2026年4月13日月曜日

 クロッカスはなぜ花を開閉する?

  クロッカスは天気が悪いと花を閉じてしまいます。

 どういう仕組みなのか調べてみたら、光と温度の影響だそうです。

 これは、花粉を守り受粉に適した条件の時だけ花を開くような仕組みになっているのだそうです。

 昆虫が活発に活動する暖かく明るい環境下だけ開花し、花粉を湿気から守り、低温時に閉じることで花の中の温度を保つのだそうです。

 クロッカスの花粉はこんなに大事に守られているので、庭中にどんどん増えていくのでしょうね。

 そんな仕組みで、寒い昨日も閉じていましたが、今朝もまだ閉じています。

 ところで、昨日は3歳牝馬のクラシック第1弾桜花賞がありましたが、残念ながらハズレでした。

2026年4月12日日曜日

日ハム4連敗

  ファイターズは、昨日のソフトバンク戦に敗れて対ソフトバンク4連敗。

 伊藤投手も1勝して立ち直ったかと思ったらそうではありませんでした。

 打線もひところは2割8分の打率を誇っていたのに2割5分まで降下。

 やはり今年もつながりのない打線にイライラが続きそうです。

2026年4月11日土曜日

キジバトの声が聞こえた

  昨日バスを待っていたら、キジバトの声が聞こえてきました。今年初めてです。

 ぽーぽーぽぽ、ぽーぽーぽぽ・・

 しかし姿は見えず。

 キジバトはよく電線などに止まって鳴いているのを見かけますが、もともと森林にすむ鳥のはずなのにどうして人家の近くに来るのでしょうか?

 調べてみると、人をあまり怖がらないことと、人家の近くだと植物の種や落ちたパンくずなど餌が豊富だからだそうです。

 しかしキジバトが地面に降りたところなど見たことはありませんが・・

 人の居ないところで降りているのでしょうね。

 いずれにしろキジバトの声が聞こえる季節になったようです。写真は、前に我が家のテレビアンテナに止まっていた時の姿です。


2026年4月10日金曜日

3ヵ月でマスターする西洋美術

  3ヵ月でマスターする西洋美術という番組が始まりました。面白そう!

 漫才師の土屋伸之さんがナビゲータ―で美術史家の田中久美子さんが西洋美術の歴史を解説していきます。

 最初は、ギリシャ・ローマ。

 ギリシャの彫刻の歴史は3期に分けられる。初めの「アルカイック期」はまだエジプト美術の影響が残り、彫刻に動きがない。ただ、ずっと変化しなかったエジプトの美術に比べ、ギリシャは変わり続ける。

 2期目は「クラシック期」で彫刻に動きが出てくる。3期めは、ミロのビーナスに代表される「ヘレニズム期」で、さらにねじれが加わる。父と二人の息子が神の怒りをかい海ヘビに絞殺される「ラオコーン群像」は劇的でドラマチックな状況を表わしている。

 1期から3期まで約600年。

 ローマは、ギリシャ彫刻を愛して、その模倣品が多く作られた。そのおかげで今日の私たちはギリシャ彫刻の様子を知ることができる。

 ざっとそんなような話でした。2回目に期待!

2026年4月9日木曜日

春ドラマ始まる

  春季ドラマが始まりました。

 すでに4つほど放映されましたが、なかなか面白そう。

 特に波留さんが良かった。結婚のせいでしょうか、これまでとはまったく違う雰囲気です。

 これからも続々と放映されるでしょうが、果たして途中で嫌にならず見続けるドラマはいくつあるでしょうか。

 新春ドラマは4つくらいでしたが・・

2026年4月8日水曜日

コブシ開かず

  一昨日コブシの花がほころびかけていたので、楽しみにしていたのですが、あいにく昨日は一時雨も降る曇り空。

 おかげでコブシの花弁はそのまま。

 当然クロッカスも閉じたままでした。

 ただ、クロッカスほど光に敏感でないチオノドクサは開いていましたが。

 開きっぱなしのチオノドクサに較べると光の当たり具合で花弁を調整するクロッカスはいかにも優雅な花に思えてきます。

2026年4月7日火曜日

コブシがほころぶ

  久しぶりに池のある公園に!

 池にはまだ鴨の姿も見られず、さざ波が立っているばかり。

 丘はうす緑色ですが、周りの木々はまだ裸です。

 ハルニレの並木道には冬に風で吹き落されたのでしょう、小枝がいっぱい落ちていました。厳しい環境だったのでしょうね。

 鳥の声も聞こえず、公園はまだまだ寒々とした雰囲気でした。

 そんな公園から戻ってきたら、我が家ではコブシがほころんでいました。