バスを待っていた時です。
近くの家のヤマボウシが咲いていました。なかなか整った樹形。枝があちこちへ伸び放題の我が家の木とは大違い。
眺めていたら待ち時間を長く感じませんでした。
家に帰って樹形の悪い我が家の花を写してみました。
今年の冬に思い切って剪定しなければ。
ヤマボウシは花のように見えるのは花ではなくて総苞片だそうです。よく見ると総苞片の一部が抉れているものが多い。
好む虫でもいるのでしょうか?
調べてみると甲虫類が総苞片によく集まり、特にハムシ類は食べることがあるそうです。
ぼちぼちいこうか
バスを待っていた時です。
近くの家のヤマボウシが咲いていました。なかなか整った樹形。枝があちこちへ伸び放題の我が家の木とは大違い。
眺めていたら待ち時間を長く感じませんでした。
家に帰って樹形の悪い我が家の花を写してみました。
今年の冬に思い切って剪定しなければ。
ヤマボウシは花のように見えるのは花ではなくて総苞片だそうです。よく見ると総苞片の一部が抉れているものが多い。
好む虫でもいるのでしょうか?
調べてみると甲虫類が総苞片によく集まり、特にハムシ類は食べることがあるそうです。
テレビのお天気キャスターさんが講師を務める気象の講座にスタッフ参加。
100年後の北海道の気象を予想するのにふたつのモデルがあるそうです。
ひとつは、世界全体で温暖化対策が進んだ気温2℃上昇シナリオ。もうひとつは、現状のまま推移した場合の気温4℃上昇シナリオ。
20世紀末に石狩地方で年間4日程度だった真夏日が21世紀末には、2℃シナリオでは年間8日に、4℃シナリオでは年間32日(今の北関東の気候)になる。
また、20世紀末に年間1回しか起きなかった1時間に30㎜以上の降水量発生が21世紀末には2℃上昇シナリオで約1.8倍、4℃シナリオでは約4.6倍になる。
近々ではどうかというと、今年の夏は、6月~8月の気温が平年より高くなって猛暑になる可能性があり熱中症警戒の夏になりそうだとのこと。
熱中症対策には、のどが渇く前に水分補給をすることと日頃からウォーキングやジョギングなどで体を動かして汗をかきやすい体質にした暑さに強い体づくりが大切だそうです。
なかなか面白い講座でした。
何年か振りにバイカウツギがたくさんの花をつけました。
バイカウツギは管理が難しい木で、伸長が早い枝はすぐに伸びすぎ、かといって切り詰めると花が咲かなくなるという悪循環でなかなかやっかいです。
この2~3年は枝を切りすぎてほとんど花は見られませんでした。
それが、やっと今年・・・
さてこのあと来年も花を咲かすにはどうすればよいか、問題です。
マウスをタイルの床に落としたら壊れてしまって、右クリックが効かなくなってしまいました。
仕方なく、2~3日マウスなしで操作していましたが、不便このうえなし。
そこで昨日買ってきましたが、店頭にはいっぱい並んでいてどれを選んだら良いのやら、価格もピンからキリまで・・
比較的安価な物を買ってきましたが、帰って比べてみると、従来の物より大分小さい。ちょっとケチりすぎたようです。
な~に、慣れれば使いやすくなるさ、と思うことにしました。
朝刊の「北のうた暦」
九十過ぐ想定外の更衣 早川千鶴子
私も昨日から半袖の下着に替えたので、この句が目に留まりました。
詠者は、九十になったのを想定外と言っていますが、では私は?
現在八十歳過ぎですが、一体いくつまで生きると想定しているのか?
そんなことは全く考えてもいませんので、わかりません。
詠者のようにある時突然、あらこんなに生きるとは思っていなかったわ、ということになるのでしょうか。
昨日は札幌に出かけたのですが、一昨日同様真夏日でかなり暑かった。石狩に戻ってきても涼しくはなりませんでしたが、数字上は石狩の最高気温は28.2℃だったようです。
ところで管原洋一さんが亡くなったそうです。好きな歌手でしたし、カラオケでもよく歌っていました。
安らかにお眠り下さい!
昨日は暑い日で、真夏日になったのが全道174か所の観測地点のうち51か所もあったそうです。
最高は、オホーツク管内津別町の33.4℃。
札幌も30.6℃を記録。幸い石狩は27.4℃でしたが、それでも歩いていて暑さを感じました。
温暖化にともなって道内でもエアコンを保有する家庭が増え、2025年の保有率は59%になったそうです。
我が家にはありませんが、今年母の日に届いた大型扇風機で充分乗り切れるでしょう!