2026年2月21日土曜日

平仄

  平仄が漢詩の作詩にかかわる事だとは知らなくても、平仄があわない(つじつまがあわない)という言葉はたいていの人が知っているのではないでしょうか?

 それが、昨日通じず苦労しました。

 漢詩の絶句や律詩は、平らな調子で発音する平(ひょう)字とそれ以外に発音する仄(そく)字の2種類を規則正しく配列してつくらなければなりません。

 こんな感じです。〇が平字、●が仄字。

 こればかりでなくかなり込み入った規則があるので、私にはさっぱり分かりませんが、平仄が分からなくても漢詩の鑑賞はできます。ただ、この字が平字なのか仄字なのか分かれば漢詩の理解のいくらかの助けになるのではと思い、平字と仄字が明示してある漢和辞典(本にはそう書かれています)を探しに行ったのです。

 自分で探しても分からなかったので、店員さんに尋ねたのです。

 ところが、平仄って何ですか?という言葉が返ってきました。かなり年配の方でしたが、拍子抜けしました。

 専門の本屋さんの年配店員さんならプロだと思ったのですが、どうもそうでもなかったようです。


2026年2月20日金曜日

またも猛吹雪襲来

  昨日は朝起きるとびゅうびゅうという風の音。雪も降っていたので、どれだけ積もったかと表の戸を開けようとしたら・・

 あれっ、雪に押されて開かない!

 ようやくこじ開けてみると、40㎝ほど積もっていました。これでは戸が開くはずがありません。

 取り敢えず、新聞配達の人が通れるほど細く道を開けて後は風がやんでから除雪することにしました。

 実は、新聞配達人さんばかりでなく、札幌へ行く約束があって私たちも外へ出なければならなかったのです。

 ところが・・

 外へ出る道はなんとか開けても、肝心のバスが動かないことが分かりました。

 仕方がないので、先方に一日日延べしてもらいました。

 午後になるとようやく風も治まったので、もう少し広く道を開け始めましたが、湿った重い雪で大変!しかも、除雪車がどっさり雪を置いていきました。

 ひーひー言いながら、途中休憩もして、ようやく通れるほどの道が開きました。

 やれやれ・・

2026年2月19日木曜日

メダルラッシュ

  ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで獲得した日本のメダル数が22個となって北京大会の18個を超えたようです。

 連日のメダル獲得でテレビ観戦の我々を大いに喜ばせています。

 まだ期待される競技も残っていて最後まで楽しませてくれそうです。

 選手たちの健闘の賜物です。

2026年2月18日水曜日

りくりゅう一色

  昨日のテレビは、三浦璃来・木原龍一のりくりゅうペア―の金メダル獲得のニュースで一日もちきりでした。

 もっとも、ショートで失敗しての5位からの大逆転ですから誰もが狂喜したのもうなづけます。

 私も何度か見るたびに感激しましたが、最後はとうとう食傷気味になりました。

 予選から逆転で金メダルを取った日本選手の例はいくつかありましたが、今回は最高の演技を見せつけられたのですから、特に印象が強かったのでしょう。

 冬季オリンピックもあと4日、最後に輝くのは誰?

2026年2月17日火曜日

春はまだまだ

  昨日、春の兆し?と書いたら途端に冬に逆戻り。

 昨日は、まだまだ冬と思わせる天気でした。

 ただ、雪の降り続く日でしたが、最高気温は0.8℃とプラス。こういう所にも真冬を脱した気配があるようです。

 まあ、お天気に一喜一憂してもしようがないですけどね。

2026年2月16日月曜日

 暖かい日

  昨日は最低気温が0℃と暖かい日。

 おかげで道路の雪が融け気味。

 まだ2月の半ばですが、もう春の兆し?

 いやいや、そんなことはないでしょう。この暖かさは一時的なものでしょうね。

 このまま雪が融けるなんて、ありえません。

 

2026年2月15日日曜日

コンビニまで7分の冬景色

  歩いて7分ほどのコンビニへ行く間の景色です。

 シラカバの木はスックと立って・・

 でこぼこの歩道ですが、それほど歩きにくいこともなし。

 幼稚園ではブランコの鉄柱が半分以上埋まっていました。

 コンビニの敷地の脇には除雪した雪が高く積もっています。

 雪の堤防は、生活道路の脇にも・・

 あまり寒くなくのんびり歩けました。