札響の定期演奏会2026年第1回は広上淳一さん指揮のチャイコフスキ―特集でしたが、「ロココの主題による変奏曲」での山崎伸子さんのチェロが音色に温かみがあって聴き応えがありました。
特にアンコール曲の「鳥の歌」がしみじみと響いてきて大変良かった。
山崎伸子さんは、現在桐朋学園大学特任教授で今年デビュー50周年だそうです。
ぼちぼちいこうか
札響の定期演奏会2026年第1回は広上淳一さん指揮のチャイコフスキ―特集でしたが、「ロココの主題による変奏曲」での山崎伸子さんのチェロが音色に温かみがあって聴き応えがありました。
特にアンコール曲の「鳥の歌」がしみじみと響いてきて大変良かった。
山崎伸子さんは、現在桐朋学園大学特任教授で今年デビュー50周年だそうです。
キバナノアマナがもう少しで咲きそうですが、今のところ半開き。朝から肌寒い天気なので、今日の開花はむずかしそうです。
それでは昨年はどうだったかと調べてみると、4月の19日にもう少しで咲きそうですと書いた後記述がありません。その後どうだったか残念ながら記憶もありませんが多分そのまま風に吹き飛ばされてしまったかなにかでしょう。ひょろひょろした茎のてっぺんに花がつくので、いかにも弱々しい植物ですから。
さらにその1年前は、種になってからようやく気が付いて痛恨の極みと書いています。
まともな花の画像を載せているのは3年前の2023年まで遡らなければなりません。
キバナノアマナは大好きな花ですが、その割にはなかなか花を見ることができないでいるようです。
ことしはしっかり見たい!
石狩湾では4月~7月頃に対岸の景色がのび上がったり逆さまになったりする蜃気楼が見られことがあります。
石狩側から見て、小樽の高島岬付近に現れる蜃気楼は昔から高島お化けと呼ばれていたようです。
地上で暖められた空気が冷たい海上に流れ込み、空気の上と下で温度差が出来ると上位蜃気楼という現象が起きる。
反対に上の空気が冷たく下の空気が暖かいのが、砂漠などでオアシスが見える下位蜃気楼。
いずれも光の進むスピードが暖かい空気では速く冷たい空気では遅くなり温度の境目で光が曲がることから起きる現象。
しかし、車の運転をしなくなり、その方面のバスも最近なくなって、今は蜃気楼見に行くこともできません。
山口大や鳥取大のチームがコムギとトウモロコシを体外受精で交雑させた交雑種を開発、トウモロコシコムギと名付けられた。
見た目はコムギで核は通常のコムギゲノムだが、ミトコンドリアはコムギ由来とトウモロコシ由来のゲノムが混在する。
高温・乾燥に強いトウモロコシの特性を取り込んだ環境ストレスに強いコムギが期待されているそうです。
温暖化が進む中では有効かもしれません。
昨日は晴天だったのに最低気温は久しぶりにマイナスでした。
庭では今はクロッカスが主役ですが、エゾエンゴサクが大きくなってきたり・・
白と紫2色のクリスマスローズも咲き始めています。
クリスマスローズは、鉢にでも植えて大事にしてあげるとなかなか品の良い花なので、庭に植えっぱなしでは気の毒ですが・・
この後は、スイセンとチューリップが続くのでしょうか。
久しぶりにたっぷり陽が降り注ぎそうです。
松前で桜の開花宣言がありました。札幌は17日頃と言われています。石狩はそれよりもう少しあとかな?
我が家のソメイヨシノも大分蕾がふくらんできました。
ひょっとすると今週中に開花?
クロッカスは天気が悪いと花を閉じてしまいます。
どういう仕組みなのか調べてみたら、光と温度の影響だそうです。
これは、花粉を守り受粉に適した条件の時だけ花を開くような仕組みになっているのだそうです。
昆虫が活発に活動する暖かく明るい環境下だけ開花し、花粉を湿気から守り、低温時に閉じることで花の中の温度を保つのだそうです。
クロッカスの花粉はこんなに大事に守られているので、庭中にどんどん増えていくのでしょうね。
そんな仕組みで、寒い昨日も閉じていましたが、今朝もまだ閉じています。
ところで、昨日は3歳牝馬のクラシック第1弾桜花賞がありましたが、残念ながらハズレでした。