イヌエンジュの芽吹きはほかの木より遅くて今頃ですが、開き始めた若葉は銀色できれいです。
ただ、ちょうど芽吹いたばかりの時期ピッタリに見るのはなかなか難しい。
今年も歩いていて気が付いたのがやや遅めでした。
もう少し早かったらもっときれいな芽吹きが見られたのに。
と、毎年悔やむことが多いのですが、今年もそうでした。
ぼちぼちいこうか
イヌエンジュの芽吹きはほかの木より遅くて今頃ですが、開き始めた若葉は銀色できれいです。
ただ、ちょうど芽吹いたばかりの時期ピッタリに見るのはなかなか難しい。
今年も歩いていて気が付いたのがやや遅めでした。
もう少し早かったらもっときれいな芽吹きが見られたのに。
と、毎年悔やむことが多いのですが、今年もそうでした。
昨日は安平町の菜の花の事を書きましたが、滝上町の芝ざくらも見ごろだそうです。
安平町の菜の花は見たことがありませんが、滝上町の芝ざくらは、勤めている頃は北見方面へ出張するたびに眺めていました。
ひと頃は大分痛んでいたこともありましたが、写真でみると立派に回復したようです。
それにしても約10万平方mと言われる広大な地ですから除草も大変でしょうね。
朝刊「北のうた暦」の掲載歌
菜の花の駅でぷかりと気泡になる 小川桂
菜の花と言えば、日高の安平町が有名です。D51の名を付けられた道の駅あびらD51ステーションから菜種を栽培している農家までバス巡回する「菜の花さんぽ」という企画もあるようです。
一度行ってみたいですね。
乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10というのを見つけて試しに第1巻から読み始めてみました。
その第1巻は、E・フィルポッツの「赤毛のドレメイン家」
ところが、おかしな刑事が出てきてヒロインに恋するあまり捜査を遅らせるようなイライラする冗長な場面が3分の2ほど続いて大困惑。よほど読むのをやめようかと思ったくらいです。
しかし、全19章の12章になってようやく本物の探偵が登場。それからは事件が急ピッチで解決に向かって抜群に面白くなりました。
結局ヒロインも犯人の片割れで、彼女に恋した刑事はとんだピエロ役として犯人達にいいようにあしらわれていたのです。
変わった構成でしたが、通して読み終えた感想はすごく面白いものでした。
ということでその気になって、今は第2巻の「黄色い部屋の謎」を読んでいます。
西洋シャクナゲが今年はなかなか豪華に咲きました。
真っ赤な花が4つ。
この木も植え替えてから毎年すこしずつ大きな花を咲かせるようになっていましたが、今年はそのピークのようです。
しかし果物に成り年と不成り年があるように、花木も見事に咲いた年は、株が弱り勝ちです。
うまく肥料を施して、来年も見事に咲かせたいものです。
大相撲5月場所が始まりました。
しかし最初から横綱大の里と大関安青錦が休場して、寂しい場所に。
出場する力士が頑張らなければなりませんが、早くも初日に横綱朝青龍と大関琴桜に土。
おいおいしっかりしろよと言いたくなる前途多難な場所になりそうです。
ところで、しっかりしなくてはいけないのは私も同じで、今だ競馬は当たらずです。
昨日は一昨日よりもさらに気温が下がり、最高でも11.8℃でした。小雨も止まず、歩いていても白い物でも落ちてくるのではないかと思ったくらい。
しかし今朝は晴れて気温も18℃くらいになりそうです。
ただ、気温が変動しても鳥たちの声は変わらず聞こえてくるので季節は確実に進んでいるようです。