大相撲春場所の初日。
順調に勝った上位陣の中で大の里だけが黒星。
それも今後が心配されるような負け方。
なんとも不安な出だしでした。
その点、綱取りの安青錦は落ち着いていました。
さて、春場所はどんな展開になるか?
ぼちぼちいこうか
大相撲春場所の初日。
順調に勝った上位陣の中で大の里だけが黒星。
それも今後が心配されるような負け方。
なんとも不安な出だしでした。
その点、綱取りの安青錦は落ち着いていました。
さて、春場所はどんな展開になるか?
冬の札響定期演奏会は、どうも行き渋るのです。
寒い中億劫、面倒という気持ちが先にたちます。元々、音楽が大好きというわけでもないのでしょうね。
昨日もそんな感じだったのですが、前回1月は天候不順で行けなかったのと演目にシューマンのピアノ協奏曲があったので、重い腰をあげて出かけました。
バスで30分、地下鉄で20分、徒歩10分、約1時間です。
でも、行った甲斐はありました。ピアノの鈴木愛美という若手演奏家がすごく良かったのです。
渋々行った帰りは満足顔をしていたんじゃないでしょうか。
大分雪も融けてきたので、コンビニまでスニーカーで行けるか、試してみました。
久々に履いたスニーカー。
玄関から道路までが雪だらけですが・・
道路に出てしまえば雪はない。
防寒靴と違って足取りが軽い!
たまに雪も残っているけど問題なし。
歩道部分だけきっちり雪が解けてる。
所によっては水たまりが出来てるけどそれは道路の端だけ!
結局、困ることもなく、コンビニに行って戻ってきました。
昨夜の「クラシックTV」は葉加瀬太郎さんがゲストでした。
葉加瀬さんはブラームス好きらしい。色々なブラームスの曲を挙げてその魅力を語っていました。聞いていると、その曲をすぐにでも聴きたくなるような熱い語り。
もうひとつ、葉加瀬さんが作っているピアノとチェロとのトリオの「リベルタンゴ」の演奏がすごく良かった。
ということで聴き応えのある30分でした。
今日は啓蟄だそうですが、北海道ではまだまだ雪があって虫がはい出てくるのは無理です。
二十四節気というのは、中国の戦国時代・紀元前300年頃に確立された風習のようですが、北海道などよりずっと温かい地域が基準になっているのでしょうね。
そこで、チャットGPTさんに聞いてみたら、黄河の中、下流域・洛陽あたりが基準になっているそうです。緯度でいうと日本の大阪あたりです。
それでは北海道に合わないのも道理ですが、京の都ではすんなり取り入れられたのでしょうね。
でも、今日は二十四節気の何々だと思えば、生活にちょっと潤いが生まれる気がします。
曇り予報だったので、昨日の皆既月食はあきらめていました。
ところが念のため宵時に外へ出てみると・・
おっ、星が出ている!
それで張り切って月を観察し始めました。
月食は18時50分頃に始まるのですが、19時2分はこんな感じ。欠けたかどうかよくわかりません。
19時15分では、何となく欠けているような?
19時41分になると明らかに欠けてきたのが分かりました。
このあと20時4分から皆既月食が始まるので、いよいよ赤い月が見られます!
と期待したら、月は急に雲に閉じ込められてしまい見えなくなってしまいました。
雲が散らないかと、何度も外へ出てみたのですが、回復する様子はまったくなし。
それはないでしょう!初めから曇っていればまだ諦めもつくのに、途中まで晴れてこれからという時に閉じてしまうなんてあまりにも酷!
とぼやいてみても甲斐もなし。
次の2029年1月1日を待つよりしようがありませんが、3年後ねえ。無事でいるでしょうか?
今夜は皆既月食が見られるはずなのですが、残念ながら曇り空。
18時50分から始まるそうですから遅くまで起きていなくても良い見やすい月食なのですが、あいにくの天候では難しそうです。
次に見られるのは、2029年の1月1日だそうです。新年が始まると同時に見られるなんてなかなか乙なものですね。
ただこの年では、3年後まで間違いなく生きているかと言われると、確かではありません。