2026年10月3日土曜日

カシグルミの実の行く末

  いつも通りがかりに眺めているカシグルミの木。

 その木の下に割れた殻が散らばっていました。

 すべてが割れていて、中の実もカラでした。

 木には少ないですがまだ実も残っていてなかには割れているのもありました。


 私はこれまで、このカシグルミの実は食べごろになると誰かが採ってしまうのだと思っていましたが、どうやらそうではなく、自然に落果するようです。

 帰って調べてみると、クルミの実は熟すと割れて落果しやすいとありました。

 割れて落ちた果実に実が入ってなかったのはカラスにでも食べられたのでしょうか?

 いつも見ているカシグルミの実の行く末が判って納得!

2026年10月2日金曜日

抜けるような青空

  4~5日雨模様の日が続きましたが、今朝は抜けるような青空。

 月が改まって2日ですが、この青空を見たら今日から爽やかな秋の10月が始まるような気がします。

 といっても朝の風はけっこう冷たい。

 昨日の気温も、最高が19.4℃で20℃切り、最低も9.2℃で10℃未満でした。

 ストーブもちょっと点けましたが、これからは寒さも少しずつ厳しくなるのでしょうね。


2026年10月1日木曜日

男爵がなくなる?

  じゃがいもの品種を尋ねると、大抵の人は男爵とメークインを挙げると思いますが、男爵イモはそれだけ親しまれている品種です。

 もとはといえば、函館ドックの社長をしていた川田龍吉男爵が明治41(1908)年に趣味でイギリスから取り寄せた品種のひとつです。

 それが評判になって広まったというのが真相のようです。

 現在ジャガイモ栽培の9%ほどを占めています。

 ところが、近々アメリカから生食用ジャガイモを輸入することになりそうで、農業界は病気が持ち込まれるのではないかと危惧しています。

 すでに加工業界では病害虫抵抗品種に切り替える動きが進んでいて今後はさらにその動きが加速しそうです。

 生食用でも、男爵生産をやめて抵抗性品種に切り替える産地も出てきているようです。

 ひょっとすると何年か後には、ほくほくの粉吹イモが食べられなくなるかもしれません。


 


2026年9月30日水曜日

20℃を切る気温!

  昨日は雨降り。

 コスモスも雨に打たれうな垂れて、侘しい感じ。

 気温も低く、最高気温が今月はじめて20℃を切って、18.7℃でした。

 ただ最低気温は、11.7℃と10℃以上を維持していて、即冬到来とまではいかないようです。

 寒くなったり暖かく成ったりしながらだんだん冬に近づいていくのでしょうね。

 

 

2026年9月29日火曜日

醤油の生産量

  昨年国内で生産された醤油の出荷量が67万159㎘となり、1950年以来の低水準だったそうです。洋食化による国内需要の縮小が原因。

 ピークの1973年には、約129万4千㎘だったそうで、それに比べると半分、前年比でも1.6%減だそうです。

 ただ海外市場は拡大傾向。

 醤油をよく使う煮物料理も減少傾向らしいので、時代の趨勢なのでしょうね。


2026年9月28日月曜日

ストーブ点火

  昨日は雨模様の寒い日。

 朝食後肌寒かったので、試しにストーブを点けてみました。

 青い炎を見ると暖かくてほっとする。

 しかし今頃ストーブを点ければ当然暑くなりすぎます。

 すぐに消してしまいましたが、そう遠くないうちに始終点けることになるでしょう。

 ところで、大相撲と競馬。

 大相撲は、久しぶりに大の里が優勝。

 競馬のスプリンターズSは残念ながら当たらず。次回に期待です。

 

2026年9月27日日曜日

冷たい雨

  このところ本州各地で激しい雨が降っていますが、こちらも今日は雨。

 しかしこちらの雨は冷たい雨。

 最低気温は、一昨日が7.1℃、昨日が8.1℃と、いよいよ10℃を切り始めました。

 今朝もひやひやして、厚手のスポーツシャツを引っ張り出したくらいです。

 ストーブ点火もまもなくのようです。

 さて今日は、大相撲秋場所で優勝するのは大の里か安青錦か、競馬のG1レーススプリンターズSを制するのはどの馬か、注目です。