この4日ほど最高気温が14~15℃、最低も10℃を切っていたのに、時折雨の降る昨日は最高が20℃になりました。最低でも10.5℃。
もちろん寒さは一直線に増すわけではありませんが、急に暖かくなると何だか調子が狂います。
三寒四温という言葉を覚えたのは確か小学生の頃で先生に満州など大陸性の気候の特徴と教えられたように思います。
ただ、三寒四温というのはどちらかというとだんだん暖かくなる春先の気候を表わす言葉でしょうから、冬に向かう今使うのはふさわしくないかもしれませんね。
ぼちぼちいこうか
この4日ほど最高気温が14~15℃、最低も10℃を切っていたのに、時折雨の降る昨日は最高が20℃になりました。最低でも10.5℃。
もちろん寒さは一直線に増すわけではありませんが、急に暖かくなると何だか調子が狂います。
三寒四温という言葉を覚えたのは確か小学生の頃で先生に満州など大陸性の気候の特徴と教えられたように思います。
ただ、三寒四温というのはどちらかというとだんだん暖かくなる春先の気候を表わす言葉でしょうから、冬に向かう今使うのはふさわしくないかもしれませんね。
昨日は全道的に冷え込んで、十勝の陸別では氷点下4.3℃を記録したそうですが、石狩でも1.2℃まで下がりました。
間もなく霜が降りそうです。
さて競馬は、3歳牝馬のG1「秋華賞」。
今回は、桜花賞馬もオークス馬も参加しない珍しい形。それでも4連勝のキズナ産駒モンローウォークが断然人気でした。
ところが巷では、キズナ産駒は牝馬3冠レースでこれまで一度も勝ってないことがジンクスのように言われていました。
2番人気のドリームコアもキズナ産駒です。
馬券は色々考えてもまとまらなかったので、考えるのを諦めてモンローウォークの単勝を1,000円だけ買って、レースを見守ることにしました。
さてその結果は、モンローウォークはなんとか勝ってキズナ産駒が勝てないというジンクスを打ち破ることになりましたが、首差の辛勝でした。
昨日は札響の定期演奏会だったのですが・・
昼過ぎから空が黒くなって強い風が吹き始めました。
それでも最初は行くつもりだったのですが、天候の悪い中バスと地下鉄に乗って中島公園まで行くのがだんだん億劫になってきて、とうとう行くのを止めてしまいました。
これまでもたまに行かなかったことがあり、どうやら私は悪天候もなんのその、というほど音楽が好きでもないようですね。
プロ野球パリーグ・クライマックスシリーズファイナルで、日本ハムは1勝も出来ずに敗れてしまいました。
エースと若手をファーストステージで使ってしまい、頼りになりそうなのは北山一人という状態で対決したのですから、この結果も当然といえば当然の結果かもしれません。
リリーフもあてになるのは、柳川と堀の二人だけ、起用法もちぐはぐでした。
なにより打線のここ一番の集中力が大違い。
来シーズンにこの差を埋めるのは容易ではなさそうです。
昨日は昼過ぎには崩れた天気も朝は素晴らしい青空でした。
北防風林は、足元には落ちた枯れ葉がびっしり積もっているのに、まだまだ青い葉を残している木が多い。
ただイタヤカエデやシナノキはもう色が変わっています。
ヤマブドウも赤っぽくなっていました。
ヤマブドウといえば道に実がころんと転がっていたのはご愛敬。
同じ実でもナナカマドは真っ赤です。
ちょっと違う赤の実をぶら下げているのはマユミ。
すでに冬の準備を済ませた木、まだこれからの木、さまざまです。
オペラ歌手で市内で音楽の普及活動をやっている方の案内で、ヴィデオのオペラ「カルメン」を見ました。
10人に満たない参加者で主催者には気の毒でしたが、専門の歌手の迫力のある歌が楽しめました。
全幕見るのに2時間半ほどかかり、固い椅子に座って背中がむずむずしましたが、そんなことは気にならないほど。
「カルメン」はさすがに知名度の高いオペラ!
よく知っている曲が次々と出てきました。
日本ハムは何とかファーストステージを突破して、ソフトバンクとのファイナルシリーズに臨みますが・・
なかなか好材料はありませんね。
第一今シーズンから採用されたルールでソフトバンクに2勝のアドバンテージがあるので3敗したら終りです。
投手面では、伊藤も達もしばらく出られないので頼りになるのは北山だけ。伊藤が出ないうちに負けてしまう可能性もあります。
さらに負傷から復帰したレイエスがファーストステージではまったく精彩がありませんでした。
と悲観ばかりしてもしようがないので、1勝でも多く勝つことを祈るのみです。