昨日は雪も降っていたので、近頃読みだした「黄河の水」という中国史の文庫本を読んで過ごしました。
「黄河の水」は、随分昔1926年に初版された中国史解説本ですが、中国史の好入門書として今日まで読み続けられているようです。作者は、渤海史が専門の鳥山喜一さん。
私は、昔買った物を本棚から引っ張り出しました。
昨日読んだのは、文化が華開いた唐、宋時代で、なかなか面白かった。
ぼちぼちいこうか
昨日は雪も降っていたので、近頃読みだした「黄河の水」という中国史の文庫本を読んで過ごしました。
「黄河の水」は、随分昔1926年に初版された中国史解説本ですが、中国史の好入門書として今日まで読み続けられているようです。作者は、渤海史が専門の鳥山喜一さん。
私は、昔買った物を本棚から引っ張り出しました。
昨日読んだのは、文化が華開いた唐、宋時代で、なかなか面白かった。
昨日は、子供たちのワカサギ釣り。
雪が心配でしたが、幸い降ることもなく落ち着いて釣ることができました。
参加したのは、4家族でしたが、みんなそこそこの成果をあげて楽しんでくれたようです。
4家族の中には孫たちもいましたが、こちらはけっこう釣れて喜んでいました。
この場所で釣るための駐車場は、水産会社が無料で提供してくれ、トイレも貸してくれるので大助かりです。
これまでICカードのチャージはけっこう不便でした。
路線バスが通じていないバス営業所(回送バスの溜まり場)か地下鉄麻生駅まで行かないと出来なかったからです。
路線バスでも1回1000円だけならチャージ出来るのですが、それではまどろっこしい。
ということで苦労していましたが、今回ローソンでチャージしてくれる事が分かりました。大助かりです。
やはりきちんと調べてみなくては駄目ですね。
髪が伸びてきたので、理髪店へ。
いつもの店はコートを仕舞うボックスがあるのですが、交通系ICカードがコートのポケットから落ちても困ると思いシャツの内ポケットに入れ換えて身に着けておくことにしました。
実はこれが仇となったのです。
さて帰り。バスに乗ろうとしたらICカードが見当たらない!シャツに入れ替えたことをすっかり忘れてしまっていたのです。
結局1時間に1本しかないバスを乗り過ごしてしまいました。バスが行ってしまってからようやくシャツに入れたICカードのことを思い出しましたが、後の祭り!
仕方がないので、途中まで行くバスに乗り後は歩くことに・・・
しかし、寒風の吹きすさぶ中40分ほど歩くのは辛かった。
身から出たサビですが、なんとも情けないことでした。
朝刊にこんな歌が載っていました。
雪が降る師団通りの写真にも 米沢 靖子
師団通りというのは旭川の私が居た頃は平和通と呼ばれていた通り、今の買物公園のことです。
私は、卒業してから昭和42年3月から昭和44年の2月まで旭川に住んでいました。
今考えるとこの頃が私の青春時代ともいえるもので、ほろにがい思い出もあったりします。
当時は平和通もまだ歩行者天国になってはいなくて、会社から平和通を歩いて下宿まで帰っていました。
暮れに歩いていたら、たまに行く食堂のおじさんに呼び止められて餅をもらったこともあります。
とにかく色々な思い出とともに私の頭の中に平和通が巣くっているのです。
昨日はやっとバスが動き出し、家人も無事バスでパート先へ行くことができました。
良いお天気ですが、隣近所はすっぽり雪で埋もれて・・
我が家も雪に囲まれ・・
玄関への入り口は、奥の細道!
この雪が融けるのはいつになるやら?
昨日は雪も降らず、数時間晴れ間も見えたのですが、交通機関の乱れは収まりませんでした。
家人が札幌に用事があったのですが、バスが動いていない!
バスが動かないので、タクシーも予約を受けない状況。色々調べて、札幌の地下鉄・始発まで行くバスが1路線だけ動いているのがやっと分かりました。
帰ってきてからの家人の話では、道中もすごく渋滞したそうです。道路の除雪も思うように進まなかったのでしょうね。それでもなんとか1路線だけでも動いて助かりました。