札幌市が北大の敷地を無償で借り受けて運営する「子ども本の森 札幌・北大」が8月1日にオープンするそうです。
絵本や図鑑など約1万5千冊を所蔵。
安藤忠雄さんの設計で安藤さんは建築費も負担した。
ただ自由に入れるのではなく1日4回の完全入れ替え制だそうです。各回の定員は60人。
どんな建物か見てみたいものです。
ぼちぼちいこうか
札幌市が北大の敷地を無償で借り受けて運営する「子ども本の森 札幌・北大」が8月1日にオープンするそうです。
絵本や図鑑など約1万5千冊を所蔵。
安藤忠雄さんの設計で安藤さんは建築費も負担した。
ただ自由に入れるのではなく1日4回の完全入れ替え制だそうです。各回の定員は60人。
どんな建物か見てみたいものです。
近所に大きなカシグルミが1本あって、通る時はいつもその木を見上げながら歩くのですが、昨日見たらもう立派な実が生っていました。
カシグルミは殻が薄くて割りやすく実もくせのない味なので、お菓子やパンなどに使われます。
さて、ご近所のカシグルミですが・・
毎年実が熟すと忽然と消えてしまうのです。すばしこい人がいて食べごろになると採ってしまうのでしょう。
そろそろ熟してきたなと思うと必ずなくなって、その的確さには感心してしまいます。
今年もある時突然消えてしまうでしょう!
昨日は雨降りで気温も上がらず、最高で16.6℃でした。
夕方は肌寒くてストーブを焚いたくらいです。
今朝は一転雲一つない青空。気温も22℃まで上がりそうです。
庭では、白いつるバラとピンクのバラの取り合わせがきれいですが、こんな光景を眺めることができるのもお天気であってこそです。
温暖化で北海道でも小中学校へのエアコン設置が進んでいます。
札幌市では2027年夏までにすべての小中学校でエアコンが設置されるようです。
石狩市は少し遅れていて、2024年時点で普通教室45.1%、特別教室33%ですが、2026年夏までに設置予定の学校が多いようです。
しかし、私の子供の頃には九州でもエアコンなどありませんでした。当時だって夏は暑かったと思うのですが。
ただ、その頃は温暖化という言葉はなかったようです。
先日バスから見えた手稲山に雪がなくなっていたので、改めて見にいきました。
その前に、ズミの木がどんな様子か、行ってみると・・
もう実が生っていました。
さて、肝心の手稲山ですが・・
どこにも雪は残っていませんでした、いつ融けたのでしょうか?
いかにも夏という感じです。
帰り道、歩道のハシドイが満開になっていました。ハシドイはライラック(ムラサキハシドイ)と同じモクセイ科ですが、かなり遅く白い花を付けます。
昨日は真夏日ではありませんでしたが、けっこう気温が上がったのです(最高27℃)。
ところが、歩いていてもちっとも暑くはありませんでした。
けっこう強い(3m)南東の風が吹いていたからです。
風が体をすっぽり包んで暑さから守ってくれるような感じ。
コンビニまでの行き帰りでしたが、気持ちよ~く歩きました。
かって北見地方はハッカの大産地だったことは知っていましたが、ペパーミントの日というのがあるのは知りませんでした。その由来が面白いのですが、それはあとで・・
昭和初期から終戦頃までが北見のハッカ生産のピークで、世界の約7割を占めたこともあるそうです。
しかし海外の安い天然ハッカの流入や安価な合成ハッカの登場で次第に衰退していった。
現在では、産業としてはほぼゼロ。生産の歴史をうたった加工品や観光用に細々と作られている、というところのようです。
さて、ペパーミントの日(6月20日)の由来ですが・・
6月20日は「はつか」「はつか」は「はっか」だからだそうです。
話は変わりますが、日ハムは昨日ようやくソフトバンク相手に1勝をあげることができました。