筆ペン講座の最終回は、お地蔵さんを描くことに。
しかし、これがなかなかうまくいかない。
第一、お地蔵さんの顔が大きく書けない。次は大きく書こうと思っても出来上がったものはやはりこじんまりとなってしまいます。
どうも生来の気持ちの小ささが現れてしまうようです。
ただ、描くこと自体は、みんなでわあわあ言いながら描くので楽しいものでした。
筆ペン講座の最終回は、お地蔵さんを描くことに。
しかし、これがなかなかうまくいかない。
第一、お地蔵さんの顔が大きく書けない。次は大きく書こうと思っても出来上がったものはやはりこじんまりとなってしまいます。
どうも生来の気持ちの小ささが現れてしまうようです。
ただ、描くこと自体は、みんなでわあわあ言いながら描くので楽しいものでした。
存在感のある百合が生えてきたのですが・・
こんな百合、植えた覚えがない!
家人に聞いても去年はなかったよ、と言います。
取り敢えず名前を調べようと、AIさんにお尋ねしたら・・
透かし百合の仲間で、アジアティック・ハイブリッドという交配種の3種を候補としてあげてくれました。
3種の中では、レッドヒルがよく似ていると思いますが?しかしなんで突然我が家に降臨したのか、摩訶不思議です!
それとも認知症になって、去年球根を買ったことをすっかり忘れているのでしょうか?
我が家のアスパラですが、植えている場所の傍の水道管工事で昨年かなり傷めつけられ今年の収穫はわずかでした。
そこで種を播いてみたのですが、ようやく芽を出しました。
ただ、収穫できるようになるのは早くて2年後でしょうから、それまで元気でいられるか、心もとない感じです。
できれば、新アスパラを賞味したいところですが・・
今日も桂信子さんの句について。
大岡信さんの「折々のうた」から、桂さんの句を抜き出してみました。
ゆるやかに着てひとと逢ふ蛍の夜
窓の雪女体にて湯をあふれしむ
やはらかき身を月光の中に容れ
ふところに乳房ある憂さ梅雨ながき
ごはんつぶよく噛んでゐて桜咲く
桂さんは、結婚後わずか2年で夫を病気で亡くしてしまったそうです。
2004(平成16)年、90歳で没。
昨日、我が家のさやえんどうを食べながら思い出した「ひとづまにゑんどうやはらかく煮えぬ」という桂信子さんの句。
何か気になる、と思ったら、ひとづま「に」の「に」が「や」でないことでした。
「や」だと平凡になるのは分かりますが、ひとづまに、とはどういう意味なのでしょうか?
色々考えてみましたが、「ひとづま」は新婚のように思います。ゑんどうがやはらかく煮られて、新婚のひとづまに応えてくれた、ということでしょうか?
昨日の朝、初収穫のえんどうが食卓にのぼりました。
家人が植えたもの。
甘くてうまい!
これからしばらくはこの甘みを味わえそうです。
噛みしめていると、桂信子さんの
「ひとづまにゑんどうやはらかく煮えぬ」という句を思い出しました。
札響の定期演奏会で、中島公園にあるキタラへ。
中島公園は、すっかり夏の姿。
白いヤマボウシが満開で・・
池ではボートを楽しむ人たちが。
大きなしだれ柳は茂った葉を垂らしていました。
そんな風に楽しみながらキタラへ向かったのですが、
肝心の音楽の方はというと、
演目はグリーグとエルガーでしたが、
う~ん、そっちはあまり感激しなかったなあ!
源氏物語の訳本にはこれまで何度も挑戦してきましたが、その都度すぐに挫折していました。
それが、2時間でおさらいできるというまとめ本のあることを知って読んでみましたが、さすがにこれは読み通すことが出来ました。
おかげで源氏の一生からその死後までのあらすじが掴め、ダイジェストですが物語の展開の複雑さも良く分かりました。
1,000年も前にこんな壮大な物語の構想をたてるなんて、すごいものです。
札幌市が北大の敷地を無償で借り受けて運営する「子ども本の森 札幌・北大」が8月1日にオープンするそうです。
絵本や図鑑など約1万5千冊を所蔵。
安藤忠雄さんの設計で安藤さんは建築費も負担した。
ただ自由に入れるのではなく1日4回の完全入れ替え制だそうです。各回の定員は60人。
どんな建物か見てみたいものです。
近所に大きなカシグルミが1本あって、通る時はいつもその木を見上げながら歩くのですが、昨日見たらもう立派な実が生っていました。
カシグルミは殻が薄くて割りやすく実もくせのない味なので、お菓子やパンなどに使われます。
さて、ご近所のカシグルミですが・・
毎年実が熟すと忽然と消えてしまうのです。すばしこい人がいて食べごろになると採ってしまうのでしょう。
そろそろ熟してきたなと思うと必ずなくなって、その的確さには感心してしまいます。
今年もある時突然消えてしまうでしょう!
昨日は雨降りで気温も上がらず、最高で16.6℃でした。
夕方は肌寒くてストーブを焚いたくらいです。
今朝は一転雲一つない青空。気温も22℃まで上がりそうです。
庭では、白いつるバラとピンクのバラの取り合わせがきれいですが、こんな光景を眺めることができるのもお天気であってこそです。
温暖化で北海道でも小中学校へのエアコン設置が進んでいます。
札幌市では2027年夏までにすべての小中学校でエアコンが設置されるようです。
石狩市は少し遅れていて、2024年時点で普通教室45.1%、特別教室33%ですが、2026年夏までに設置予定の学校が多いようです。
しかし、私の子供の頃には九州でもエアコンなどありませんでした。当時だって夏は暑かったと思うのですが。
ただ、その頃は温暖化という言葉はなかったようです。
先日バスから見えた手稲山に雪がなくなっていたので、改めて見にいきました。
その前に、ズミの木がどんな様子か、行ってみると・・
もう実が生っていました。
さて、肝心の手稲山ですが・・
どこにも雪は残っていませんでした、いつ融けたのでしょうか?
いかにも夏という感じです。
帰り道、歩道のハシドイが満開になっていました。ハシドイはライラック(ムラサキハシドイ)と同じモクセイ科ですが、かなり遅く白い花を付けます。
昨日は真夏日ではありませんでしたが、けっこう気温が上がったのです(最高27℃)。
ところが、歩いていてもちっとも暑くはありませんでした。
けっこう強い(3m)南東の風が吹いていたからです。
風が体をすっぽり包んで暑さから守ってくれるような感じ。
コンビニまでの行き帰りでしたが、気持ちよ~く歩きました。
かって北見地方はハッカの大産地だったことは知っていましたが、ペパーミントの日というのがあるのは知りませんでした。その由来が面白いのですが、それはあとで・・
昭和初期から終戦頃までが北見のハッカ生産のピークで、世界の約7割を占めたこともあるそうです。
しかし海外の安い天然ハッカの流入や安価な合成ハッカの登場で次第に衰退していった。
現在では、産業としてはほぼゼロ。生産の歴史をうたった加工品や観光用に細々と作られている、というところのようです。
さて、ペパーミントの日(6月20日)の由来ですが・・
6月20日は「はつか」「はつか」は「はっか」だからだそうです。
話は変わりますが、日ハムは昨日ようやくソフトバンク相手に1勝をあげることができました。
今日からプロ野球の後半戦が始まります。
ファイターズは開幕から8連敗しているソフトバンクが相手。
エース伊藤がしっかり押さえて勝利しないと、希望がありません。
これまで8連敗したので、これからは8連勝する意気込みでやってもらいたいところです。
さて、どうなりますか?
つるバラがひろがってすごいことになっています。
昨年までこんなことはありませんでした。今年になって急につるを伸ばし始めたのでしょう。
一面に白い色がひろがってきれいですが、その勢いには恐ろしささえ感じます。
どうしてこんなに一気に伸びたのか、不思議です。
隠元マメで知られる隠元さんが江戸初期に日本へ渡来した時持ち込んだ「明朝版大蔵経(だいぞうきょう)」というお経の集大成の活字体を明朝体と呼びその後改良されながら日本に定着しました。
パソコンなどで使う明朝体です。
ところが、当初伝わった明朝体はすでに宋時代に作られたもので、中国では明朝体に似た字体を宋体というそうです。
明朝体がインゲンマメの隠元さんと関係があるとは思いもしませんでした。
昨日は新聞の休刊日。
日々のニュースはテレビやネットでみることができますが、例えば新聞小説や連載マンガなどは他に替える事は出来ません。
小説は馳星周さんの「宿老」、マンガは青沼貴子さんの「ねえ ぴよちゃん」ですが、どちらも毎日楽しみにしているので、見られないと淋しい。
競馬の春のG1シリーズは、結局負け続け。
これからしばらくは、地方の競馬場が主役のサマーシリーズが続きます。
春の事はさらりと忘れて夏競馬を味わいましょうか。
楽しみなのは、函館記念、クイーンステークス、札幌記念。
夏の好成績をあげて秋に繋がると良いのですが・・
夏の北海道競馬が函館で始まりました。
函館競馬と云えば、私は第1週・日曜日の「巴賞」というオープンレースがすぐに思い浮かびますが、近年は「巴賞」は開催半ばに移されてあまり印象に残らなくなりました。代わりに第1週の土曜日に1200mの重賞が設定されるようになりました。
昨日がその日でしたが、運よくゲット。幸先が良いスタートです。
函館競馬のメインは、3週目の日曜日に行われる函館記念です。
昨日のお昼に一時レベル3の豪雨警報が発令されました。
何しろ雷も伴ったすごい雨。
子供の頃九州ではよく経験した大雨ですが、北海道では珍しい。
朝は平穏に晴れていたのに急変の天気でした。2時間ほど降ったあとはまた何事もなかったような穏やかに。
本州の夕立を少し激しくした感じでした。
雨模様で肌寒い天気が数日続きましたが、寒い日が続くとぼやいた一昨日から好転。
一昨日はそれでもまだ気温は上がらず最高気温16℃でしたが、昨日は22℃と5日以来1週間ぶりに20℃を超えました。
今日も20℃超えになりそうです。
庭では、イチゲ(何イチゲかいまだにわからず)とフウロソウが盛りです。
ひところは札幌で真夏日が続き、石狩も真夏日にこそなりませんでしたが、30℃近くになってストーブとは縁がない日が続きました。ところが、ここ5日ほどは急に気温が下がってしまいました。
おまけに雨模様の日が多く、またストーブに親しむ日々となってしまいました。
そういえば、そろそろ札幌まつり(14日~16日)ですが、ひと月前に行われる札幌の三吉(みよし)神社まつりが晴れだと札幌まつりは雨、雨だと札幌まつりは晴れという言い伝えがあるそうで、それでいくと今年の札幌まつり(6月14日~16日)は雨になりそうです。
4月期のドラマもそろそろ終わり。
いくつかは毎回見ていましたが、特にこれと言って面白かったものはなかったように思います。
まあテレビドラマにワクワク感を求めても無理でしょうね。
強いてあげれば「今夜秘密のキッチンで」でしょうか?
それとびっくりしたのが、波留さんの変わりようでした。
7月からはまた新しいドラマが始まりますが、それほど期待できないと分かっていてもやはり期待してしまいます。
雨の中を歩いていたら、道路に白い物がいっぱい散らばっていました。
よく見るとニセアカシアの花のようです。見上げると、側にニセアカシアの木もありました。
ニセアカシアは花が咲くと甘い香りを放ち、美味しいハチミツもとれるので人気のある樹木ですが、反面強靭な生命力で他の樹木を押しのけて増えるやっかいもので、「生態系被害防止外来種リスト」に入っています。
「アカシアの花が咲いたよ~」と歌うと詩情豊かなイメージですが、実は功罪半ばの樹木です。
バスを待っていた時です。
近くの家のヤマボウシが咲いていました。なかなか整った樹形。枝があちこちへ伸び放題の我が家の木とは大違い。
眺めていたら待ち時間を長く感じませんでした。
家に帰って樹形の悪い我が家の花を写してみました。
今年の冬に思い切って剪定しなければ。
ヤマボウシは花のように見えるのは花ではなくて総苞片だそうです。よく見ると総苞片の一部が抉れているものが多い。
好む虫でもいるのでしょうか?
調べてみると甲虫類が総苞片によく集まり、特にハムシ類は食べることがあるそうです。
テレビのお天気キャスターさんが講師を務める気象の講座にスタッフ参加。
100年後の北海道の気象を予想するのにふたつのモデルがあるそうです。
ひとつは、世界全体で温暖化対策が進んだ気温2℃上昇シナリオ。もうひとつは、現状のまま推移した場合の気温4℃上昇シナリオ。
20世紀末に石狩地方で年間4日程度だった真夏日が21世紀末には、2℃シナリオでは年間8日に、4℃シナリオでは年間32日(今の北関東の気候)になる。
また、20世紀末に年間1回しか起きなかった1時間に30㎜以上の降水量発生が21世紀末には2℃上昇シナリオで約1.8倍、4℃シナリオでは約4.6倍になる。
近々ではどうかというと、今年の夏は、6月~8月の気温が平年より高くなって猛暑になる可能性があり熱中症警戒の夏になりそうだとのこと。
熱中症対策には、のどが渇く前に水分補給をすることと日頃からウォーキングやジョギングなどで体を動かして汗をかきやすい体質にした暑さに強い体づくりが大切だそうです。
なかなか面白い講座でした。
何年か振りにバイカウツギがたくさんの花をつけました。
バイカウツギは管理が難しい木で、伸長が早い枝はすぐに伸びすぎ、かといって切り詰めると花が咲かなくなるという悪循環でなかなかやっかいです。
この2~3年は枝を切りすぎてほとんど花は見られませんでした。
それが、やっと今年・・・
さてこのあと来年も花を咲かすにはどうすればよいか、問題です。
マウスをタイルの床に落としたら壊れてしまって、右クリックが効かなくなってしまいました。
仕方なく、2~3日マウスなしで操作していましたが、不便このうえなし。
そこで昨日買ってきましたが、店頭にはいっぱい並んでいてどれを選んだら良いのやら、価格もピンからキリまで・・
比較的安価な物を買ってきましたが、帰って比べてみると、従来の物より大分小さい。ちょっとケチりすぎたようです。
な~に、慣れれば使いやすくなるさ、と思うことにしました。
朝刊の「北のうた暦」
九十過ぐ想定外の更衣 早川千鶴子
私も昨日から半袖の下着に替えたので、この句が目に留まりました。
詠者は、九十になったのを想定外と言っていますが、では私は?
現在八十歳過ぎですが、一体いくつまで生きると想定しているのか?
そんなことは全く考えてもいませんので、わかりません。
詠者のようにある時突然、あらこんなに生きるとは思っていなかったわ、ということになるのでしょうか。
昨日は札幌に出かけたのですが、一昨日同様真夏日でかなり暑かった。石狩に戻ってきても涼しくはなりませんでしたが、数字上は石狩の最高気温は28.2℃だったようです。
ところで管原洋一さんが亡くなったそうです。好きな歌手でしたし、カラオケでもよく歌っていました。
安らかにお眠り下さい!
昨日は暑い日で、真夏日になったのが全道174か所の観測地点のうち51か所もあったそうです。
最高は、オホーツク管内津別町の33.4℃。
札幌も30.6℃を記録。幸い石狩は27.4℃でしたが、それでも歩いていて暑さを感じました。
温暖化にともなって道内でもエアコンを保有する家庭が増え、2025年の保有率は59%になったそうです。
我が家にはありませんが、今年母の日に届いた大型扇風機で充分乗り切れるでしょう!
昨日行われた第93回日本ダービーは、1番人気のロブチェンがパンドルナイーフを頭差で下して優勝、さつき賞と併せて2冠を取りました。
秋の菊花賞で3冠を目指すことになります。
コントレイル以来6年ぶりの3冠馬が誕生するか、秋が楽しみです。もともと長距離向き血統の馬ですから、無事であれば可能性は大いにありそうです。
ところで、私は第39回のロングエースからダービーを見続けていますが、経歴の長い割には馬券の的中率はちっとも上がりません。
今朝は夏らしく爽やかですが、少しひんやりしています。気温は11度。
テレビではかなり気温が上がるように言っていますが、果たして?スマホのお天気アプリでは28℃まで上がる予報です。
また、東の空には黒い雲が浮かんでいて、ちょっと不穏な空気。
礼文島にしか生息していないレブンアツモリソウが見ごろだそうです。
礼文島には一度も行ったことがないので、実物は見たことがありませんが、なかなか可憐な花のようです。
一時は盗掘により絶滅しそうになったようですが、保全活動が功を奏して増加し昨年3月に絶滅危惧種指定が外れたそうです。
一度見てみたいと思いますが、果たして?