北海道大学の研究グループが、米探査機オシリス・レックスが小惑星ベンヌから持ち帰った試料から尿素を検出したと発表した。
これは、生命の起源や宇宙の化学反応を解き明かす糸口になると期待されているそうです。
ベンヌは46億年前に太陽系ができた頃の特徴をとどめているそうで、試料は地球の生命の起源を探る手掛かりになるそうです。
ワクワクする話ですね。
ところで宇宙に較べたらちっぽっけな我が家の庭では、昨日は一日中曇り空でクロッカスは花弁を開きませんでした。
ぼちぼちいこうか
北海道大学の研究グループが、米探査機オシリス・レックスが小惑星ベンヌから持ち帰った試料から尿素を検出したと発表した。
これは、生命の起源や宇宙の化学反応を解き明かす糸口になると期待されているそうです。
ベンヌは46億年前に太陽系ができた頃の特徴をとどめているそうで、試料は地球の生命の起源を探る手掛かりになるそうです。
ワクワクする話ですね。
ところで宇宙に較べたらちっぽっけな我が家の庭では、昨日は一日中曇り空でクロッカスは花弁を開きませんでした。
昨日庭を眺めたら、2輪のクロッカスが今にも咲きそうになっていました。
間違いなく今日は咲くでしょう!
昨年初めて咲いたのが4月の8日ですから1週間早い。
雪解けも早かったので当然です。
ところで、こんな珍しい光景を目にしました。
サクラソウの葉を突き破ってクロッカスが芽吹いていたのです。サクラソウこそいい迷惑ですね。
4月からのラジオ講座「漢詩を読む」のテキストを買ってきました。
3月までは都市がテーマでしたが、4月からの1年間は「李白」の詩を読んでいくようです。
略歴が載っていましたが、李白は漢民族ではないという説があるようです。
5歳の頃、西域から蜀に移り住んだ。
文学と道教的な隠遁と儒教的秩序に反発する任侠が李白の人格を形成した要素だそうです。
これから各時期の詩が紹介されていきます。
日本ハムファイターズはソフトバンクに3連敗してしまいました。
3連戦を見ていて一番感じたのはソフトバンクは打線が線なのに日ハムは点だということです。いくらホームランを打ってもシングルではたった1点です。
打線のつながりという前年からの課題が全く解消されていないようです。
前評判も高く自分たちも強いと誤解していたのでしょうが、打線の厚みが違うことを自覚することから始めるべきでしょうね。
ところで話は違いますが、今年は3月28日に積雪ゼロとなりました。昨年が4月7日ですからかなり早い。それだけ植物の成長も早くなるでしょうか?
今月末でNHK第2放送がなくなるそうです。
3月30日からは、第1放送を引き継ぐNHK AMとNHK FMのふたつになる。というのは、AM放送で使われる中波を遠くまで飛ばすには高いタワーや広い用地が必要で多くの費用がかかるからだそうです。
私はこれまで第2放送で「漢詩を読む」という番組を聴いていて、それはどうなるの?無くなってしまうの?と心配したら、今後はFM放送の深夜1時30分から放送されるというのでひと安心。
しかし1時半では直接聴くのは大変。聞き逃しで聴くことになりそうです。
プロ野球が開幕しました。
日本ハムは、清宮のツウラン、万波のシングルホームランなどでリードするも伊藤が不調で負けてしまいました。
敗因は、スパッと上沢を換えたソフトバンクと伊藤の換え時を誤った日ハムとの差のように思いました。
また、シーズン初戦だというのに中途半端な救援陣で乗り切ろうとしたことにもありそうです。
昨日も書いたように勝にこだわらない采配がこれからも足を引っ張らなければ良いのですが・・