隠元マメで知られる隠元さんが江戸初期に日本へ渡来した時持ち込んだ「明朝版大蔵経(だいぞうきょう)」というお経の集大成の活字体を明朝体と呼びその後改良されながら日本に定着しました。
パソコンなどで使う明朝体です。
ところが、当初伝わった明朝体はすでに宋時代に作られたもので、中国では明朝体に似た字体を宋体というそうです。
明朝体がインゲンマメの隠元さんと関係があるとは思いもしませんでした。
ぼちぼちいこうか
隠元マメで知られる隠元さんが江戸初期に日本へ渡来した時持ち込んだ「明朝版大蔵経(だいぞうきょう)」というお経の集大成の活字体を明朝体と呼びその後改良されながら日本に定着しました。
パソコンなどで使う明朝体です。
ところが、当初伝わった明朝体はすでに宋時代に作られたもので、中国では明朝体に似た字体を宋体というそうです。
明朝体がインゲンマメの隠元さんと関係があるとは思いもしませんでした。
昨日は新聞の休刊日。
日々のニュースはテレビやネットでみることができますが、例えば新聞小説や連載マンガなどは他に替える事は出来ません。
小説は馳星周さんの「宿老」、マンガは青沼貴子さんの「ねえ ぴよちゃん」ですが、どちらも毎日楽しみにしているので、見られないと淋しい。
競馬の春のG1シリーズは、結局負け続け。
これからしばらくは、地方の競馬場が主役のサマーシリーズが続きます。
春の事はさらりと忘れて夏競馬を味わいましょうか。
楽しみなのは、函館記念、クイーンステークス、札幌記念。
夏の好成績をあげて秋に繋がると良いのですが・・
夏の北海道競馬が函館で始まりました。
函館競馬と云えば、私は第1週・日曜日の「巴賞」というオープンレースがすぐに思い浮かびますが、近年は「巴賞」は開催半ばに移されてあまり印象に残らなくなりました。代わりに第1週の土曜日に1200mの重賞が設定されるようになりました。
昨日がその日でしたが、運よくゲット。幸先が良いスタートです。
函館競馬のメインは、3週目の日曜日に行われる函館記念です。
昨日のお昼に一時レベル3の豪雨警報が発令されました。
何しろ雷も伴ったすごい雨。
子供の頃九州ではよく経験した大雨ですが、北海道では珍しい。
朝は平穏に晴れていたのに急変の天気でした。2時間ほど降ったあとはまた何事もなかったような穏やかに。
本州の夕立を少し激しくした感じでした。
雨模様で肌寒い天気が数日続きましたが、寒い日が続くとぼやいた一昨日から好転。
一昨日はそれでもまだ気温は上がらず最高気温16℃でしたが、昨日は22℃と5日以来1週間ぶりに20℃を超えました。
今日も20℃超えになりそうです。
庭では、イチゲ(何イチゲかいまだにわからず)とフウロソウが盛りです。
ひところは札幌で真夏日が続き、石狩も真夏日にこそなりませんでしたが、30℃近くになってストーブとは縁がない日が続きました。ところが、ここ5日ほどは急に気温が下がってしまいました。
おまけに雨模様の日が多く、またストーブに親しむ日々となってしまいました。
そういえば、そろそろ札幌まつり(14日~16日)ですが、ひと月前に行われる札幌の三吉(みよし)神社まつりが晴れだと札幌まつりは雨、雨だと札幌まつりは晴れという言い伝えがあるそうで、それでいくと今年の札幌まつり(6月14日~16日)は雨になりそうです。