昨日も雨模様でしたが、今朝も朝からどんより。
といっても本州のような暑さの中の雨と違ってなんだか冬を思わすみぞれのような趣。
予報では今日は降らないようですが、秋というより時々冬の到来を予感させるような今日この頃です。
ぼちぼちいこうか
昨日も雨模様でしたが、今朝も朝からどんより。
といっても本州のような暑さの中の雨と違ってなんだか冬を思わすみぞれのような趣。
予報では今日は降らないようですが、秋というより時々冬の到来を予感させるような今日この頃です。
もう誰が見ても秋の気候です。
朝顔も今朝はわずか一輪淋しく咲くだけ。
今年は昨年より冷え込みが早い感じなので、調べてみると・・
昨年の9月に入ってから7日間の平均気温の平均が21.7℃なのに対して今年は17.9℃と、実感通りかなり低くなっていました。
まあ去年がいつもの年より暑かった感がありますが・・
昨日は少し暖かくて24℃でしたがこの頃は大抵最高気温22℃くらいです。昨年はいつまでも暑さが残りましたが、今年はいつもの北海道の気候です。
夜も、これまでの薄い毛布に薄い掛布団ではひんやりするようになってきました。
そこで、昨夜からもう少し厚手の掛け布団で寝ることに。
おかげで寒くもなくぐっすり眠ることができました。
ズミの実がどのくらい赤くなっているか、見に行きました。
すると・・
大分色づいてはいましたが、真っ赤になるのはまだまだ先。
ズミを見た後も歩いていたら、道にミズナラのドングリがいっぱい落ちていました。風で吹き落されたのでしょうね。
ところが、本体の木のほうにはほとんど実はみかけませんでした。全部落ちてしまったのでしょうか?
昨日、近所にあるカシグルミの木を通りすがりに見上げたら、まだ実がついていました。
まだ実がついているとは、おかしな言い方と思われるかもしれませんが、このカシグルミの実はある時期になると一夜にしてすべてなくなってしまうのが毎年の事なのです。
しっかり観察している人がいて熟した頃に採ってしまうのでしょうね。その時期を選ぶのが的確なことは感心してしまうほどです。
そんな事情があるので、まだ実がついていると言ったわけです。
今年の朝顔はなかなか蔓が伸びず、花が下の方に咲くことが多かったのですが・・
そろそろ片付けようかという今頃になってやっと蔓がてっぺんに届きました。
そして今朝は、一番上に花を咲かせました。
ただもう花も少なめですから、かえって儚い感じがします。
虫の音が聞こえてくるような季節になりました。
ひところは、セミがにぎやかに鳴いていたのに今度は虫の音です。
季節の移り変わりはゆっくりしてくれません。
虫が鳴き出したと言っているうちに今度は冷たい風が吹き始めるのでしょうね。