道路でミミズが干からびて死んでいるのをよく見かけますが、地表に出てくれば生きていけないのにどうして出てくるんだろうと不思議でした。
実は出てこなくてはならない理由があるのだそうです。
雨が降って地中の細隙に水がたまると空気が押し出されて酸素がなくなってしまうので、ミミズは酸素のある地表へ出て着ざるを得ないのだそうです。
残るも地獄、去るも地獄という境遇に陥るわけです。
何と気の毒な!
ぼちぼちいこうか
道路でミミズが干からびて死んでいるのをよく見かけますが、地表に出てくれば生きていけないのにどうして出てくるんだろうと不思議でした。
実は出てこなくてはならない理由があるのだそうです。
雨が降って地中の細隙に水がたまると空気が押し出されて酸素がなくなってしまうので、ミミズは酸素のある地表へ出て着ざるを得ないのだそうです。
残るも地獄、去るも地獄という境遇に陥るわけです。
何と気の毒な!
少しは歩こうと、開館の50分ほど前に図書館に行き、茨戸川沿いを歩きました。
やや強い風があって川は波立っていました。
川に沿って歩けるようになっています。
川沿いの林には、エゾノコリンゴに実が生っていました。エゾノコリンゴはズミとほとんど見分けがつきませんが、亀裂のある葉があるのがズミです。
ヒメリンゴもありました。
暑くなってきたので早々に歩くのを止め図書館が開くのを待っていました。
それでも、なんとか5,000歩歩きました。
年寄りの健康法は、歩くことと間食をしないことだそうです。
もうひとつなるべく肉を食べることというのがありますが、これは家人の裁量次第で私の自由にはなりません。
歩くことですが、近頃は暑いせいもあって何となく面倒。
このところを言えば、3日まえにズミを見に行って以来外に出ていません。
今日はそろそろ重い腰をあげなくては!
孫たちがやってきました。
来たら、エダマメ採りをやろうと楽しみにしていたのですが、いざ採ろうとしたら、生っていない!
ぺちゃんこのマメばかりでまだふくらんでいませんでした。
採った、採ったと孫たちが喜ぶ姿を見たかったのですが、残念ながらそうはいきませんでした。
昨日は最高気温33.5℃の真夏日。
暑かった!
そんな中、いかにも夏らしい歩道花壇を見かけました。
ミニひまわりとマリーゴールドの組み合わせ。
これは結構お金もかかっているんでしょうね。
圧倒的な存在感です。
ズミの実がそろそろ生っている頃だと思い、見に行ってみました。
途中の林では、セミの声がしきり。
思ったとおり、ズミはすでに実になっていましたが、なったばかりでまだ花の名残が残っていました。これは、正式には残存萼というそうです。
ついでに夏の手稲山の様子も見てこようとさらに先へ進みましたが、歩道のナナカマドの実はすでに色づいていました。
そしていかにも夏らしい青々とした手稲山を望んで帰ってきました。
昨日は風があって案外涼しかったのですが、それでも木陰は好ましい。
防風林では、ハリギリの花が咲いていました。
独特の目立つ姿です。
防風林を一回りして家の近くにあるカシグルミの木を見上げたら、大きな実がいっぱい生っていました。