大分暖かくなって、一昨日が最高24.9℃、昨日が22.6℃と二日連続で20℃を超えました。
24.9℃といえばもう少しで夏日です。
林の木々も若葉が茂り、鴬の声がしきりに聞こえてきます。
といっても北国のこと、今日は一転雨交じりの天気で気温も14℃くらいしか上がらないようです。
週末のお天気は、どうでしょうか?明日は雨ですが、日曜日は晴れそうです。
ぼちぼちいこうか
大分暖かくなって、一昨日が最高24.9℃、昨日が22.6℃と二日連続で20℃を超えました。
24.9℃といえばもう少しで夏日です。
林の木々も若葉が茂り、鴬の声がしきりに聞こえてきます。
といっても北国のこと、今日は一転雨交じりの天気で気温も14℃くらいしか上がらないようです。
週末のお天気は、どうでしょうか?明日は雨ですが、日曜日は晴れそうです。
連休最後の昨日は最高気温24.9℃最低でも10.7℃という暖かな日でした。
それでも特に出かけることもせず、探偵小説を読んで過ごしました。図書館で、乱歩が選ぶミステリーBEST10 の「赤毛のレドメイン家」というのを借りてきたからです。
まだ初めの方で面白いかどうかわかりませんが、先日読んだミステリーの古典ともいうべき「Xの悲劇」「Yの悲劇」はそれほど感激はせず。特にYの悲劇はルール違反ともいうべき犯人設定でどうも感心しませんでした。
今読んでいる「赤毛のレドメイン家」でも刑事の恋心など描く必要があるのか、その冗漫さが疑問です。
まあ昔の小説(1922年出版イーデン・フィル・ポッツ)なのでやむを得ないのかもしれません。
今朝アスパラを初収穫!
甘い!
アスパラガスは収穫後も呼吸をするので、時が経てば経つほど水分が失われて、甘味・うまみ・香りが抜けていきます。
我が家で採ってすぐ食べるのがおいしさのコツです。
広い場所に植えているわけではないので一日数本採れれば良いほうですが、一日おきくらいにしばらく味わえそうです。
今年もキバナノアマナは咲かないまま実になってしまいました。去年も咲きませんでしたし、なかなか気難しい花です。よほどお天気の好みがうるさいのでしょうね。しかしこんな風に実になるということは、自家受粉も出来るということで、一面たくましい花なのかもしれません。
ところで話は変わりますが、今年もクロフネツツジは期待できそうです。
今、2~3輪咲いていて、なによりつぼみがいっぱいついているのが頼もしい。
なかなか風情があって好きな花の一つですが、ひと頃弱ってしまっていました。
それが嬉しいことに日当たりの良い所に植え替えてからだんだん元気になって去年からたくさん花が咲くようになりました。
今年もたっぷり花を眺めることができそうです。
久しぶりに北防風林をひと巡り。
林は、すっかり青葉の季節になっていました。
鴬の声も聞こえてきていかにも春らしい活気があります。
シナノキの紅い芽鱗・托葉がまだ残っていました。
ナナカマドはすっかり葉をひろげて次の準備に取り掛かるような様子。
青葉の並木を歩くのはまことに気持ち良い。
午前はそんな風に気持ちよく過ごして午後からの天皇賞に臨んだのですが、こちらは残念ながら気持ち良くとはいきませんでした。
3日留守している間にチューリップが咲いていました。
このチューリップたちは、植えてからもう30年近く経ちます。
すべて白い色のものを植えて数年はなかなか優雅でしたが、何年か経つと赤や黄色になってしまいました。
所謂先祖返りでしょうね。今でも白色のままなのは半分もありません。
それでも毎年元気に花を咲かせるから偉いものです。
家人のお兄さんの家・道南の福島町へ行ってきました。
一番印象に残ったのは、道南はもうとっくに桜も終わったかと思ったら、八重桜が残っていて札幌から福島町までずっと車中から桜が見られたことです。
もうひとつは、太平洋と日本海の海の色です。青々とした太平洋に比べると日本海は灰色。
函館から木古内町まで走っているいさりび鉄道にも初めて乗りました。