クロッカスは天気が悪いと花を閉じてしまいます。
どういう仕組みなのか調べてみたら、光と温度の影響だそうです。
これは、花粉を守り受粉に適した条件の時だけ花を開くような仕組みになっているのだそうです。
昆虫が活発に活動する暖かく明るい環境下だけ開花し、花粉を湿気から守り、低温時に閉じることで花の中の温度を保つのだそうです。
クロッカスの花粉はこんなに大事に守られているので、庭中にどんどん増えていくのでしょうね。
そんな仕組みで、寒い昨日も閉じていましたが、今朝もまだ閉じています。
ところで、昨日は3歳牝馬のクラシック第1弾桜花賞がありましたが、残念ながらハズレでした。


