昨日行われた第93回日本ダービーは、1番人気のロブチェンがパンドルナイーフを頭差で下して優勝、さつき賞と併せて2冠を取りました。
秋の菊花賞で3冠を目指すことになります。
コントレイル以来6年ぶりの3冠馬が誕生するか、秋が楽しみです。もともと長距離向き血統の馬ですから、無事であれば可能性は大いにありそうです。
ところで、私は第39回のロングエースからダービーを見続けていますが、経歴の長い割には馬券の的中率はちっとも上がりません。
ぼちぼちいこうか
昨日行われた第93回日本ダービーは、1番人気のロブチェンがパンドルナイーフを頭差で下して優勝、さつき賞と併せて2冠を取りました。
秋の菊花賞で3冠を目指すことになります。
コントレイル以来6年ぶりの3冠馬が誕生するか、秋が楽しみです。もともと長距離向き血統の馬ですから、無事であれば可能性は大いにありそうです。
ところで、私は第39回のロングエースからダービーを見続けていますが、経歴の長い割には馬券の的中率はちっとも上がりません。
今朝は夏らしく爽やかですが、少しひんやりしています。気温は11度。
テレビではかなり気温が上がるように言っていますが、果たして?スマホのお天気アプリでは28℃まで上がる予報です。
また、東の空には黒い雲が浮かんでいて、ちょっと不穏な空気。
礼文島にしか生息していないレブンアツモリソウが見ごろだそうです。
礼文島には一度も行ったことがないので、実物は見たことがありませんが、なかなか可憐な花のようです。
一時は盗掘により絶滅しそうになったようですが、保全活動が功を奏して増加し昨年3月に絶滅危惧種指定が外れたそうです。
一度見てみたいと思いますが、果たして?
ひと花だけ咲いていた古株の牡丹は散ってしまい、新しい株が花をつけました。
古い方はピンク色ですが、新しいのは赤っぽい色です。
どちらかというと、しっとりしているのは古い方ですが、せっかく我が家の庭に生えているのですから優劣は付けないようにしています。
新しい株は元気が良くて、花もいくつか咲きそうです。
久しぶりに北防風林を一巡りしてみました。
木々の葉が茂って林内が暗くなっていましたが、特に見るものはなし。
歩いていると、遠くからカッコ―の声がしきりに聞こえてきました。カッコーは人家から離れた林にしかいないので、防風林などでは決して見かけません。ですから写真を撮るのは難しく、私も数年前に一度撮ったきりです。
一方、キジバトは人の近くにいて、その声はいたるところで聞くことができます。
この日も電線に止まっている姿を目撃しました。
同じ鳥でも、人から離れてくらしているものと人の近くでくらしているもの、まるで対照的です。
今朝の「北のうた暦」の句
リラ冷えや眼鏡掛けても外しても 齊藤美和
「リラ冷え」と言う言葉は、1960年代に詠まれた楱谷(はんがい)美枝子さんの句「リラ冷えや睡眠剤はまだきいて」で初めて使われたようです。
それを気に入った植物学者の辻井達一さんが小冊子「ライラック」で使ったのを見た渡辺淳一さんが自分の小説のタイトルに「リラ冷えの街」(1971年出版)として使ったのが、言葉が広まるきっかけとなったようです。
ちなみにリラはフランス語。
今月の17日から、北海道新聞の小説が新しくなりました。
浦河町出身の馳星周さんの「宿老」です(挿絵・森豊)。
一国一城の主として相応しい実力を持ちながら細川家の家老として忠誠を尽くす松井康之の物語。なかなか読み応えのある小説で、毎朝が楽しみになりました。
和田竜さんの「最後の一色」も面白かったのですが、「宿老」もそれに劣らぬ面白さのようです。