一昨日、大雪山系旭岳で初冠雪が見られたそうです。
冬到来の第一歩。
気温もこの3日ほど最高が20℃を切っています。
我が家でも昨日はストーブのお世話になりました。
ただ、寒さを感じてストーブを点けてもすぐに暑くなって消さなければなりませんが・・
結局、点けたり、消したりを繰り返すことになります。
寒さが本物になって、ストーブを常時点けるようになるのはもう少し後です。
一昨日、大雪山系旭岳で初冠雪が見られたそうです。
冬到来の第一歩。
気温もこの3日ほど最高が20℃を切っています。
我が家でも昨日はストーブのお世話になりました。
ただ、寒さを感じてストーブを点けてもすぐに暑くなって消さなければなりませんが・・
結局、点けたり、消したりを繰り返すことになります。
寒さが本物になって、ストーブを常時点けるようになるのはもう少し後です。
いつも通りがかりに眺めているカシグルミの木。
その木の下に割れた殻が散らばっていました。
すべてが割れていて、中の実もカラでした。
木には少ないですがまだ実も残っていてなかには割れているのもありました。
私はこれまで、このカシグルミの実は食べごろになると誰かが採ってしまうのだと思っていましたが、どうやらそうではなく、自然に落果するようです。
帰って調べてみると、クルミの実は熟すと割れて落果しやすいとありました。
割れて落ちた果実に実が入ってなかったのはカラスにでも食べられたのでしょうか?
いつも見ているカシグルミの実の行く末が判って納得!
4~5日雨模様の日が続きましたが、今朝は抜けるような青空。
月が改まって2日ですが、この青空を見たら今日から爽やかな秋の10月が始まるような気がします。
といっても朝の風はけっこう冷たい。
昨日の気温も、最高が19.4℃で20℃切り、最低も9.2℃で10℃未満でした。
ストーブもちょっと点けましたが、これからは寒さも少しずつ厳しくなるのでしょうね。
じゃがいもの品種を尋ねると、大抵の人は男爵とメークインを挙げると思いますが、男爵イモはそれだけ親しまれている品種です。
もとはといえば、函館ドックの社長をしていた川田龍吉男爵が明治41(1908)年に趣味でイギリスから取り寄せた品種のひとつです。
それが評判になって広まったというのが真相のようです。
現在ジャガイモ栽培の9%ほどを占めています。
ところが、近々アメリカから生食用ジャガイモを輸入することになりそうで、農業界は病気が持ち込まれるのではないかと危惧しています。
すでに加工業界では病害虫抵抗品種に切り替える動きが進んでいて今後はさらにその動きが加速しそうです。
生食用でも、男爵生産をやめて抵抗性品種に切り替える産地も出てきているようです。
ひょっとすると何年か後には、ほくほくの粉吹イモが食べられなくなるかもしれません。
昨日は雨降り。
コスモスも雨に打たれうな垂れて、侘しい感じ。
気温も低く、最高気温が今月はじめて20℃を切って、18.7℃でした。
ただ最低気温は、11.7℃と10℃以上を維持していて、即冬到来とまではいかないようです。
寒くなったり暖かく成ったりしながらだんだん冬に近づいていくのでしょうね。
昨年国内で生産された醤油の出荷量が67万159㎘となり、1950年以来の低水準だったそうです。洋食化による国内需要の縮小が原因。
ピークの1973年には、約129万4千㎘だったそうで、それに比べると半分、前年比でも1.6%減だそうです。
ただ海外市場は拡大傾向。
醤油をよく使う煮物料理も減少傾向らしいので、時代の趨勢なのでしょうね。
昨日は雨模様の寒い日。
朝食後肌寒かったので、試しにストーブを点けてみました。
青い炎を見ると暖かくてほっとする。
しかし今頃ストーブを点ければ当然暑くなりすぎます。
すぐに消してしまいましたが、そう遠くないうちに始終点けることになるでしょう。
ところで、大相撲と競馬。
大相撲は、久しぶりに大の里が優勝。
競馬のスプリンターズSは残念ながら当たらず。次回に期待です。
このところ本州各地で激しい雨が降っていますが、こちらも今日は雨。
しかしこちらの雨は冷たい雨。
最低気温は、一昨日が7.1℃、昨日が8.1℃と、いよいよ10℃を切り始めました。
今朝もひやひやして、厚手のスポーツシャツを引っ張り出したくらいです。
ストーブ点火もまもなくのようです。
さて今日は、大相撲秋場所で優勝するのは大の里か安青錦か、競馬のG1レーススプリンターズSを制するのはどの馬か、注目です。
◇昨日、勝ち越しに必死な霧島がひょっとして大の里を破ったら?と書いたら本当に実現しました。
◇稚内で25日に全国今季初の氷点下(0.4℃)を記録したそうです。いよいよ冬!
◇この秋のG1レース第1弾・スプリンターズSが明日行われます。夏場にやや調子上向きだった私の競馬的中率も秋になってまた低調に!ここで一発当てて、秋のG1は絶好調といきたいところですが、はたして?
大相撲秋場所は、12日を終えて横綱大の里が1敗、大関安青錦、関脇藤の川、平幕前乃山の3人が3敗という展開です。
場所前の話題・霧島の綱取りは完全に消滅、勝ち越しさえ危ぶまれる状況、熱海富士の大関挑戦も今場所は厳しそうです。ただ、あと3日頑張れば来場所には繋がります。
12日目で2敗差は大きいですが、勝ち越しに向けて必死の霧島が今日大の里を破ればあと二日で波乱が起きるかもしれません。
ともあれ、目の離せない3日間です。
昨日は日ハムと楽天戦を観戦にエスコンフィールドへ。
前回同様、内野席の好い場所で、気持ちよく見ることができたのですが・・
昼間に西武が負けて勝てば2位浮上だというのに日ハムにはさっぱり気迫が感じられず・・・
ピッチャーの起用もちぐはぐで、延長戦で負けてしまいました。
残る5試合も厳しそうです。
昨日は雲一つない素晴らしい天気。
そこで、もうそろそろ実が赤くなっているだろうズミと手稲山を見に行きました。
外へ出ると、けっこう強い風。
ズミは予想通り赤く。
ただ、風に揺すられて写真が撮りにくい!
ズミを見た後、手稲山を眺めに行きましたが、かなり霞んでいたので、全容が見える場所まで行かずに途中で引き返しました。
昨年は、19日、20日と最低気温が10℃を切ったのですが、今年はここまで10℃を切ったのは10日の一度(9.1℃)だけです。
9月はまだまだ10℃を切ることは少なく昨年も4日だけでした。試しに一昨年とその前年を調べてみたら、2024年が6日、2023年が2日でした。
9月に最低気温が10℃を切る日数は、おおよそ5日前後のようです。
さて今年はこの後どうなるか?
昨日の朝は霧がかかっていましたが、今朝は素晴らしいお天気。
コスモスだけはまだまだ元気です!
公園を歩いていたらハルニレの木が一部黄色くなっていました。それも1本だけではありません。
足元には、黄色くなった葉がたくさん落ちていました。
ヤチダモやイタヤカエデなどほかの木はまだ全体が緑の葉のままなのにです。
どうしてハルニレだけが一部黄色くなっているのでしょう?
もともと樹勢が弱く、気温が下がり蒸散作用が弱くなって栄養が全体に回らなくなり、葉を減らしているのでしょうか?
AIに聞いたら、川沿いなど環境の悪い所に育つので、一部の葉を落として幹や根にエネルギーを残すのだ、と回答しましたが、それならもっと水気の多い所に育つヤチダモはハルニレより早く葉を落とすはずですが、そんなことはありません。
辻井達一さんの「日本の樹木」のハルニレの項にも黄化の事は書かれていませんでした。
家人が苗を買ってきて植えたゴーヤがようやく1個収穫できました。
といっても7㎝ほど。
おもちゃカボチャみたいです。
色もきれいで観賞用になりそう。
この後はもう生りそうになく、唯一の収穫物です。
苗の時にトンネルをかけるなどしないと難しそうですね。
さて問題は味ですが、苦みが少なくなかなか美味いものでした!
朝顔もそろそろ終わりです。
今朝は一輪だけ咲いていますが、地際の茎は枯れ始めています。
最低気温も一昨日が10.5℃、昨日が11.3℃ですから、10℃を切るのもそう遠くないでしょう。
だんだん冬が近づいて来る感じ。
コスモスだけはまだ元気ですが・・
無職の私にはあまり関係がないのですが、今週の土曜日から来週にかけて5連休になっています。
どうしてなのかと思ったら、21日が敬老の日、23日が秋分、間の平日の22日が祝日法によって休日となって11年ぶりの5連休が成立したようです。あっちこっちへ出かけてお金を使って下さい、ということでしょうね。
ところで、今年はカレンダーの当たり年と言われているそうです。なぜなら休日が一度も土曜日と重ならないからだそうです。
いしかり市民カレッジの赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)見学講座にスタッフ参加しました。
ガイドさんに案内してもらって1時間で庁舎内を見学しましたが、北海道の歴史も知ることができて面白かった。
驚いたのは、多くの一般客が訪れていたこと。観光コースになっているのでしょうね。
赤レンガ庁舎は、昨年7月にリニューアルオープンしました。
この庁舎には約250万個のレンガが使われているそうです。
また、あまり見ることはありませんが、建物の裏側もなかなか好い姿です。
コスモスがなかなかきれい!
家人によれば、ご近所のうるさ型の奥さんがほめてくれたそうです。
種を播いた家人もちょっと意を強くしたよう!
コスモスは、群れの花。数株が風に揺られている様は、なかなかの風情です。
なんだか歩道にやたらに葉が落ちているなあ、と思ってよく見たら、葉ではなくて実でした。
しかし、せっかくの実をこんな歩道の上に落としても無駄になるばかりです。
と同情したのですが、土台人が住む地では仮に土の上に落ちて芽を出したとしても刈り取られてしまうだけです。
そう考えるとちょっと気の毒。
大相撲秋場所が始まりました。
今場所の話題は、霧島の綱取りと熱海富士の大関挑戦ですが果たしてどうなるか?
そんな話題がある中、初日は上位陣安泰でしたが、大の里は薄氷を踏むような勝利。横綱は今場所も前途多難のようです。
さて15日を終えて栄冠を掴むのは?
壊れた0.9ミリ芯のシャープペンシルは石狩には売っていないので仕方なく0.5ミリを買って使っていました。
しかしなるべく力を入れないようにと思っても、くせはなかなか直らないもので、やはり時々芯が折れました。
私にとってシャープペンシルはどうも0.9ミリに限るようです。
折よく昨日、札響の定期演奏会で札幌へ行く機会がありました。
そこでまっすぐ会場の中島公園まで行かずに途中大通りで降りて、文房具の大丸セントラルで0.9芯シャープを買ってきました。
これで安心して字が書けますが、使い心地のほうは?
一昨日はけっこう冷え込んで、最低気温が9.1℃でした。
おお、いよいよ冬がくるか、と思わず身構えましたが・・
昨日はまた暖かさを取り戻して12.3℃。冬はまだまだ先だとちょっと安心。
今日も好天なので、秋にどっぷり浸っていられそうです。
昨日は、大弱りでした。
ブログに画像が挿入できないのです。
何かの不具合かと思ってパソコンを再起動してみましたが、まったく効果なし。
時間が経てば直るかと、時々トライしてみましたが、さっぱり。
そのまま放っておいて、寝る前にもう一度と、やってみたらなんと挿入できました。
一体何だったのでしょう?
原因は分かりませんが、結果オーライでめでたし、めでたし!
朝日が昇っているので今日は好天でしょう!
といっても少しひんやりする。
そこで気温はどのくらいかと見てみると14℃。
それならひんやりするはずです。
今朝は朝顔が3つも花をつけています。この姿も間もなくなくなってしまうと思えばさびしい。
昨日も雨模様でしたが、今朝も朝からどんより。
といっても本州のような暑さの中の雨と違ってなんだか冬を思わすみぞれのような趣。
予報では今日は降らないようですが、秋というより時々冬の到来を予感させるような今日この頃です。
もう誰が見ても秋の気候です。
朝顔も今朝はわずか一輪淋しく咲くだけ。
今年は昨年より冷え込みが早い感じなので、調べてみると・・
昨年の9月に入ってから7日間の平均気温の平均が21.7℃なのに対して今年は17.9℃と、実感通りかなり低くなっていました。
まあ去年がいつもの年より暑かった感がありますが・・
昨日は少し暖かくて24℃でしたがこの頃は大抵最高気温22℃くらいです。昨年はいつまでも暑さが残りましたが、今年はいつもの北海道の気候です。
夜も、これまでの薄い毛布に薄い掛布団ではひんやりするようになってきました。
そこで、昨夜からもう少し厚手の掛け布団で寝ることに。
おかげで寒くもなくぐっすり眠ることができました。