2026年7月14日火曜日

蚊に協力する気にはなれない!

  庭仕事をしているとよく藪蚊に刺されます。

 しかしそれほど熱心に庭に出ているわけではないので、蚊にしてみればいつも血を吸えるわけでもありません。

 血を吸えない時期が長くても蚊は大丈夫なのでしょうか?

 何も血を吸って被害を与える蚊の事を心配する必要もないのですが、ちょっと気になりました。

 調べてみると・・

 蚊はオス、メスともに普段は花の蜜などを吸って生きている。

 なんだ心配する事なかった!

 ところがメスは、産卵の前になると卵を成熟させるために大量のタンパク質を必要とする。それを獣や鳥や人間の血から摂取している、ということのようです。

 血を吸ってタンパク質を補わないと成熟した卵が産めないそうです。

 なるほど、吸われた血は蚊の子孫繁栄に貢献しているわけですか。

 と言っても、だったら多少は協力しようという気にはなりませんが。

2026年7月13日月曜日

名古屋場所が始まる

  大相撲名古屋場所が始まりましたが、これほど話題が多い場所は珍しい。

 まず、休場明けの両横綱は立ち直れるか、カド番の琴桜は抜け出せるか、綱取りの霧島の成績は、10勝あげないと大関に戻れない安青錦は、などなど注目点がいっぱい!

 そして初日、そのほとんどの力士は勝って幸先の良いスタートをきりましたが、ただひとり大の里が負けてしまいました。

 さて二日目はどうなるか?

2026年7月12日日曜日

ネグンドカエデの葉が落ちて

  コンビニやバス停などに通じるいつもの道に・・

 黄色い葉っぱがいっぱい落ちていました。

 なんだこれは?

 どうやらネグンドカエデの葉らしい。

 見上げると、本体の木も葉が黄ばんでいました。

 今頃黄葉するはずはないし、病気か何かで弱っているのかもしれません。

 2~3日前に風の強い日があったので、その時落ちたのでしょう。

 ところが両隣のイタヤカエデとナナカマドの葉は少しも落ちていないので、どの木の葉も落とすほどの強い風が吹いたわけでもなさそうです。


 それなのに葉を落とすとは、やはりこのネグンドカエデが弱っているのでしょうか?

2026年7月11日土曜日

いちごの学歴社会

  朝刊の「北のうた暦」に面白い歌が載っていました。

 いちごにはいちごの学歴社会ありケーキを夢見たいちごジャムたち                爽和とおこ

 確かに形の良いエリートいちごは生食用としてケーキに載せられ、つぶれて形の悪い落ちこぼれいちごは加工用としてジャムになります。

 こんな歌を読むとなんだか愉快になりますね!

2026年7月10日金曜日

恵みの雨

  7月になって初めての雨。

 部屋にいても雨音が聞こえるほど。激しいというほどではありませんが、しとしと雨ではありませんでした。

 家人は育てている野菜に恵みの雨だと大喜び。

 でも本当はしとしと雨が長く続くほうが土には浸み込むのですが。

 

2026年7月9日木曜日

1か月でこんなに違う!

  所属している生涯学習を推進する団体では、毎年夏に野外バーベキュー会をやっていますが・・

 この数年、8月の初旬に設定して毎年のように雨に降られて順延を繰り返していました。

 そこで今年は7月初旬に設定してみたら、思いもかけなかった利点がありました。

 考えてみれば当然なのですが、終了時が明るくて後片付けがすごく楽!

 今までは終了時ほとんど真っ暗だったのがまだ明るさが残っているのがすごく良かったのです。

 来年からは7月初旬で決まりです。

2026年7月8日水曜日

どんなドラマが?

  夏ドラマが始まりました。

 昨日はまず2本を見ましたが、まずまず。

 このあとどんなドラマがはじまるのか、楽しみです。

 といっても、見ているうちに面白くないものも出てきて結局見続けるのは数本になるのですが。

 ですから、どんなドラマが始まるかと、期待している今が華かもしれません。