昨日は道内の日本海側に黄砂が飛んできて、車などには被害があったようです。
私が育った佐世保では春先よく飛来したものです。
佐世保は、晴れた日には山から朝鮮半島が見えるくらい大陸とは近いのです。
かと言って健康被害だとかはあまり聞かず、騒ぎもしなかったのは、我慢していたのでしょうね。
そう言えば当時は花粉症などという言葉もなかったように思います。こちらも我慢していたのでしょうか?
ぼちぼちいこうか
昨日は道内の日本海側に黄砂が飛んできて、車などには被害があったようです。
私が育った佐世保では春先よく飛来したものです。
佐世保は、晴れた日には山から朝鮮半島が見えるくらい大陸とは近いのです。
かと言って健康被害だとかはあまり聞かず、騒ぎもしなかったのは、我慢していたのでしょうね。
そう言えば当時は花粉症などという言葉もなかったように思います。こちらも我慢していたのでしょうか?
エゾヤマザクラより4~5日開花の遅い我が家のソメイヨシノはまだですが、市内のエゾヤマは咲き始めました。
家から5分ほど歩いたところの桜は開き始めたばかり。
札幌市との境界寄りの木は、3分か4分咲でしょうか。
満開時は見事なシダレザクラは5分咲。
一番進んでいたのは、南向きの民家のサクラでこちらは7分咲のようです。
満開にはもう少しというところですが、しばらくはサクラの花を楽しめそうです。
北海道新聞の新聞小説・西加奈子さんの「きずもの」が来月中に終わり、5月17日からは馳星周さんの「宿老」になるそうです。
「宿老」は細川忠興・忠利親子と筆頭家老・松井家の物語。
細川家は、以前「最後の一色」でも主人公・一色五郎の敵役として一代前の藤孝・忠興が登場しました。
今度の細川忠興はどんな人物として描かれるのか?
ちょっと楽しみ。
庭の花も様変わりしてきました。
クロッカスがそろそろ終りかけてエゾエンゴサクと交代です。
クロッカスが苦手な日陰でもエンゴサクはとても元気。
そのように満開の花もあるのに、キバナノアマナは半開きになったままなかなか全開しません。
ところで我が家にたった1本あるサクラですが、やっとほころびかけてきました。あと2~3日でしょうか?
花はそんな風に楽しんでいますが、もう一つの楽しみ競馬の皐月賞のほうは残念ながらはずれてしまいました。
札響の定期演奏会2026年第1回は広上淳一さん指揮のチャイコフスキ―特集でしたが、「ロココの主題による変奏曲」での山崎伸子さんのチェロが音色に温かみがあって聴き応えがありました。
特にアンコール曲の「鳥の歌」がしみじみと響いてきて大変良かった。
山崎伸子さんは、現在桐朋学園大学特任教授で今年デビュー50周年だそうです。
キバナノアマナがもう少しで咲きそうですが、今のところ半開き。朝から肌寒い天気なので、今日の開花はむずかしそうです。
それでは昨年はどうだったかと調べてみると、4月の19日にもう少しで咲きそうですと書いた後記述がありません。その後どうだったか残念ながら記憶もありませんが多分そのまま風に吹き飛ばされてしまったかなにかでしょう。ひょろひょろした茎のてっぺんに花がつくので、いかにも弱々しい植物ですから。
さらにその1年前は、種になってからようやく気が付いて痛恨の極みと書いています。
まともな花の画像を載せているのは3年前の2023年まで遡らなければなりません。
キバナノアマナは大好きな花ですが、その割にはなかなか花を見ることができないでいるようです。
ことしはしっかり見たい!
石狩湾では4月~7月頃に対岸の景色がのび上がったり逆さまになったりする蜃気楼が見られことがあります。
石狩側から見て、小樽の高島岬付近に現れる蜃気楼は昔から高島お化けと呼ばれていたようです。
地上で暖められた空気が冷たい海上に流れ込み、空気の上と下で温度差が出来ると上位蜃気楼という現象が起きる。
反対に上の空気が冷たく下の空気が暖かいのが、砂漠などでオアシスが見える下位蜃気楼。
いずれも光の進むスピードが暖かい空気では速く冷たい空気では遅くなり温度の境目で光が曲がることから起きる現象。
しかし、車の運転をしなくなり、その方面のバスも最近なくなって、今は蜃気楼見に行くこともできません。