mで瞬間9.9m。
「そよそよ」よりはかなり強く「ひゅうひゅう」よりは少し弱い感じでした。
その「“ひゅうひゅう”より少し弱い風」の表現は?
AIさんに聞いてみると、同じような表現で「ぴゅうぴゅう」があり、「ひゅうひゅう」よりは少し高い音を現し、場合によっては「ひゅうひゅう」よりはやや弱い表現とありました。
なかなか難しいところです。「ひゅう」の方が「ぴゅう」より冷たく感じるような気がしますが、反面頭に「北風」をつけると、北風ひゅうひゅうより北風ぴゅうぴゅうの方がしっくり来て、その場合は「ぴゅう」の方が冷たいのでしょう。
と考えだすと、何が何だかさっぱり分からなくなります。
昨日は30℃までならなかったのに、お昼前からすごく蒸し暑かった。
今朝は6時で21℃ですが、風もあってすごく爽やか!これぞ北海道、という感じです。
ただ、お昼には29℃になりそうなので、昨日同様蒸し暑くなるかもしれません。
今のうちこの爽やかさをしっかり味わっておいた方がよさそうです。
家人が育てている朝顔が咲きました。
咲き始めは、一昨年が7月23日、昨年が7月21日でしたから今朝の7月16日は5日ほど早い。
ごく薄い水色と水色、淡いピンクの三花。
これからしばらく朝は、家人の弾んだ声が響きそうです。
石狩市の交通事情についての講座を聴きました。
石狩市の交通は元来バスと自家用車でスムーズに行われてきたが、近年バス路線の廃止や免許を持つ人の減少なので、厳しくなっている。
特に厚田方面へのバスの廃止は大問題。
そこで、デマンド型交通が組織されているが、利用についての情報伝達の不十分さが受講者から指摘されていました。
まあ、時間に合わせて停留所に行けば乗車できたものが、登録し連絡しなくてはならないデマンド交通には不安があっるのでしょうね。
庭仕事をしているとよく藪蚊に刺されます。
しかしそれほど熱心に庭に出ているわけではないので、蚊にしてみればいつも血を吸えるわけでもありません。
血を吸えない時期が長くても蚊は大丈夫なのでしょうか?
何も血を吸って被害を与える蚊の事を心配する必要もないのですが、ちょっと気になりました。
調べてみると・・
蚊はオス、メスともに普段は花の蜜などを吸って生きている。
なんだ心配する事なかった!
ところがメスは、産卵の前になると卵を成熟させるために大量のタンパク質を必要とする。それを獣や鳥や人間の血から摂取している、ということのようです。
血を吸ってタンパク質を補わないと成熟した卵が産めないそうです。
なるほど、吸われた血は蚊の子孫繁栄に貢献しているわけですか。
と言っても、だったら多少は協力しようという気にはなりませんが。
大相撲名古屋場所が始まりましたが、これほど話題が多い場所は珍しい。
まず、休場明けの両横綱は立ち直れるか、カド番の琴桜は抜け出せるか、綱取りの霧島の成績は、10勝あげないと大関に戻れない安青錦は、などなど注目点がいっぱい!
そして初日、そのほとんどの力士は勝って幸先の良いスタートをきりましたが、ただひとり大の里が負けてしまいました。
さて二日目はどうなるか?
コンビニやバス停などに通じるいつもの道に・・
黄色い葉っぱがいっぱい落ちていました。
なんだこれは?
どうやらネグンドカエデの葉らしい。
見上げると、本体の木も葉が黄ばんでいました。
今頃黄葉するはずはないし、病気か何かで弱っているのかもしれません。
2~3日前に風の強い日があったので、その時落ちたのでしょう。
ところが両隣のイタヤカエデとナナカマドの葉は少しも落ちていないので、どの木の葉も落とすほどの強い風が吹いたわけでもなさそうです。
それなのに葉を落とすとは、やはりこのネグンドカエデが弱っているのでしょうか?
朝刊の「北のうた暦」に面白い歌が載っていました。
いちごにはいちごの学歴社会ありケーキを夢見たいちごジャムたち 爽和とおこ
確かに形の良いエリートいちごは生食用としてケーキに載せられ、つぶれて形の悪い落ちこぼれいちごは加工用としてジャムになります。
こんな歌を読むとなんだか愉快になりますね!
7月になって初めての雨。
部屋にいても雨音が聞こえるほど。激しいというほどではありませんが、しとしと雨ではありませんでした。
家人は育てている野菜に恵みの雨だと大喜び。
でも本当はしとしと雨が長く続くほうが土には浸み込むのですが。
所属している生涯学習を推進する団体では、毎年夏に野外バーベキュー会をやっていますが・・
この数年、8月の初旬に設定して毎年のように雨に降られて順延を繰り返していました。
そこで今年は7月初旬に設定してみたら、思いもかけなかった利点がありました。
考えてみれば当然なのですが、終了時が明るくて後片付けがすごく楽!
今までは終了時ほとんど真っ暗だったのがまだ明るさが残っているのがすごく良かったのです。
来年からは7月初旬で決まりです。
夏ドラマが始まりました。
昨日はまず2本を見ましたが、まずまず。
このあとどんなドラマがはじまるのか、楽しみです。
といっても、見ているうちに面白くないものも出てきて結局見続けるのは数本になるのですが。
ですから、どんなドラマが始まるかと、期待している今が華かもしれません。
昨日は札幌へ出かけたのですが、かなりの強い風が吹いていました。涼しいを通り越して肌寒いくらい。
帽子が吹き飛ばされそうになりましたが、実際に飛ばされた人もいました。
どのくらいの風だったのだろうと調べてみたら、石狩が瞬間風速11.6mだったのに比べて札幌は16.3m。
そりゃあ、帽子も飛ばされるわ!
昨日の「ダーウインが来た」はサンゴ特集でした。
サンゴは夜になると触手を伸ばしてプランクトンを食べる。
柔らかい本体は、ポリプという。
また、広い面積を占有するため隣同士で触手による攻撃をし合う。
褐虫藻という植物プランクトンを体内に共生させないと生きていけない。
こんなサンゴの生態が分かりましたが、一番の驚きはある種のサンゴは移動することが出来ることでした。ポリプを片方にふくらませて体を浮かせて移動するようです。
知らない生態ばかりでした。
一昨日紹介したレッドヒルと思われる百合とその後咲いたオリエンタルハイブリッドの白い百合(名前は分かりません)とアルストロメリアの三者の組み合わせがなかなか豪華です。
ちょっと見とれてしまいますが、白いつるバラが枯れてしまったとおもったら、今度は百合が補ってくれました。
庭になにかしら花が咲いているのは嬉しい!
筆ペン講座の最終回は、お地蔵さんを描くことに。
しかし、これがなかなかうまくいかない。
第一、お地蔵さんの顔が大きく書けない。次は大きく書こうと思っても出来上がったものはやはりこじんまりとなってしまいます。
どうも生来の気持ちの小ささが現れてしまうようです。
ただ、描くこと自体は、みんなでわあわあ言いながら描くので楽しいものでした。
存在感のある百合が生えてきたのですが・・
こんな百合、植えた覚えがない!
家人に聞いても去年はなかったよ、と言います。
取り敢えず名前を調べようと、AIさんにお尋ねしたら・・
透かし百合の仲間で、アジアティック・ハイブリッドという交配種の3種を候補としてあげてくれました。
3種の中では、レッドヒルがよく似ていると思いますが?しかしなんで突然我が家に降臨したのか、摩訶不思議です!
それとも認知症になって、去年球根を買ったことをすっかり忘れているのでしょうか?
我が家のアスパラですが、植えている場所の傍の水道管工事で昨年かなり傷めつけられ今年の収穫はわずかでした。
そこで種を播いてみたのですが、ようやく芽を出しました。
ただ、収穫できるようになるのは早くて2年後でしょうから、それまで元気でいられるか、心もとない感じです。
できれば、新アスパラを賞味したいところですが・・
今日も桂信子さんの句について。
大岡信さんの「折々のうた」から、桂さんの句を抜き出してみました。
ゆるやかに着てひとと逢ふ蛍の夜
窓の雪女体にて湯をあふれしむ
やはらかき身を月光の中に容れ
ふところに乳房ある憂さ梅雨ながき
ごはんつぶよく噛んでゐて桜咲く
桂さんは、結婚後わずか2年で夫を病気で亡くしてしまったそうです。
2004(平成16)年、90歳で没。