4月からのラジオ講座「漢詩を読む」のテキストを買ってきました。
3月までは都市がテーマでしたが、4月からの1年間は「李白」の詩を読んでいくようです。
略歴が載っていましたが、李白は漢民族ではないという説があるようです。
5歳の頃、西域から蜀に移り住んだ。
文学と道教的な隠遁と儒教的秩序に反発する任侠が李白の人格を形成した要素だそうです。
これから各時期の詩が紹介されていきます。
4月からのラジオ講座「漢詩を読む」のテキストを買ってきました。
3月までは都市がテーマでしたが、4月からの1年間は「李白」の詩を読んでいくようです。
略歴が載っていましたが、李白は漢民族ではないという説があるようです。
5歳の頃、西域から蜀に移り住んだ。
文学と道教的な隠遁と儒教的秩序に反発する任侠が李白の人格を形成した要素だそうです。
これから各時期の詩が紹介されていきます。
日本ハムファイターズはソフトバンクに3連敗してしまいました。
3連戦を見ていて一番感じたのはソフトバンクは打線が線なのに日ハムは点だということです。いくらホームランを打ってもシングルではたった1点です。
打線のつながりという前年からの課題が全く解消されていないようです。
前評判も高く自分たちも強いと誤解していたのでしょうが、打線の厚みが違うことを自覚することから始めるべきでしょうね。
ところで話は違いますが、今年は3月28日に積雪ゼロとなりました。昨年が4月7日ですからかなり早い。それだけ植物の成長も早くなるでしょうか?
今月末でNHK第2放送がなくなるそうです。
3月30日からは、第1放送を引き継ぐNHK AMとNHK FMのふたつになる。というのは、AM放送で使われる中波を遠くまで飛ばすには高いタワーや広い用地が必要で多くの費用がかかるからだそうです。
私はこれまで第2放送で「漢詩を読む」という番組を聴いていて、それはどうなるの?無くなってしまうの?と心配したら、今後はFM放送の深夜1時30分から放送されるというのでひと安心。
しかし1時半では直接聴くのは大変。聞き逃しで聴くことになりそうです。
プロ野球が開幕しました。
日本ハムは、清宮のツウラン、万波のシングルホームランなどでリードするも伊藤が不調で負けてしまいました。
敗因は、スパッと上沢を換えたソフトバンクと伊藤の換え時を誤った日ハムとの差のように思いました。
また、シーズン初戦だというのに中途半端な救援陣で乗り切ろうとしたことにもありそうです。
昨日も書いたように勝にこだわらない采配がこれからも足を引っ張らなければ良いのですが・・
今年の札幌の桜開花予報は、平年より1週間ほど早い4月24日頃だそうです。
昨年が4月23日ですからほぼ同じ頃ですね。
札幌の開花宣言基準は、中央区北2条西18丁目の札幌管区気象台の標本木が5~6輪咲いた時です。
石狩にはそういう標本木はなく開花宣言もありませんが、 3月26日の積雪状況が昨年43㎝、今年10㎝と大分違いますので、桜の開花も結構早いかもしれません。
と言っても昨年の開花がいつだったのかがはっきり分からないので、早晩の区別がつきません。
ちなみに昨年我が家のソメイヨシノが数輪咲いたのが5月3日と書いているので、日当たりの良い場所では4月末だったのでしょうね。
ところで、今日プロ野球が開幕します。日本ハムは前評判が高く多くの解説者が1位予想していますが・・
私は疑問に思っています。というのは、連打による得点不足が解消していると思えないのと、もともと格好よく見せる野球が基本で泥臭くても何が何でも勝を掴みにいくことをしない野球に思えるからです。
私の予想を裏切ってくれれば嬉しいですが・・
昨日は最高気温が11.4℃と今年一番の高さ。
今日も10℃になりそうです。
しかし、ぽかぽか陽気というには、風がまだ冷たいのです。
だからゆっくり歩きながら陽のぬくもりを感じるにはまだはやく・・
もう少し風が柔らかにならないとね・・
昨日は、クロッカスの芽が出始めたことを書きましたが、南面する場所ではさらに成長が進んで・・
クロッカスの芽は確かな形に・・
チューリップは葉の形らしく・・
スイセンもしっかりしています・・
花が咲くのはまだ先ですが、何だか頼もしい。
昨日は最低気温もプラス1.3℃でだんだん暖かくなっています。
庭も土の部分が増えてきました。
サクラソウは青々とした葉を見せていますし・・
クロッカスも芽吹いてきました。
去年クロッカスが初めて咲いたのが4月8日ですからまだもう少し!
でもこの様子なら、もう少し早く咲くかも?
大相撲春場所は、霧島の12勝3敗の優勝で幕を閉じましたが、霧島が最後に2連敗したことでいまひとつ盛り上がりを欠く場所となってしまいました。
安青錦が負け越したのも意外でした。力で圧倒するというより粘り勝つ相撲が持ち味の力士のリズムが一つ狂うとおかしくなってしまうのでしょうね。
春場所を一番盛り上げたのは藤の川でしょうか。
来場所2場所連続して活躍できるか、力を問われるところでしょう!
盛り上がりを欠くと言いながら結構楽しんだ春場所でした。
昨日の未明に降った雪も今朝になったらほとんど消えてしまいました。
春の雪が融けるのはまことにあっけない。
冬に逆戻りしたのは一日だけでした。
陽も昇りはじめているので、庭に残った雪もどんどん融けていくでしょう!
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、春分の日を過ぎた今日、まとまった雪が降り強い風も吹いて冬に逆戻りしてしまいました。
まあ、そう簡単に春は来ないということですね。
もっともまだ、3月ですからね。
やはり本格的に春になるのは4月からかもしれません。
今日は春分の日。東京では昨日桜の開花宣言があったようですが、こちらも少しずつ植物の姿が見られるようになりました。
雪が解けた庭では・・
もう小さな植物が見られます(雪の下で葉をひろげていたんでしょうね)。
また、チューリップやスイセンの芽生えも始まっています。
半面、道路に溜った水は氷になっていて、まだすっかり暖かくなったとは言えないようです。
名古屋の桜はすでに開花宣言されたのに、東京では昨日標本木の開花数が足りず宣言されなかったとテレビで話題になっていました。
こちら札幌の宣言はまだひと月以上後になります。昨年は4月23日でした。
しかし石狩の積雪深をみると、昨年の76㎝が今年は36㎝と半分ですから、桜の開花も案外早いかもしれません。
郵便局に小さな本棚があって20冊ほどの本が並んでいました。
そして「持ち帰って読んで下さい、返さなくても結構です」と書いてありました。
1冊手に取ってみると、図書館の除籍本でした。
ひと月ほど前に、図書館の自由持ち帰えり棚に澤地久枝さんのエッセイが除籍本となっていたので持ってきて面白く読んだことがありました。
除籍本はきっとあちこちに配られているのでしょうね。
図書館も古い本を処分しないと新しい本を買えないでしょうから、当然かもしれません。ちなみに石狩市民図書館は、年間1万冊ほど新しい本を買っているようです。
「目かくし」という本を持ち帰ってきました。「ニューヨークの街に生きる若く傷つきやすい女性の魂の彷徨を描く」とあります。
家に帰って少し読みましたが、まだ何とも分かりません。
雪解けがかなり進んできました。
1m近く積もっていた隣の家の車庫の雪もほとんどなくなってしまいました。
冬囲いをした木々の根元もまあるく空いてきました。
まだまだ庭の雪は融けませんが、当たる陽ざしは柔らかい。
もう、春になったと言ってもいいのでしょうか?
昨日は、子供たちの浜歩きにスタッフ参加。
最初は、曇っていたのに・・
途中から素晴らしい天気になりました。風もなくて快適。
1日間ほどで河口に到着して一休み・・
流木でシーソーをやったり・・
追いかけっこをやったり・・
長い流木で遊んだりして、楽しみました。
遊んだ後は、浜辺をぐるっとまわって・・歩き続けます。
海はけっこう波が・・
出発してから2時間後にゴールに到着。
7千歩ほど歩きました。
こうしてお昼に浜歩き終了。
子どもたちには気持ちの良い2時間だったでしょうが、じいちゃんにはこれくらいが限界かも!
雪はほとんど融けてところどころに残るだけ。
融けた雪は水たまりになっています。
その水たまりは強めの風に吹かれてさざ波が立っている姿が海のよう。
覗き込むと木々が逆さまに写っています。
青い空が細く広がって、なんだか面白い。
早春のひとコマです。
新春ドラマもそろそろ終了ですが、いくつか面白い物がありました。
一番見応えがあったのは、東京P.D.警視庁広報2係。地味だったので視聴率は低かったようですが、警視庁広報課と取材記者とのやり取りや上層部との軋轢を真正面から描いて迫力がありました。
ほかに最後まで見続けたのは、プロフッショナル、ヤンドクなどですが、未来のムスコもなかなか味のあるドラマでした。
眼鏡というのは、かけているうちに自然とつるが外側へ曲がったりして鼻にきちんと止まらずズレたりします。
そうなったら頼りになるのは、眼鏡屋さんで、もっていくと無償で直してくれます。ただ、眼鏡屋さんは直してくれるのですが、バスに乗って20分かかるのが難点。
しかも、帰りのバスをかなり待つこともあります。しかし、昨日はそれほど待たずに済んだので助かりました。
おかげで眼鏡がズレ無くなって、快適です。
イルカショーは水族館の見もののひとつですが、そのうち見られなくなるかもしれません。
西洋諸国では、イルカは賢い生き物との認識が強く、すでにフランスなどはイルカショーを禁止しているようです。
日本はその前段階の状況で、追い込み漁で捕獲したイルカの水族館飼育を禁止したのが2025年。今は繁殖に力を入れているようです。
世界の趨勢から言えば、そのうちイルカショーはやめることになるかもしれません。
前に問題になったクジラの捕獲と同じ流れですね。
今月の初めに市の生活道路排雪作業が終わったので、家の脇に積み重なっていた雪がなくなって、まことにすっきり。
道路も広々!
これまで言わば雪に閉じ込められて知らず知らず圧迫されていたのでしょうね。
そういう意味では解放感いっぱいです。
北大で新種のショウジョウバエが発見されたそうです。
ショウジョウバエはゴミなどに集まるコバエの一種。
新種のショウジョウバエは、北大のキャンパスや苫小牧の研究林にはいるが、道外では確認されていないそうで、「ホクダイショウジョウバエ」と名付けられた。
ホクダイショウジョウバエは、柔らかい草木を餌にする近縁種と違って硬い葉や茎を餌にするため幼虫の顎や雌の産卵管が発達しているのが特徴だそうです。
研究チームは、硬い草木を餌に出来るようになった進化の過程を明らかにしたいと話しているそうです。
大相撲春場所の初日。
順調に勝った上位陣の中で大の里だけが黒星。
それも今後が心配されるような負け方。
なんとも不安な出だしでした。
その点、綱取りの安青錦は落ち着いていました。
さて、春場所はどんな展開になるか?
冬の札響定期演奏会は、どうも行き渋るのです。
寒い中億劫、面倒という気持ちが先にたちます。元々、音楽が大好きというわけでもないのでしょうね。
昨日もそんな感じだったのですが、前回1月は天候不順で行けなかったのと演目にシューマンのピアノ協奏曲があったので、重い腰をあげて出かけました。
バスで30分、地下鉄で20分、徒歩10分、約1時間です。
でも、行った甲斐はありました。ピアノの鈴木愛美という若手演奏家がすごく良かったのです。
渋々行った帰りは満足顔をしていたんじゃないでしょうか。
大分雪も融けてきたので、コンビニまでスニーカーで行けるか、試してみました。
久々に履いたスニーカー。
玄関から道路までが雪だらけですが・・
道路に出てしまえば雪はない。
防寒靴と違って足取りが軽い!
たまに雪も残っているけど問題なし。
歩道部分だけきっちり雪が解けてる。
所によっては水たまりが出来てるけどそれは道路の端だけ!
結局、困ることもなく、コンビニに行って戻ってきました。