一昨日コブシの花がほころびかけていたので、楽しみにしていたのですが、あいにく昨日は一時雨も降る曇り空。
おかげでコブシの花弁はそのまま。
当然クロッカスも閉じたままでした。
ただ、クロッカスほど光に敏感でないチオノドクサは開いていましたが。
開きっぱなしのチオノドクサに較べると光の当たり具合で花弁を調整するクロッカスはいかにも優雅な花に思えてきます。
ぼちぼちいこうか
一昨日コブシの花がほころびかけていたので、楽しみにしていたのですが、あいにく昨日は一時雨も降る曇り空。
おかげでコブシの花弁はそのまま。
当然クロッカスも閉じたままでした。
ただ、クロッカスほど光に敏感でないチオノドクサは開いていましたが。
開きっぱなしのチオノドクサに較べると光の当たり具合で花弁を調整するクロッカスはいかにも優雅な花に思えてきます。
久しぶりに池のある公園に!
池にはまだ鴨の姿も見られず、さざ波が立っているばかり。
丘はうす緑色ですが、周りの木々はまだ裸です。
ハルニレの並木道には冬に風で吹き落されたのでしょう、小枝がいっぱい落ちていました。厳しい環境だったのでしょうね。
鳥の声も聞こえず、公園はまだまだ寒々とした雰囲気でした。
そんな公園から戻ってきたら、我が家ではコブシがほころんでいました。
昨日は曇り空でしたが、さすがにひところのような冷たい風は吹かなくなりました。
さて日曜日の楽しみは、日本ハムの野球とG1大阪杯の競馬でしたが・・
まず野球は、最初外国人投手を打ちあぐんでいましたが、何とか同点にもちこみ結局ホームランで片が付きました。
3連敗でスタートしたチームはようやく勝ち越し。
それから競馬ですが、あまり面白そうな穴馬もいなかったので、堅実に1番人気馬の単勝だけ買って見守りました。
結果は、ちょっとヒヤリとしましたが、最後は力でねじ伏せて勝利。
配当はたいしたことはありませんが、読み通りだったのがよしというところでしょうか。
セミの全身化石を小学生姉妹が発見して話題となっている。
お母さんが化石の好きな姉妹のために博物館で買った化石の中からセミの全身化石が・・・
姉妹が化石を割ったら昆虫の頭のような物が出てきたので、念のため専門家に調べてもらったら、約30万年前(更新世中期)の現在のアカエゾゼミに近い種のセミの化石である事が分かった。
セミの全身化石は少なく、進化の過程を知る上で貴重な試料になるそうです。
このところ一日おきに照ったり曇ったりが繰り返しています。
3日前に初めて咲いたクロッカスですが、その次の日は曇り空で咲けず。
昨日は良いお天気でたくさんの花が開きました。
さてこれからと思ったら今朝はまた曇り空。
クロッカスにとってまことに気の毒な天気です。
まあそのうち好天が続くこともあるでしょうが・・
北海道大学の研究グループが、米探査機オシリス・レックスが小惑星ベンヌから持ち帰った試料から尿素を検出したと発表した。
これは、生命の起源や宇宙の化学反応を解き明かす糸口になると期待されているそうです。
ベンヌは46億年前に太陽系ができた頃の特徴をとどめているそうで、試料は地球の生命の起源を探る手掛かりになるそうです。
ワクワクする話ですね。
ところで宇宙に較べたらちっぽっけな我が家の庭では、昨日は一日中曇り空でクロッカスは花弁を開きませんでした。