今朝は夏らしく爽やかですが、少しひんやりしています。気温は11度。
テレビではかなり気温が上がるように言っていますが、果たして?スマホのお天気アプリでは28℃まで上がる予報です。
また、東の空には黒い雲が浮かんでいて、ちょっと不穏な空気。
今朝は夏らしく爽やかですが、少しひんやりしています。気温は11度。
テレビではかなり気温が上がるように言っていますが、果たして?スマホのお天気アプリでは28℃まで上がる予報です。
また、東の空には黒い雲が浮かんでいて、ちょっと不穏な空気。
礼文島にしか生息していないレブンアツモリソウが見ごろだそうです。
礼文島には一度も行ったことがないので、実物は見たことがありませんが、なかなか可憐な花のようです。
一時は盗掘により絶滅しそうになったようですが、保全活動が功を奏して増加し昨年3月に絶滅危惧種指定が外れたそうです。
一度見てみたいと思いますが、果たして?
ひと花だけ咲いていた古株の牡丹は散ってしまい、新しい株が花をつけました。
古い方はピンク色ですが、新しいのは赤っぽい色です。
どちらかというと、しっとりしているのは古い方ですが、せっかく我が家の庭に生えているのですから優劣は付けないようにしています。
新しい株は元気が良くて、花もいくつか咲きそうです。
久しぶりに北防風林を一巡りしてみました。
木々の葉が茂って林内が暗くなっていましたが、特に見るものはなし。
歩いていると、遠くからカッコ―の声がしきりに聞こえてきました。カッコーは人家から離れた林にしかいないので、防風林などでは決して見かけません。ですから写真を撮るのは難しく、私も数年前に一度撮ったきりです。
一方、キジバトは人の近くにいて、その声はいたるところで聞くことができます。
この日も電線に止まっている姿を目撃しました。
同じ鳥でも、人から離れてくらしているものと人の近くでくらしているもの、まるで対照的です。
今朝の「北のうた暦」の句
リラ冷えや眼鏡掛けても外しても 齊藤美和
「リラ冷え」と言う言葉は、1960年代に詠まれた楱谷(はんがい)美枝子さんの句「リラ冷えや睡眠剤はまだきいて」で初めて使われたようです。
それを気に入った植物学者の辻井達一さんが小冊子「ライラック」で使ったのを見た渡辺淳一さんが自分の小説のタイトルに「リラ冷えの街」(1971年出版)として使ったのが、言葉が広まるきっかけとなったようです。
ちなみにリラはフランス語。
今月の17日から、北海道新聞の小説が新しくなりました。
浦河町出身の馳星周さんの「宿老」です(挿絵・森豊)。
一国一城の主として相応しい実力を持ちながら細川家の家老として忠誠を尽くす松井康之の物語。なかなか読み応えのある小説で、毎朝が楽しみになりました。
和田竜さんの「最後の一色」も面白かったのですが、「宿老」もそれに劣らぬ面白さのようです。
昨日のJRA牝馬クラシックG1レース・オークスで女性騎手の今村聖奈さんが制覇するという画期的な出来事が起きました。
そもそも女性騎手のクラシックレース騎乗そのものが初めてでした。
女性騎手という存在もなかなか厳しい。デビューの頃はマスコミもちやほやしますが、そのうち騎乗数も減り、注目されなくなります。今村さんもデビュー初年度2022年に51勝をあげてもてはやされましたが、その後スマホ使用違反などもあり、ぱっとしませんでした。今年も、これまで6勝でリーディング59位です。
また現在は、馬主も個人よりノーザンファームや社台ファームなど大牧場組織が多く、そこに女性騎手の入り込む余地はありません。
JRAも育成はするものの、女性騎手優遇で2キロの永久減量(男性騎手にはなし)措置をしているだけで、あとは知らん顔です。
ですから、女性騎手がクラシックレース(さつき賞、ダービ―、菊花賞、牝馬・桜花賞、オークス)で乗れることはまずないのです。女性騎手や若手騎手が主戦の馬がクラシックに出る時は、ベテランに乗り替わるのがほとんどです。
今回は、たまたま個人馬主で理解があり、調教師も自厩舎ただ一人の専属・今村騎手を乗せ続けたという特殊な例だったのです。
しかし、なによりジュウリョクピエロに騎乗した今村さんの腹をくくった騎乗が勝利を呼び込んだのでしょう。スローペースにも動じずじっと後方で我慢、最後も大外を回さず馬群の間を縫うような追い込みは、ベテラン騎手でもなかなかできない騎乗ぶりでした。
と色々能書きを垂れても、残念ながらこの画期的出来事に私が馬券で関わることはありませんでした。
一昨日歩いている時、家並みの間に見える手稲山に雪がないようだったので、ほんとうかどうか見に行ってみました。
すると、雪はまだ少し残っていましたが、間もなく消えそうな様子。
例年は6月初旬に消えますが、今年は少し早いかもしれません。
また歩く間に、今年初めてのカッコーの声が聞こえてきました。この時期カッコーの声を聞くと、一つの季節が今年も訪れたようでなんとなく安心します。
古株の牡丹がひと花だけですが、咲きました。
きれいですが、やはりひと花ではさびしい。
この株は相当古いもので、おそらく20年くらいは庭に生えています。
株もかなり痛んでいるのですが、幸い若い枝が伸びてきているので、来年はうまくいけば花が増えるかもしれません。
この牡丹といい、春先に咲いたクロフネツツジといい、一度衰えた木が復活して花を咲かせてくれるのは嬉しいものです。
そろそろズミが咲いているだろうと、見に行ってみると・・
満開でした。
この木は我が家から歩いて7~8分の所にあります。
少し近寄ると
さらに
もう少し
アップで
ズミは赤い蕾がきれいなのですが、幸いわずかに残っていました。 もう少し早く、蕾がいっぱいある時に見たかったのですが、まあ、あまり贅沢を言うのはよしましょう!ボーダレスというテレビドラマの主題歌がなかなかです。
ドラマはそこそこですが、最後に挿入されている矢沢永吉さんのBORDERという歌が抜群。
UTUBEでじっくり聴こうと思ったら、まだリリースされていないようです。6月発売だとか。
森雪之丞作詩、矢沢永吉作曲の書下ろし曲です。
大相撲5月場所が大混乱です。
両横綱と1大関が休場する中、大関霧島が順調に勝ち進んでいるように見えたのですが、ここにきて2敗。
8勝2敗の力士が6人いる状況となってしまいました。
一体誰が優勝するのか?
今日の霧島・若隆景戦がカギになるかもしれませんね。
庭の京ブキを初賞味。
やや苦みを含む味が格別。初夏の味わいです。
しかも、京ブキは秋田ブキのように堅くもならず虫も入らないので、真夏でも秋になってもずっと食べられるのが良いところです。
アスパラも少しずつ食べていますが、こちらは6月頃で終了します。
子供たちの野鳥観察会にスタッフ参加。といっても今回は大人の方が多かった。はまなすの丘公園を一巡り。
鳥たちの繁殖期とあって大勢の野鳥観察家達が集まっていました。
鳥たちはいたるところでさえずっていますが、姿が見えるのはごく一部。
それでも、ノビタキ、カワラヒワ、ノゴマ、ホオアカなど数種の鳥を見つけました。鳥を見つけることにかけては子供たちにはかないません。
鳥を見つけるのが下手な私の一番のお気に入りは青い空でした。
ハマハタザオやイソスミレも咲いていました。
ところで午後からの競馬のG1レースですが、ようやく一矢報いることができました。
一昨日、暮れ時にコンビニへ買い物に行ったら、ちょうど陽が沈みかけていました。
そんな時刻でもちっとも寒くなく、ようやく好ましい季節になったようです。頬に当たりる風も柔らかい。
冬の寒さを脱したのですから、春というべきかもしれませんが、初夏と言った方がふさわしい気もします。
あとで調べたら、その時の気温は14℃でした。
しばらくは、黄金の季節でしょうか。
イヌエンジュの芽吹きはほかの木より遅くて今頃ですが、開き始めた若葉は銀色できれいです。
ただ、ちょうど芽吹いたばかりの時期ピッタリに見るのはなかなか難しい。
今年も歩いていて気が付いたのがやや遅めでした。
もう少し早かったらもっときれいな芽吹きが見られたのに。
と、毎年悔やむことが多いのですが、今年もそうでした。
昨日は安平町の菜の花の事を書きましたが、滝上町の芝ざくらも見ごろだそうです。
安平町の菜の花は見たことがありませんが、滝上町の芝ざくらは、勤めている頃は北見方面へ出張するたびに眺めていました。
ひと頃は大分痛んでいたこともありましたが、写真でみると立派に回復したようです。
それにしても約10万平方mと言われる広大な地ですから除草も大変でしょうね。
朝刊「北のうた暦」の掲載歌
菜の花の駅でぷかりと気泡になる 小川桂
菜の花と言えば、日高の安平町が有名です。D51の名を付けられた道の駅あびらD51ステーションから菜種を栽培している農家までバス巡回する「菜の花さんぽ」という企画もあるようです。
一度行ってみたいですね。
乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10というのを見つけて試しに第1巻から読み始めてみました。
その第1巻は、E・フィルポッツの「赤毛のドレメイン家」
ところが、おかしな刑事が出てきてヒロインに恋するあまり捜査を遅らせるようなイライラする冗長な場面が3分の2ほど続いて大困惑。よほど読むのをやめようかと思ったくらいです。
しかし、全19章の12章になってようやく本物の探偵が登場。それからは事件が急ピッチで解決に向かって抜群に面白くなりました。
結局ヒロインも犯人の片割れで、彼女に恋した刑事はとんだピエロ役として犯人達にいいようにあしらわれていたのです。
変わった構成でしたが、通して読み終えた感想はすごく面白いものでした。
ということでその気になって、今は第2巻の「黄色い部屋の謎」を読んでいます。
西洋シャクナゲが今年はなかなか豪華に咲きました。
真っ赤な花が4つ。
この木も植え替えてから毎年すこしずつ大きな花を咲かせるようになっていましたが、今年はそのピークのようです。
しかし果物に成り年と不成り年があるように、花木も見事に咲いた年は、株が弱り勝ちです。
うまく肥料を施して、来年も見事に咲かせたいものです。
大相撲5月場所が始まりました。
しかし最初から横綱大の里と大関安青錦が休場して、寂しい場所に。
出場する力士が頑張らなければなりませんが、早くも初日に横綱朝青龍と大関琴桜に土。
おいおいしっかりしろよと言いたくなる前途多難な場所になりそうです。
ところで、しっかりしなくてはいけないのは私も同じで、今だ競馬は当たらずです。
昨日は一昨日よりもさらに気温が下がり、最高でも11.8℃でした。小雨も止まず、歩いていても白い物でも落ちてくるのではないかと思ったくらい。
しかし今朝は晴れて気温も18℃くらいになりそうです。
ただ、気温が変動しても鳥たちの声は変わらず聞こえてくるので季節は確実に進んでいるようです。
20℃超えの春らしい天気が二日続いた後の昨日は小雨。
気温も最高14.4℃とグッと下がりました。
面白いのは、最低気温が10.1℃で最高と最低の温度差がほとんどなかったことです。
一日中、肌寒い天気が続いたいうことです。
こうして一進一退しながらだんだん暖かくなっていくのでしょうね。
大分暖かくなって、一昨日が最高24.9℃、昨日が22.6℃と二日連続で20℃を超えました。
24.9℃といえばもう少しで夏日です。
林の木々も若葉が茂り、鴬の声がしきりに聞こえてきます。
といっても北国のこと、今日は一転雨交じりの天気で気温も14℃くらいしか上がらないようです。
週末のお天気は、どうでしょうか?明日は雨ですが、日曜日は晴れそうです。
連休最後の昨日は最高気温24.9℃最低でも10.7℃という暖かな日でした。
それでも特に出かけることもせず、探偵小説を読んで過ごしました。図書館で、乱歩が選ぶミステリーBEST10 の「赤毛のレドメイン家」というのを借りてきたからです。
まだ初めの方で面白いかどうかわかりませんが、先日読んだミステリーの古典ともいうべき「Xの悲劇」「Yの悲劇」はそれほど感激はせず。特にYの悲劇はルール違反ともいうべき犯人設定でどうも感心しませんでした。
今読んでいる「赤毛のレドメイン家」でも刑事の恋心など描く必要があるのか、その冗漫さが疑問です。
まあ昔の小説(1922年出版イーデン・フィル・ポッツ)なのでやむを得ないのかもしれません。
今朝アスパラを初収穫!
甘い!
アスパラガスは収穫後も呼吸をするので、時が経てば経つほど水分が失われて、甘味・うまみ・香りが抜けていきます。
我が家で採ってすぐ食べるのがおいしさのコツです。
広い場所に植えているわけではないので一日数本採れれば良いほうですが、一日おきくらいにしばらく味わえそうです。
今年もキバナノアマナは咲かないまま実になってしまいました。去年も咲きませんでしたし、なかなか気難しい花です。よほどお天気の好みがうるさいのでしょうね。しかしこんな風に実になるということは、自家受粉も出来るということで、一面たくましい花なのかもしれません。
ところで話は変わりますが、今年もクロフネツツジは期待できそうです。
今、2~3輪咲いていて、なによりつぼみがいっぱいついているのが頼もしい。
なかなか風情があって好きな花の一つですが、ひと頃弱ってしまっていました。
それが嬉しいことに日当たりの良い所に植え替えてからだんだん元気になって去年からたくさん花が咲くようになりました。
今年もたっぷり花を眺めることができそうです。
久しぶりに北防風林をひと巡り。
林は、すっかり青葉の季節になっていました。
鴬の声も聞こえてきていかにも春らしい活気があります。
シナノキの紅い芽鱗・托葉がまだ残っていました。
ナナカマドはすっかり葉をひろげて次の準備に取り掛かるような様子。
青葉の並木を歩くのはまことに気持ち良い。
午前はそんな風に気持ちよく過ごして午後からの天皇賞に臨んだのですが、こちらは残念ながら気持ち良くとはいきませんでした。
3日留守している間にチューリップが咲いていました。
このチューリップたちは、植えてからもう30年近く経ちます。
すべて白い色のものを植えて数年はなかなか優雅でしたが、何年か経つと赤や黄色になってしまいました。
所謂先祖返りでしょうね。今でも白色のままなのは半分もありません。
それでも毎年元気に花を咲かせるから偉いものです。
家人のお兄さんの家・道南の福島町へ行ってきました。
一番印象に残ったのは、道南はもうとっくに桜も終わったかと思ったら、八重桜が残っていて札幌から福島町までずっと車中から桜が見られたことです。
もうひとつは、太平洋と日本海の海の色です。青々とした太平洋に比べると日本海は灰色。
函館から木古内町まで走っているいさりび鉄道にも初めて乗りました。