大相撲5月場所が大混乱です。
両横綱と1大関が休場する中、大関霧島が順調に勝ち進んでいるように見えたのですが、ここにきて2敗。
8勝2敗の力士が6人いる状況となってしまいました。
一体誰が優勝するのか?
今日の霧島・若隆景戦がカギになるかもしれませんね。
大相撲5月場所が大混乱です。
両横綱と1大関が休場する中、大関霧島が順調に勝ち進んでいるように見えたのですが、ここにきて2敗。
8勝2敗の力士が6人いる状況となってしまいました。
一体誰が優勝するのか?
今日の霧島・若隆景戦がカギになるかもしれませんね。
庭の京ブキを初賞味。
やや苦みを含む味が格別。初夏の味わいです。
しかも、京ブキは秋田ブキのように堅くもならず虫も入らないので、真夏でも秋になってもずっと食べられるのが良いところです。
アスパラも少しずつ食べていますが、こちらは6月頃で終了します。
子供たちの野鳥観察会にスタッフ参加。といっても今回は大人の方が多かった。はまなすの丘公園を一巡り。
鳥たちの繁殖期とあって大勢の野鳥観察家達が集まっていました。
鳥たちはいたるところでさえずっていますが、姿が見えるのはごく一部。
それでも、ノビタキ、カワラヒワ、ノゴマ、ホオアカなど数種の鳥を見つけました。鳥を見つけることにかけては子供たちにはかないません。
鳥を見つけるのが下手な私の一番のお気に入りは青い空でした。
ハマハタザオやイソスミレも咲いていました。
ところで午後からの競馬のG1レースですが、ようやく一矢報いることができました。
一昨日、暮れ時にコンビニへ買い物に行ったら、ちょうど陽が沈みかけていました。
そんな時刻でもちっとも寒くなく、ようやく好ましい季節になったようです。頬に当たりる風も柔らかい。
冬の寒さを脱したのですから、春というべきかもしれませんが、初夏と言った方がふさわしい気もします。
あとで調べたら、その時の気温は14℃でした。
しばらくは、黄金の季節でしょうか。
イヌエンジュの芽吹きはほかの木より遅くて今頃ですが、開き始めた若葉は銀色できれいです。
ただ、ちょうど芽吹いたばかりの時期ピッタリに見るのはなかなか難しい。
今年も歩いていて気が付いたのがやや遅めでした。
もう少し早かったらもっときれいな芽吹きが見られたのに。
と、毎年悔やむことが多いのですが、今年もそうでした。
昨日は安平町の菜の花の事を書きましたが、滝上町の芝ざくらも見ごろだそうです。
安平町の菜の花は見たことがありませんが、滝上町の芝ざくらは、勤めている頃は北見方面へ出張するたびに眺めていました。
ひと頃は大分痛んでいたこともありましたが、写真でみると立派に回復したようです。
それにしても約10万平方mと言われる広大な地ですから除草も大変でしょうね。
朝刊「北のうた暦」の掲載歌
菜の花の駅でぷかりと気泡になる 小川桂
菜の花と言えば、日高の安平町が有名です。D51の名を付けられた道の駅あびらD51ステーションから菜種を栽培している農家までバス巡回する「菜の花さんぽ」という企画もあるようです。
一度行ってみたいですね。
乱歩が選ぶ黄金時代ミステリーBEST10というのを見つけて試しに第1巻から読み始めてみました。
その第1巻は、E・フィルポッツの「赤毛のドレメイン家」
ところが、おかしな刑事が出てきてヒロインに恋するあまり捜査を遅らせるようなイライラする冗長な場面が3分の2ほど続いて大困惑。よほど読むのをやめようかと思ったくらいです。
しかし、全19章の12章になってようやく本物の探偵が登場。それからは事件が急ピッチで解決に向かって抜群に面白くなりました。
結局ヒロインも犯人の片割れで、彼女に恋した刑事はとんだピエロ役として犯人達にいいようにあしらわれていたのです。
変わった構成でしたが、通して読み終えた感想はすごく面白いものでした。
ということでその気になって、今は第2巻の「黄色い部屋の謎」を読んでいます。
西洋シャクナゲが今年はなかなか豪華に咲きました。
真っ赤な花が4つ。
この木も植え替えてから毎年すこしずつ大きな花を咲かせるようになっていましたが、今年はそのピークのようです。
しかし果物に成り年と不成り年があるように、花木も見事に咲いた年は、株が弱り勝ちです。
うまく肥料を施して、来年も見事に咲かせたいものです。
大相撲5月場所が始まりました。
しかし最初から横綱大の里と大関安青錦が休場して、寂しい場所に。
出場する力士が頑張らなければなりませんが、早くも初日に横綱朝青龍と大関琴桜に土。
おいおいしっかりしろよと言いたくなる前途多難な場所になりそうです。
ところで、しっかりしなくてはいけないのは私も同じで、今だ競馬は当たらずです。
昨日は一昨日よりもさらに気温が下がり、最高でも11.8℃でした。小雨も止まず、歩いていても白い物でも落ちてくるのではないかと思ったくらい。
しかし今朝は晴れて気温も18℃くらいになりそうです。
ただ、気温が変動しても鳥たちの声は変わらず聞こえてくるので季節は確実に進んでいるようです。
20℃超えの春らしい天気が二日続いた後の昨日は小雨。
気温も最高14.4℃とグッと下がりました。
面白いのは、最低気温が10.1℃で最高と最低の温度差がほとんどなかったことです。
一日中、肌寒い天気が続いたいうことです。
こうして一進一退しながらだんだん暖かくなっていくのでしょうね。
大分暖かくなって、一昨日が最高24.9℃、昨日が22.6℃と二日連続で20℃を超えました。
24.9℃といえばもう少しで夏日です。
林の木々も若葉が茂り、鴬の声がしきりに聞こえてきます。
といっても北国のこと、今日は一転雨交じりの天気で気温も14℃くらいしか上がらないようです。
週末のお天気は、どうでしょうか?明日は雨ですが、日曜日は晴れそうです。
連休最後の昨日は最高気温24.9℃最低でも10.7℃という暖かな日でした。
それでも特に出かけることもせず、探偵小説を読んで過ごしました。図書館で、乱歩が選ぶミステリーBEST10 の「赤毛のレドメイン家」というのを借りてきたからです。
まだ初めの方で面白いかどうかわかりませんが、先日読んだミステリーの古典ともいうべき「Xの悲劇」「Yの悲劇」はそれほど感激はせず。特にYの悲劇はルール違反ともいうべき犯人設定でどうも感心しませんでした。
今読んでいる「赤毛のレドメイン家」でも刑事の恋心など描く必要があるのか、その冗漫さが疑問です。
まあ昔の小説(1922年出版イーデン・フィル・ポッツ)なのでやむを得ないのかもしれません。
今朝アスパラを初収穫!
甘い!
アスパラガスは収穫後も呼吸をするので、時が経てば経つほど水分が失われて、甘味・うまみ・香りが抜けていきます。
我が家で採ってすぐ食べるのがおいしさのコツです。
広い場所に植えているわけではないので一日数本採れれば良いほうですが、一日おきくらいにしばらく味わえそうです。
今年もキバナノアマナは咲かないまま実になってしまいました。去年も咲きませんでしたし、なかなか気難しい花です。よほどお天気の好みがうるさいのでしょうね。しかしこんな風に実になるということは、自家受粉も出来るということで、一面たくましい花なのかもしれません。
ところで話は変わりますが、今年もクロフネツツジは期待できそうです。
今、2~3輪咲いていて、なによりつぼみがいっぱいついているのが頼もしい。
なかなか風情があって好きな花の一つですが、ひと頃弱ってしまっていました。
それが嬉しいことに日当たりの良い所に植え替えてからだんだん元気になって去年からたくさん花が咲くようになりました。
今年もたっぷり花を眺めることができそうです。
久しぶりに北防風林をひと巡り。
林は、すっかり青葉の季節になっていました。
鴬の声も聞こえてきていかにも春らしい活気があります。
シナノキの紅い芽鱗・托葉がまだ残っていました。
ナナカマドはすっかり葉をひろげて次の準備に取り掛かるような様子。
青葉の並木を歩くのはまことに気持ち良い。
午前はそんな風に気持ちよく過ごして午後からの天皇賞に臨んだのですが、こちらは残念ながら気持ち良くとはいきませんでした。
3日留守している間にチューリップが咲いていました。
このチューリップたちは、植えてからもう30年近く経ちます。
すべて白い色のものを植えて数年はなかなか優雅でしたが、何年か経つと赤や黄色になってしまいました。
所謂先祖返りでしょうね。今でも白色のままなのは半分もありません。
それでも毎年元気に花を咲かせるから偉いものです。
家人のお兄さんの家・道南の福島町へ行ってきました。
一番印象に残ったのは、道南はもうとっくに桜も終わったかと思ったら、八重桜が残っていて札幌から福島町までずっと車中から桜が見られたことです。
もうひとつは、太平洋と日本海の海の色です。青々とした太平洋に比べると日本海は灰色。
函館から木古内町まで走っているいさりび鉄道にも初めて乗りました。
スイセンが花盛りです。
チューリップは早咲きのものが咲いているだけで本格的にはこれからです。
あと、ムスカリも。
毎年の恒例の花達ですが、咲けば華やかです。
ところで、道南の方へ行く用事ができたので数日ブログは休むかもしれません。
昨日の朝、5時半頃・・
突然テレビとスマホが大きな音をたてました!
途端にグラッと揺れて、地震だ!
揺れは1回だけでしたが、けっこう大きく感じました。
あとで聞いたら石狩は震度3だったようですが、その時はそれ以上に感じました。
十勝地方南部を震源として、浦幌町では震度5を計測したそうです。
幸いに津波の心配はありませんと叫んでいたので、落ち着いていられましたが、津波を伴ったら混乱したでしょうね。
昨日はじめて咲いた我が家のサクラですが、写真を撮るのに大変苦労しました。
というのは、強い風で絶えず花が揺れ続けたからです。最大12mの風だったようです。
それに比べて今朝は無風状態。サクラも一気に8分咲になりました。
サクラは咲きましたが待ち望んでいるのに半開きのままで一向にそれ以上花を開こうとしないのが、キバナノアマナです。
この状態で大分経ちますので、もう花の全開は難しいかもしれません。
シナノキは樹皮の美しい木ですが、新葉が展開する時の葉の付け根の赤い托葉もきれいです。
一昨日近くの公園のサクラを見に行った時、ついでにシナノキの托葉も撮ってきました。
一時期だけ見られる現象なので、ついつい見すごしてしまうこともありますが、今年は無事見ることができました。
もうひとつイヌエンジュも 芽吹きが銀色できれいですが、こちらはもう少し後の時期です。
家から15分ほどの公園の一画が小高い丘になっていて桜の木が20本ほど植えられています。
その桜がどんな状態かと、見に行きました。
すると・・
まだ薄赤くなっているだけであまり咲いていない木や
もうすっかり花を開いている木など
様々でした。
全体で見れば、天気が良ければ2~3日で満開になりそうな様子。
もう一度見に行く必要がありそうです。
昨日は道内の日本海側に黄砂が飛んできて、車などには被害があったようです。
私が育った佐世保では春先よく飛来したものです。
佐世保は、晴れた日には山から朝鮮半島が見えるくらい大陸とは近いのです。
かと言って健康被害だとかはあまり聞かず、騒ぎもしなかったのは、我慢していたのでしょうね。
そう言えば当時は花粉症などという言葉もなかったように思います。こちらも我慢していたのでしょうか?
エゾヤマザクラより4~5日開花の遅い我が家のソメイヨシノはまだですが、市内のエゾヤマは咲き始めました。
家から5分ほど歩いたところの桜は開き始めたばかり。
札幌市との境界寄りの木は、3分か4分咲でしょうか。
満開時は見事なシダレザクラは5分咲。
一番進んでいたのは、南向きの民家のサクラでこちらは7分咲のようです。
満開にはもう少しというところですが、しばらくはサクラの花を楽しめそうです。