知人から落花生をいただきました。家庭菜園でつくったようです。
近年石狩では特産品にしようと落花生つくりに挑んでいて今は50アールほどつくられているようです。
農家さんを応援する石狩落花生研究会という会があって260人ほどの会員が収穫や販売支援を行っているようです。
研究会では茹でた生落花生がもてはやされていますが、私はそのやわらかな感触が苦手で、いただいた物も乾燥させることにしました。
乾燥させて炒ったらちゃんとしたピーナツになるでしょうか?
ぼちぼちいこうか
知人から落花生をいただきました。家庭菜園でつくったようです。
近年石狩では特産品にしようと落花生つくりに挑んでいて今は50アールほどつくられているようです。
農家さんを応援する石狩落花生研究会という会があって260人ほどの会員が収穫や販売支援を行っているようです。
研究会では茹でた生落花生がもてはやされていますが、私はそのやわらかな感触が苦手で、いただいた物も乾燥させることにしました。
乾燥させて炒ったらちゃんとしたピーナツになるでしょうか?
一昨日、大雪山系旭岳で初冠雪が見られたそうです。
冬到来の第一歩。
気温もこの3日ほど最高が20℃を切っています。
我が家でも昨日はストーブのお世話になりました。
ただ、寒さを感じてストーブを点けてもすぐに暑くなって消さなければなりませんが・・
結局、点けたり、消したりを繰り返すことになります。
寒さが本物になって、ストーブを常時点けるようになるのはもう少し後です。
いつも通りがかりに眺めているカシグルミの木。
その木の下に割れた殻が散らばっていました。
すべてが割れていて、中の実もカラでした。
木には少ないですがまだ実も残っていてなかには割れているのもありました。
私はこれまで、このカシグルミの実は食べごろになると誰かが採ってしまうのだと思っていましたが、どうやらそうではなく、自然に落果するようです。
帰って調べてみると、クルミの実は熟すと割れて落果しやすいとありました。
割れて落ちた果実に実が入ってなかったのはカラスにでも食べられたのでしょうか?
いつも見ているカシグルミの実の行く末が判って納得!
4~5日雨模様の日が続きましたが、今朝は抜けるような青空。
月が改まって2日ですが、この青空を見たら今日から爽やかな秋の10月が始まるような気がします。
といっても朝の風はけっこう冷たい。
昨日の気温も、最高が19.4℃で20℃切り、最低も9.2℃で10℃未満でした。
ストーブもちょっと点けましたが、これからは寒さも少しずつ厳しくなるのでしょうね。
じゃがいもの品種を尋ねると、大抵の人は男爵とメークインを挙げると思いますが、男爵イモはそれだけ親しまれている品種です。
もとはといえば、函館ドックの社長をしていた川田龍吉男爵が明治41(1908)年に趣味でイギリスから取り寄せた品種のひとつです。
それが評判になって広まったというのが真相のようです。
現在ジャガイモ栽培の9%ほどを占めています。
ところが、近々アメリカから生食用ジャガイモを輸入することになりそうで、農業界は病気が持ち込まれるのではないかと危惧しています。
すでに加工業界では病害虫抵抗品種に切り替える動きが進んでいて今後はさらにその動きが加速しそうです。
生食用でも、男爵生産をやめて抵抗性品種に切り替える産地も出てきているようです。
ひょっとすると何年か後には、ほくほくの粉吹イモが食べられなくなるかもしれません。
昨日は雨降り。
コスモスも雨に打たれうな垂れて、侘しい感じ。
気温も低く、最高気温が今月はじめて20℃を切って、18.7℃でした。
ただ最低気温は、11.7℃と10℃以上を維持していて、即冬到来とまではいかないようです。
寒くなったり暖かく成ったりしながらだんだん冬に近づいていくのでしょうね。
昨年国内で生産された醤油の出荷量が67万159㎘となり、1950年以来の低水準だったそうです。洋食化による国内需要の縮小が原因。
ピークの1973年には、約129万4千㎘だったそうで、それに比べると半分、前年比でも1.6%減だそうです。
ただ海外市場は拡大傾向。
醤油をよく使う煮物料理も減少傾向らしいので、時代の趨勢なのでしょうね。