2026年10月13日火曜日

海遊び

  子供たち中心に10人ほどで石狩浜へ。

 風もなく海遊びには絶好のお天気。

 まず荷物置き場を作り、海へ入って濡れた時に暖まる火を焚いて・・


 子供たちは、早速砂浜を掘り始めました。

 穴が海へ貫通。

 疲れたところで、ソーセージをパクリ!

 海にも入って・・

 ふぐも釣れました。

 2時間ほど遊びましたが、穏やかな天気の下での海遊びは快適!

 掘った穴を埋め、火の始末をして、解散しました。


 

2026年10月12日月曜日

クライマックスシリーズ第2戦

  一昨日は延長でサヨナラホームランを打たれて負けてしまった日本ハムですが、昨日は1対0でなんとか勝ちました。

 しかし両チームとも打てませんね。

 さて第3戦はどうなりますか?

 しかしどちらが勝ってもソフトバンクの牙城を崩すのはなかなか難しそうです。

2026年10月11日日曜日

紅葉が始まっていた!

  久しぶりに防風林の傍を通ったら・・

 おや、もう色が変わっている!

 しばらく見ないうちに防風林の紅葉が始まっていました。

 紅葉しているのはまだ一部でしたが、街路樹の中にかなり赤くなっている木が1本ありました。

 いよいよ紅葉の季節が始まったようです!

 

 

2026年10月10日土曜日

雪虫現る!

  昨日、庭に雪虫が現れました。

 雪虫は白線物質を分泌するアブラムシで北海道では主にトドノネオオワタムシ。10月の中下旬にトドマツからヤチダモの木へ大移動します。

 この虫が飛ぶと初雪が近いと言われます。

 10日で雪が降るという俗説は本当なのか、ウェザーニュースが2007年から2011年の5年間調査した記録が残っています。

 その結果は5年間の平均で、札幌18日後、旭川11日後、箱舘19日後、釧路27日後、帯広23日後だったそうです。

 この数値で計ると、今月末に初雪?

  初雪の降る平年値は、札幌10/28、小樽10/31ですから当たるかもしれません。

2026年10月9日金曜日

山紫水明

  よく使われる「山紫水明」という言葉は、もともと賀茂川の西岸に居を構えた頼山陽が使ったものだそうです。

 山陽は、東山を望む夕刻の景色をそう呼んだのですが、今では一般的な風光明媚な景色をいうようになった。

 我が家の古い版の広辞苑には、特に夕刻とは言わず「日に映じて山は紫に、澄んだ水ははっきりと見えること。山水の美しい景色の形容」と書いてあります。

 こちらも古い版の漢和辞典では、広辞苑と似たような説明に加えて「京都の形容、東山と賀茂川についていったことば」と具体的に書いてあります。

 とにかくこの言葉が漢語ではなく和語であることを初めて知りました。

2026年10月8日木曜日

偉いコスモス

  一昨日雨で痛めつけられたコスモスが今朝はまた立ち上がってかなり回復していました。

 その雨で痛んだ姿がこれ。

 植物の回復力には感心してしまいます。

 季節的にもそう長くは元気を保てないのに、立ち上がって頑張るとは、偉いものです。

2026年10月7日水曜日

鮭が獲れない

  9月末までの道産鮭の漁獲量が前年比34%減だったそうです。

 石狩でも、先日行われた鮭まつりで例年行われている人気イベント・鮭の摑み取りが中止されたそうです。

 地域別では、一番減り方が大きかったのが日本海海区で68.9%減だったのに比べてえりも以東は16.1%増だった。

 全道の漁獲金額は10.9%減で、101億8360万円。

 我が家の食卓に一番多くのぼる鮭も、これからは減りそうです。