2026年2月17日火曜日

春はまだまだ

  昨日、春の兆し?と書いたら途端に冬に逆戻り。

 昨日は、まだまだ冬と思わせる天気でした。

 ただ、雪の降り続く日でしたが、最高気温は0.8℃とプラス。こういう所にも真冬を脱した気配があるようです。

 まあ、お天気に一喜一憂してもしようがないですけどね。

2026年2月16日月曜日

 暖かい日

  昨日は最低気温が0℃と暖かい日。

 おかげで道路の雪が融け気味。

 まだ2月の半ばですが、もう春の兆し?

 いやいや、そんなことはないでしょう。この暖かさは一時的なものでしょうね。

 このまま雪が融けるなんて、ありえません。

 

2026年2月15日日曜日

コンビニまで7分の冬景色

  歩いて7分ほどのコンビニへ行く間の景色です。

 シラカバの木はスックと立って・・

 でこぼこの歩道ですが、それほど歩きにくいこともなし。

 幼稚園ではブランコの鉄柱が半分以上埋まっていました。

 コンビニの敷地の脇には除雪した雪が高く積もっています。

 雪の堤防は、生活道路の脇にも・・

 あまり寒くなくのんびり歩けました。

2026年2月14日土曜日

冬鴎

  昨日の道新・北のうた暦。

 冬鴎にいくたびもあひ郵便夫   佐久間 敏郎

 この歌を読んだとたん石狩市の一番北の浜益の光景が頭に浮かびました。

 浜益はかってニシン漁が盛んだった村で、ハママシケ場所が置かれていました。場所とは、松前藩がアイヌと交易を行うために設定した交易をする所です。江戸時代の経済基盤は米ですが、米の採れない北海道・松前藩は海産物などの商業権が基盤となっていました(商い場知行制・あいないばちぎょうせい)。また、幕末には幕府の命を受け荘内藩が陣屋を構えてロシアに対する守りを固めていました。

 このように歴史のある浜益ですが、平成17(2005)年に石狩市と合併して石狩市浜益区となりました。その後も人口は減り続け合併時の3,000人が今は1,000人となっています。

 最初の歌に戻ると、合併前の浜益村の鳥はごめ(かもめ類の総称)でしたし、現石狩市の鳥もかもめ類です。

 冬鴎というのですから詠われているのはカモメ(品種名)かもしれません。ちなみに石狩で見られるかもめは、オオセグロカモメ、セグロカモメ、シロカモメなど7種類ほどだそうです。


2026年2月13日金曜日

昨日の午前は素晴らしい青空

  昨日の午前は素晴らしい青空でした。冬の青空はなかなか気持ちの良いものです。

 そんな青空の下で見ると、我が家はすっかり雪に埋もれた感じ。

 またご近所の様子はこんな眺めです。左は我が家ですが、向こうの家の雪が少ないのは、排雪業者さんと契約しているからです。

 ところが好天はなかなか続かないもの。午後からは雪になってしまいました。

2026年2月12日木曜日

積雪

  昨日の時点での石狩の積雪は96㎝。昨年はどうだったかと調べてみたら、91㎝とほぼ同じでした。

 今期はいつ根雪になったのかも調べると、昨年12月3日に7㎝積もって以来、積雪0になっていませんので、根雪になったのは12月3日ということになります。

 ちなみに前年は12月4日とこれもほぼ変わらず。

 この2年間雪は同じような降り方をしているようです。

 ところで今の積雪深を実感するのにちょうど良い実景があります。隣の家の車庫の雪はほとんど除雪されず自然のままなので、これがそのまま積雪深と言ってもいいようです。


2026年2月11日水曜日

代替え競馬

  月曜日に予定されていた京都競馬がさらに1日延びて、東京と併せて二場の代替え競馬が昨日無事行われました。

 しかし、グリーンチャンネルと契約していない私は、テレビ中継が行われない日の競馬は見る手段がなく、あまり歓迎はしていません。

 ただ、ありがたいのは、見ることはできませんが地元のラジオ局が中継してくれるので、結果を聞くことはできます。

 馬産地ならではの有難みです。

 ということで、代替え競馬は無事行われました。

 えっ、結果はどうだったか、って?

 京都は駄目でしたが東京は当たったので、買った資金がちょうど戻ってトントン、まあまあでしょうか!