公園を歩いていたらハルニレの木が一部黄色くなっていました。それも1本だけではありません。
足元には、黄色くなった葉がたくさん落ちていました。
ヤチダモやイタヤカエデなどほかの木はまだ全体が緑の葉のままなのにです。
どうしてハルニレだけが一部黄色くなっているのでしょう?
もともと樹勢が弱く、気温が下がり蒸散作用が弱くなって栄養が全体に回らなくなり、葉を減らしているのでしょうか?
AIに聞いたら、川沿いなど環境の悪い所に育つので、一部の葉を落として幹や根にエネルギーを残すのだ、と回答しましたが、それならもっと水気の多い所に育つヤチダモはハルニレより早く葉を落とすはずですが、そんなことはありません。
辻井達一さんの「日本の樹木」のハルニレの項にも黄化の事は書かれていませんでした。














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