今日は春分の日。東京では昨日桜の開花宣言があったようですが、こちらも少しずつ植物の姿が見られるようになりました。
雪が解けた庭では・・
もう小さな植物が見られます(雪の下で葉をひろげていたんでしょうね)。
また、チューリップやスイセンの芽生えも始まっています。
半面、道路に溜った水は氷になっていて、まだすっかり暖かくなったとは言えないようです。
ぼちぼちいこうか
今日は春分の日。東京では昨日桜の開花宣言があったようですが、こちらも少しずつ植物の姿が見られるようになりました。
雪が解けた庭では・・
もう小さな植物が見られます(雪の下で葉をひろげていたんでしょうね)。
また、チューリップやスイセンの芽生えも始まっています。
半面、道路に溜った水は氷になっていて、まだすっかり暖かくなったとは言えないようです。
名古屋の桜はすでに開花宣言されたのに、東京では昨日標本木の開花数が足りず宣言されなかったとテレビで話題になっていました。
こちら札幌の宣言はまだひと月以上後になります。昨年は4月23日でした。
しかし石狩の積雪深をみると、昨年の76㎝が今年は36㎝と半分ですから、桜の開花も案外早いかもしれません。
郵便局に小さな本棚があって20冊ほどの本が並んでいました。
そして「持ち帰って読んで下さい、返さなくても結構です」と書いてありました。
1冊手に取ってみると、図書館の除籍本でした。
ひと月ほど前に、図書館の自由持ち帰えり棚に澤地久枝さんのエッセイが除籍本となっていたので持ってきて面白く読んだことがありました。
除籍本はきっとあちこちに配られているのでしょうね。
図書館も古い本を処分しないと新しい本を買えないでしょうから、当然かもしれません。ちなみに石狩市民図書館は、年間1万冊ほど新しい本を買っているようです。
「目かくし」という本を持ち帰ってきました。「ニューヨークの街に生きる若く傷つきやすい女性の魂の彷徨を描く」とあります。
家に帰って少し読みましたが、まだ何とも分かりません。
雪解けがかなり進んできました。
1m近く積もっていた隣の家の車庫の雪もほとんどなくなってしまいました。
冬囲いをした木々の根元もまあるく空いてきました。
まだまだ庭の雪は融けませんが、当たる陽ざしは柔らかい。
もう、春になったと言ってもいいのでしょうか?
昨日は、子供たちの浜歩きにスタッフ参加。
最初は、曇っていたのに・・
途中から素晴らしい天気になりました。風もなくて快適。
1日間ほどで河口に到着して一休み・・
流木でシーソーをやったり・・
追いかけっこをやったり・・
長い流木で遊んだりして、楽しみました。
遊んだ後は、浜辺をぐるっとまわって・・歩き続けます。
海はけっこう波が・・
出発してから2時間後にゴールに到着。
7千歩ほど歩きました。
こうしてお昼に浜歩き終了。
子どもたちには気持ちの良い2時間だったでしょうが、じいちゃんにはこれくらいが限界かも!
雪はほとんど融けてところどころに残るだけ。
融けた雪は水たまりになっています。
その水たまりは強めの風に吹かれてさざ波が立っている姿が海のよう。
覗き込むと木々が逆さまに写っています。
青い空が細く広がって、なんだか面白い。
早春のひとコマです。
新春ドラマもそろそろ終了ですが、いくつか面白い物がありました。
一番見応えがあったのは、東京P.D.警視庁広報2係。地味だったので視聴率は低かったようですが、警視庁広報課と取材記者とのやり取りや上層部との軋轢を真正面から描いて迫力がありました。
ほかに最後まで見続けたのは、プロフッショナル、ヤンドクなどですが、未来のムスコもなかなか味のあるドラマでした。