ぼちぼちいこうか
ズミの実がそろそろ生っている頃だと思い、見に行ってみました。
途中の林では、セミの声がしきり。
思ったとおり、ズミはすでに実になっていましたが、なったばかりでまだ花の名残が残っていました。これは、正式には残存萼というそうです。
ついでに夏の手稲山の様子も見てこようとさらに先へ進みましたが、歩道のナナカマドの実はすでに色づいていました。
そしていかにも夏らしい青々とした手稲山を望んで帰ってきました。
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