昨夜の「クラシックTV」は葉加瀬太郎さんがゲストでした。
葉加瀬さんはブラームス好きらしい。色々なブラームスの曲を挙げてその魅力を語っていました。聞いていると、その曲をすぐにでも聴きたくなるような熱い語り。
もうひとつ、葉加瀬さんが作っているピアノとチェロとのトリオの「リベルタンゴ」の演奏がすごく良かった。
ということで聴き応えのある30分でした。
ぼちぼちいこうか
昨夜の「クラシックTV」は葉加瀬太郎さんがゲストでした。
葉加瀬さんはブラームス好きらしい。色々なブラームスの曲を挙げてその魅力を語っていました。聞いていると、その曲をすぐにでも聴きたくなるような熱い語り。
もうひとつ、葉加瀬さんが作っているピアノとチェロとのトリオの「リベルタンゴ」の演奏がすごく良かった。
ということで聴き応えのある30分でした。
今日は啓蟄だそうですが、北海道ではまだまだ雪があって虫がはい出てくるのは無理です。
二十四節気というのは、中国の戦国時代・紀元前300年頃に確立された風習のようですが、北海道などよりずっと温かい地域が基準になっているのでしょうね。
そこで、チャットGPTさんに聞いてみたら、黄河の中、下流域・洛陽あたりが基準になっているそうです。緯度でいうと日本の大阪あたりです。
それでは北海道に合わないのも道理ですが、京の都ではすんなり取り入れられたのでしょうね。
でも、今日は二十四節気の何々だと思えば、生活にちょっと潤いが生まれる気がします。
曇り予報だったので、昨日の皆既月食はあきらめていました。
ところが念のため宵時に外へ出てみると・・
おっ、星が出ている!
それで張り切って月を観察し始めました。
月食は18時50分頃に始まるのですが、19時2分はこんな感じ。欠けたかどうかよくわかりません。
19時15分では、何となく欠けているような?
19時41分になると明らかに欠けてきたのが分かりました。
このあと20時4分から皆既月食が始まるので、いよいよ赤い月が見られます!
と期待したら、月は急に雲に閉じ込められてしまい見えなくなってしまいました。
雲が散らないかと、何度も外へ出てみたのですが、回復する様子はまったくなし。
それはないでしょう!初めから曇っていればまだ諦めもつくのに、途中まで晴れてこれからという時に閉じてしまうなんてあまりにも酷!
とぼやいてみても甲斐もなし。
次の2029年1月1日を待つよりしようがありませんが、3年後ねえ。無事でいるでしょうか?
今夜は皆既月食が見られるはずなのですが、残念ながら曇り空。
18時50分から始まるそうですから遅くまで起きていなくても良い見やすい月食なのですが、あいにくの天候では難しそうです。
次に見られるのは、2029年の1月1日だそうです。新年が始まると同時に見られるなんてなかなか乙なものですね。
ただこの年では、3年後まで間違いなく生きているかと言われると、確かではありません。
2月の末日だった一昨日の土曜日は、最低気温が0.6℃と冬日ではありませんでした。ちなみに2月で冬日でなかったのはもう1日あって、15日が0℃でした。
最低気温が0℃未満が冬日ですから15日は辛うじて冬日でなかったということです。
ところが、3月になればどんどん暖かくなるかと思えばそんなことはなく、今朝(7時で-1℃)などは、冷たい風が吹いて地面がツルッツルです。
居間の窓から隣の家の車庫が見えるのですが、積もった雪から季節が読み取れます。
今は最盛期の半分ほどになってきました。
これからだんだん減ってきて、すっかりなくなってしまうのはいつでしょう?
いままでそんな視点で眺めたことはなかったのですが、今年は、隣の家の車庫の雪消失記念日を記録しましょう!
2月も今日で終わり。
今朝はどんよりと曇って、ぽつりぽつりと雨まで落ちています。
屋根と車庫の間に引っかかっていた雪もすっかり落ちてしまいました。
家を囲んでいた雪の土手も少し低くなったようです。
明日から3月。なんとなく心ときめきますね。