昨日の「ダーウインが来た」はサンゴ特集でした。
サンゴは夜になると触手を伸ばしてプランクトンを食べる。
柔らかい本体は、ポリプという。
また、広い面積を占有するため隣同士で触手による攻撃をし合う。
褐虫藻という植物プランクトンを体内に共生させないと生きていけない。
こんなサンゴの生態が分かりましたが、一番の驚きはある種のサンゴは移動することが出来ることでした。ポリプを片方にふくらませて体を浮かせて移動するようです。
知らない生態ばかりでした。
ぼちぼちいこうか
昨日の「ダーウインが来た」はサンゴ特集でした。
サンゴは夜になると触手を伸ばしてプランクトンを食べる。
柔らかい本体は、ポリプという。
また、広い面積を占有するため隣同士で触手による攻撃をし合う。
褐虫藻という植物プランクトンを体内に共生させないと生きていけない。
こんなサンゴの生態が分かりましたが、一番の驚きはある種のサンゴは移動することが出来ることでした。ポリプを片方にふくらませて体を浮かせて移動するようです。
知らない生態ばかりでした。
一昨日紹介したレッドヒルと思われる百合とその後咲いたオリエンタルハイブリッドの白い百合(名前は分かりません)とアルストロメリアの三者の組み合わせがなかなか豪華です。
ちょっと見とれてしまいますが、白いつるバラが枯れてしまったとおもったら、今度は百合が補ってくれました。
庭になにかしら花が咲いているのは嬉しい!
筆ペン講座の最終回は、お地蔵さんを描くことに。
しかし、これがなかなかうまくいかない。
第一、お地蔵さんの顔が大きく書けない。次は大きく書こうと思っても出来上がったものはやはりこじんまりとなってしまいます。
どうも生来の気持ちの小ささが現れてしまうようです。
ただ、描くこと自体は、みんなでわあわあ言いながら描くので楽しいものでした。
存在感のある百合が生えてきたのですが・・
こんな百合、植えた覚えがない!
家人に聞いても去年はなかったよ、と言います。
取り敢えず名前を調べようと、AIさんにお尋ねしたら・・
透かし百合の仲間で、アジアティック・ハイブリッドという交配種の3種を候補としてあげてくれました。
3種の中では、レッドヒルがよく似ていると思いますが?しかしなんで突然我が家に降臨したのか、摩訶不思議です!
それとも認知症になって、去年球根を買ったことをすっかり忘れているのでしょうか?
我が家のアスパラですが、植えている場所の傍の水道管工事で昨年かなり傷めつけられ今年の収穫はわずかでした。
そこで種を播いてみたのですが、ようやく芽を出しました。
ただ、収穫できるようになるのは早くて2年後でしょうから、それまで元気でいられるか、心もとない感じです。
できれば、新アスパラを賞味したいところですが・・
今日も桂信子さんの句について。
大岡信さんの「折々のうた」から、桂さんの句を抜き出してみました。
ゆるやかに着てひとと逢ふ蛍の夜
窓の雪女体にて湯をあふれしむ
やはらかき身を月光の中に容れ
ふところに乳房ある憂さ梅雨ながき
ごはんつぶよく噛んでゐて桜咲く
桂さんは、結婚後わずか2年で夫を病気で亡くしてしまったそうです。
2004(平成16)年、90歳で没。
昨日、我が家のさやえんどうを食べながら思い出した「ひとづまにゑんどうやはらかく煮えぬ」という桂信子さんの句。
何か気になる、と思ったら、ひとづま「に」の「に」が「や」でないことでした。
「や」だと平凡になるのは分かりますが、ひとづまに、とはどういう意味なのでしょうか?
色々考えてみましたが、「ひとづま」は新婚のように思います。ゑんどうがやはらかく煮られて、新婚のひとづまに応えてくれた、ということでしょうか?