我が家のソメイヨシノが花を開きました。
去年咲いたのが5月3日ですから1週間早い。去年の花はこんな感じ。
ただ今朝は風が強くて、枝が揺れて写真をとるのに苦労しました。
ぼちぼちいこうか
シナノキは樹皮の美しい木ですが、新葉が展開する時の葉の付け根の赤い托葉もきれいです。
一昨日近くの公園のサクラを見に行った時、ついでにシナノキの托葉も撮ってきました。
一時期だけ見られる現象なので、ついつい見すごしてしまうこともありますが、今年は無事見ることができました。
もうひとつイヌエンジュも 芽吹きが銀色できれいですが、こちらはもう少し後の時期です。
家から15分ほどの公園の一画が小高い丘になっていて桜の木が20本ほど植えられています。
その桜がどんな状態かと、見に行きました。
すると・・
まだ薄赤くなっているだけであまり咲いていない木や
もうすっかり花を開いている木など
様々でした。
全体で見れば、天気が良ければ2~3日で満開になりそうな様子。
もう一度見に行く必要がありそうです。
昨日は道内の日本海側に黄砂が飛んできて、車などには被害があったようです。
私が育った佐世保では春先よく飛来したものです。
佐世保は、晴れた日には山から朝鮮半島が見えるくらい大陸とは近いのです。
かと言って健康被害だとかはあまり聞かず、騒ぎもしなかったのは、我慢していたのでしょうね。
そう言えば当時は花粉症などという言葉もなかったように思います。こちらも我慢していたのでしょうか?
エゾヤマザクラより4~5日開花の遅い我が家のソメイヨシノはまだですが、市内のエゾヤマは咲き始めました。
家から5分ほど歩いたところの桜は開き始めたばかり。
札幌市との境界寄りの木は、3分か4分咲でしょうか。
満開時は見事なシダレザクラは5分咲。
一番進んでいたのは、南向きの民家のサクラでこちらは7分咲のようです。
満開にはもう少しというところですが、しばらくはサクラの花を楽しめそうです。
北海道新聞の新聞小説・西加奈子さんの「きずもの」が来月中に終わり、5月17日からは馳星周さんの「宿老」になるそうです。
「宿老」は細川忠興・忠利親子と筆頭家老・松井家の物語。
細川家は、以前「最後の一色」でも主人公・一色五郎の敵役として一代前の藤孝・忠興が登場しました。
今度の細川忠興はどんな人物として描かれるのか?
ちょっと楽しみ。
庭の花も様変わりしてきました。
クロッカスがそろそろ終りかけてエゾエンゴサクと交代です。
クロッカスが苦手な日陰でもエンゴサクはとても元気。
そのように満開の花もあるのに、キバナノアマナは半開きになったままなかなか全開しません。
ところで我が家にたった1本あるサクラですが、やっとほころびかけてきました。あと2~3日でしょうか?
花はそんな風に楽しんでいますが、もう一つの楽しみ競馬の皐月賞のほうは残念ながらはずれてしまいました。