今夜は皆既月食が見られるはずなのですが、残念ながら曇り空。
18時50分から始まるそうですから遅くまで起きていなくても良い見やすい月食なのですが、あいにくの天候では難しそうです。
次に見られるのは、2029年の1月1日だそうです。新年が始まると同時に見られるなんてなかなか乙なものですね。
ただこの年では、3年後まで間違いなく生きているかと言われると、確かではありません。
ぼちぼちいこうか
今夜は皆既月食が見られるはずなのですが、残念ながら曇り空。
18時50分から始まるそうですから遅くまで起きていなくても良い見やすい月食なのですが、あいにくの天候では難しそうです。
次に見られるのは、2029年の1月1日だそうです。新年が始まると同時に見られるなんてなかなか乙なものですね。
ただこの年では、3年後まで間違いなく生きているかと言われると、確かではありません。
2月の末日だった一昨日の土曜日は、最低気温が0.6℃と冬日ではありませんでした。ちなみに2月で冬日でなかったのはもう1日あって、15日が0℃でした。
最低気温が0℃未満が冬日ですから15日は辛うじて冬日でなかったということです。
ところが、3月になればどんどん暖かくなるかと思えばそんなことはなく、今朝(7時で-1℃)などは、冷たい風が吹いて地面がツルッツルです。
居間の窓から隣の家の車庫が見えるのですが、積もった雪から季節が読み取れます。
今は最盛期の半分ほどになってきました。
これからだんだん減ってきて、すっかりなくなってしまうのはいつでしょう?
いままでそんな視点で眺めたことはなかったのですが、今年は、隣の家の車庫の雪消失記念日を記録しましょう!
2月も今日で終わり。
今朝はどんよりと曇って、ぽつりぽつりと雨まで落ちています。
屋根と車庫の間に引っかかっていた雪もすっかり落ちてしまいました。
家を囲んでいた雪の土手も少し低くなったようです。
明日から3月。なんとなく心ときめきますね。
あと二日で2月も終わりですが、気温表を眺めていたら13日からは最高気温がずっとプラスになっているのに気が付きました。
さすがにまだ最低気温はマイナスですが、少しずつ暖かくなっているのは確かなようです。
積雪も83㎝だった日曜日から昨日は68㎝まで減っています。
揺り戻しで寒くなることはあるでしょうが、ゆっくりと春に向かってはいるようです。
石狩市には遺跡が220か所もあるそうです。多くの遺跡があるとは思っていましたが、それほどあるとは!
ただ、遺跡を発掘したあとはほとんど埋められているので、現場を見ることはできません。
土器や漁労具などの遺物は、収蔵している「いしかり砂丘の風資料館」で見るしかありませんが、資料館もそれほど広くはなく常時展示されているとは限らないのが不便なところです。
特異なものでは、「えり」というサケの遡上を遮る柵があります。石狩では4,000年以上前からサケを獲ってくらしていたようです。
近くのコンビニに出かけただけですが、道路がツルツルで往生しました。
やや融けかけたところへ冷たい風が吹いたからでしょう。
かと思えば、それほど気温が上がったわけでもないのに(最高気温1.4℃)、水たまりが出来ている道もあります。
春を思わすのは、側溝からキンキンと水音が聞こえてくることです。
3月も近い!