温暖化で北海道でも小中学校へのエアコン設置が進んでいます。
札幌市では2027年夏までにすべての小中学校でエアコンが設置されるようです。
石狩市は少し遅れていて、2024年時点で普通教室45.1%、特別教室33%ですが、2026年夏までに設置予定の学校が多いようです。
しかし、私の子供の頃には九州でもエアコンなどありませんでした。当時だって夏は暑かったと思うのですが。
ただ、その頃は温暖化という言葉はなかったようです。
ぼちぼちいこうか
温暖化で北海道でも小中学校へのエアコン設置が進んでいます。
札幌市では2027年夏までにすべての小中学校でエアコンが設置されるようです。
石狩市は少し遅れていて、2024年時点で普通教室45.1%、特別教室33%ですが、2026年夏までに設置予定の学校が多いようです。
しかし、私の子供の頃には九州でもエアコンなどありませんでした。当時だって夏は暑かったと思うのですが。
ただ、その頃は温暖化という言葉はなかったようです。
先日バスから見えた手稲山に雪がなくなっていたので、改めて見にいきました。
その前に、ズミの木がどんな様子か、行ってみると・・
もう実が生っていました。
さて、肝心の手稲山ですが・・
どこにも雪は残っていませんでした、いつ融けたのでしょうか?
いかにも夏という感じです。
帰り道、歩道のハシドイが満開になっていました。ハシドイはライラック(ムラサキハシドイ)と同じモクセイ科ですが、かなり遅く白い花を付けます。
昨日は真夏日ではありませんでしたが、けっこう気温が上がったのです(最高27℃)。
ところが、歩いていてもちっとも暑くはありませんでした。
けっこう強い(3m)南東の風が吹いていたからです。
風が体をすっぽり包んで暑さから守ってくれるような感じ。
コンビニまでの行き帰りでしたが、気持ちよ~く歩きました。
かって北見地方はハッカの大産地だったことは知っていましたが、ペパーミントの日というのがあるのは知りませんでした。その由来が面白いのですが、それはあとで・・
昭和初期から終戦頃までが北見のハッカ生産のピークで、世界の約7割を占めたこともあるそうです。
しかし海外の安い天然ハッカの流入や安価な合成ハッカの登場で次第に衰退していった。
現在では、産業としてはほぼゼロ。生産の歴史をうたった加工品や観光用に細々と作られている、というところのようです。
さて、ペパーミントの日(6月20日)の由来ですが・・
6月20日は「はつか」「はつか」は「はっか」だからだそうです。
話は変わりますが、日ハムは昨日ようやくソフトバンク相手に1勝をあげることができました。
今日からプロ野球の後半戦が始まります。
ファイターズは開幕から8連敗しているソフトバンクが相手。
エース伊藤がしっかり押さえて勝利しないと、希望がありません。
これまで8連敗したので、これからは8連勝する意気込みでやってもらいたいところです。
さて、どうなりますか?
つるバラがひろがってすごいことになっています。
昨年までこんなことはありませんでした。今年になって急につるを伸ばし始めたのでしょう。
一面に白い色がひろがってきれいですが、その勢いには恐ろしささえ感じます。
どうしてこんなに一気に伸びたのか、不思議です。
隠元マメで知られる隠元さんが江戸初期に日本へ渡来した時持ち込んだ「明朝版大蔵経(だいぞうきょう)」というお経の集大成の活字体を明朝体と呼びその後改良されながら日本に定着しました。
パソコンなどで使う明朝体です。
ところが、当初伝わった明朝体はすでに宋時代に作られたもので、中国では明朝体に似た字体を宋体というそうです。
明朝体がインゲンマメの隠元さんと関係があるとは思いもしませんでした。