2026年10月23日金曜日

過去の天気とPHP

  備忘録には、晴や雨などのその日のお天気模様と最高、最低気温を書き込んでいますが、長年その資料を新聞のお天気欄に頼っていました。

 ただその場合、石狩の記載はないのでそれほど大差ないと思われる札幌の数値を書き込んでいました。

 ところが一昨年頃から石狩の数値を入れることができるようになりました。

 気象庁の過去の天気、というウェブ情報があってそれには石狩市の数字も載っている事が分かったのです。

 ところが昨日の朝、急にアプリにつながらなくなりました。今朝はつながったところをみると、ひょっとして昨日から大騒ぎしているPHP問題による一時遮断?

2026年10月22日木曜日

あられ混じり

  今朝はあられ混じりの冷たい雨。

 気温も6℃。

 テレビでも真っ白になった中山峠の様子が紹介されていました。

 いよいよ冬が近づいている感じです。

 昨日は真夏日だった関東とは大違い。

 縦に長い日本ならではの現象ですね。

2026年10月21日水曜日

夜明けの街灯

  夜明けにご近所を歩いていたら、もうかなり明るくなった家並みの中にまだ街灯が点いているのが見えました。

 ぼうっと街灯の灯る姿は、なんだかおとぎ話の景色のよう。

 一定の明るさになったら消えるのでしょうが、ふっと消える瞬間も見てみたいものです。


2026年10月20日火曜日

三寒四温

  この4日ほど最高気温が14~15℃、最低も10℃を切っていたのに、時折雨の降る昨日は最高が20℃になりました。最低でも10.5℃。

 もちろん寒さは一直線に増すわけではありませんが、急に暖かくなると何だか調子が狂います。

 三寒四温という言葉を覚えたのは確か小学生の頃で先生に満州など大陸性の気候の特徴と教えられたように思います。

 ただ、三寒四温というのはどちらかというとだんだん暖かくなる春先の気候を表わす言葉でしょうから、冬に向かう今使うのはふさわしくないかもしれませんね。


 

2026年10月19日月曜日

キズナ産駒の秋華賞

  昨日は全道的に冷え込んで、十勝の陸別では氷点下4.3℃を記録したそうですが、石狩でも1.2℃まで下がりました。

 間もなく霜が降りそうです。

 さて競馬は、3歳牝馬のG1「秋華賞」。

 今回は、桜花賞馬もオークス馬も参加しない珍しい形。それでも4連勝のキズナ産駒モンローウォークが断然人気でした。

 ところが巷では、キズナ産駒は牝馬3冠レースでこれまで一度も勝ってないことがジンクスのように言われていました。 

 2番人気のドリームコアもキズナ産駒です。

 馬券は色々考えてもまとまらなかったので、考えるのを諦めてモンローウォークの単勝を1,000円だけ買って、レースを見守ることにしました。

 さてその結果は、モンローウォークはなんとか勝ってキズナ産駒が勝てないというジンクスを打ち破ることになりましたが、首差の辛勝でした。



2026年10月18日日曜日

札響定期演奏会、面倒で行かず

  昨日は札響の定期演奏会だったのですが・・

 昼過ぎから空が黒くなって強い風が吹き始めました。

 それでも最初は行くつもりだったのですが、天候の悪い中バスと地下鉄に乗って中島公園まで行くのがだんだん億劫になってきて、とうとう行くのを止めてしまいました。

 これまでもたまに行かなかったことがあり、どうやら私は悪天候もなんのその、というほど音楽が好きでもないようですね。

 

2026年10月17日土曜日

日本ハム1勝も出来ず

  プロ野球パリーグ・クライマックスシリーズファイナルで、日本ハムは1勝も出来ずに敗れてしまいました。

 エースと若手をファーストステージで使ってしまい、頼りになりそうなのは北山一人という状態で対決したのですから、この結果も当然といえば当然の結果かもしれません。

 リリーフもあてになるのは、柳川と堀の二人だけ、起用法もちぐはぐでした。

 なにより打線のここ一番の集中力が大違い。

 来シーズンにこの差を埋めるのは容易ではなさそうです。