昨日は朝起きるとびゅうびゅうという風の音。雪も降っていたので、どれだけ積もったかと表の戸を開けようとしたら・・
あれっ、雪に押されて開かない!
ようやくこじ開けてみると、40㎝ほど積もっていました。これでは戸が開くはずがありません。
取り敢えず、新聞配達の人が通れるほど細く道を開けて後は風がやんでから除雪することにしました。
実は、新聞配達人さんばかりでなく、札幌へ行く約束があって私たちも外へ出なければならなかったのです。
ところが・・
外へ出る道はなんとか開けても、肝心のバスが動かないことが分かりました。
仕方がないので、先方に一日日延べしてもらいました。
午後になるとようやく風も治まったので、もう少し広く道を開け始めましたが、湿った重い雪で大変!しかも、除雪車がどっさり雪を置いていきました。
ひーひー言いながら、途中休憩もして、ようやく通れるほどの道が開きました。
やれやれ・・





