いしかり市民カレッジの赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)見学講座にスタッフ参加しました。
ガイドさんに案内してもらって1時間で庁舎内を見学しましたが、北海道の歴史も知ることができて面白かった。
驚いたのは、多くの一般客が訪れていたこと。観光コースになっているのでしょうね。
赤レンガ庁舎は、昨年7月にリニューアルオープンしました。
この庁舎には約250万個のレンガが使われているそうです。
また、あまり見ることはありませんが、建物の裏側もなかなか好い姿です。
いしかり市民カレッジの赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)見学講座にスタッフ参加しました。
ガイドさんに案内してもらって1時間で庁舎内を見学しましたが、北海道の歴史も知ることができて面白かった。
驚いたのは、多くの一般客が訪れていたこと。観光コースになっているのでしょうね。
赤レンガ庁舎は、昨年7月にリニューアルオープンしました。
この庁舎には約250万個のレンガが使われているそうです。
また、あまり見ることはありませんが、建物の裏側もなかなか好い姿です。
ドナウ川といえば日本人にもよく知られる川ですが、欧州を襲う干ばつと熱波で極端に水位が下がっているそうです。
川底からマンモスの骨が現れたり、ドイツ軍の軍艦が姿を現したりしている。
ヨハンシュトラウスの曲のイメージで古城を縫って流れる姿しか頭に浮かびませんが、それがとんでもないことになっているようです。
昨日見学に行った印刷工場でお土産にもらってきたメモ用紙。
このメモ用紙。ただのメモ用紙ではなかった!
印刷工程や製本工程で発生する製品としては使えなくなった紙を破れ(やれ)というそうですが、その破れ紙を利用して作られたのがこのメモ用紙。
元々本にする紙ですから紙質は立派。メモにするにはもったいないくらいです。
何か別に使い道はないものか?
トルコ南部の洞窟の遺跡の発掘物から、ネアンデルタール人とホモサピエンスが2万年以上文化を共有していたことが分かったそうです。
両種の化石が出た地層から同じ製法の石器や装飾品に貝殻が見つかった。
約4万年前に絶滅したネアンデルタール人は、現生人類と交雑して子孫も残していたことが分かっている。
ホモサピエンスの遺伝子の数%がネアンデルタール人由来のものだそうです。
札幌市が北大の敷地を無償で借り受けて運営する「子ども本の森 札幌・北大」が8月1日にオープンするそうです。
絵本や図鑑など約1万5千冊を所蔵。
安藤忠雄さんの設計で安藤さんは建築費も負担した。
ただ自由に入れるのではなく1日4回の完全入れ替え制だそうです。各回の定員は60人。
どんな建物か見てみたいものです。
温暖化で北海道でも小中学校へのエアコン設置が進んでいます。
札幌市では2027年夏までにすべての小中学校でエアコンが設置されるようです。
石狩市は少し遅れていて、2024年時点で普通教室45.1%、特別教室33%ですが、2026年夏までに設置予定の学校が多いようです。
しかし、私の子供の頃には九州でもエアコンなどありませんでした。当時だって夏は暑かったと思うのですが。
ただ、その頃は温暖化という言葉はなかったようです。
かって北見地方はハッカの大産地だったことは知っていましたが、ペパーミントの日というのがあるのは知りませんでした。その由来が面白いのですが、それはあとで・・
昭和初期から終戦頃までが北見のハッカ生産のピークで、世界の約7割を占めたこともあるそうです。
しかし海外の安い天然ハッカの流入や安価な合成ハッカの登場で次第に衰退していった。
現在では、産業としてはほぼゼロ。生産の歴史をうたった加工品や観光用に細々と作られている、というところのようです。
さて、ペパーミントの日(6月20日)の由来ですが・・
6月20日は「はつか」「はつか」は「はっか」だからだそうです。
話は変わりますが、日ハムは昨日ようやくソフトバンク相手に1勝をあげることができました。
隠元マメで知られる隠元さんが江戸初期に日本へ渡来した時持ち込んだ「明朝版大蔵経(だいぞうきょう)」というお経の集大成の活字体を明朝体と呼びその後改良されながら日本に定着しました。
パソコンなどで使う明朝体です。
ところが、当初伝わった明朝体はすでに宋時代に作られたもので、中国では明朝体に似た字体を宋体というそうです。
明朝体がインゲンマメの隠元さんと関係があるとは思いもしませんでした。
昨日は安平町の菜の花の事を書きましたが、滝上町の芝ざくらも見ごろだそうです。
安平町の菜の花は見たことがありませんが、滝上町の芝ざくらは、勤めている頃は北見方面へ出張するたびに眺めていました。
ひと頃は大分痛んでいたこともありましたが、写真でみると立派に回復したようです。
それにしても約10万平方mと言われる広大な地ですから除草も大変でしょうね。
朝刊「北のうた暦」の掲載歌
菜の花の駅でぷかりと気泡になる 小川桂
菜の花と言えば、日高の安平町が有名です。D51の名を付けられた道の駅あびらD51ステーションから菜種を栽培している農家までバス巡回する「菜の花さんぽ」という企画もあるようです。
一度行ってみたいですね。
石狩湾では4月~7月頃に対岸の景色がのび上がったり逆さまになったりする蜃気楼が見られことがあります。
石狩側から見て、小樽の高島岬付近に現れる蜃気楼は昔から高島お化けと呼ばれていたようです。
地上で暖められた空気が冷たい海上に流れ込み、空気の上と下で温度差が出来ると上位蜃気楼という現象が起きる。
反対に上の空気が冷たく下の空気が暖かいのが、砂漠などでオアシスが見える下位蜃気楼。
いずれも光の進むスピードが暖かい空気では速く冷たい空気では遅くなり温度の境目で光が曲がることから起きる現象。
しかし、車の運転をしなくなり、その方面のバスも最近なくなって、今は蜃気楼見に行くこともできません。
セミの全身化石を小学生姉妹が発見して話題となっている。
お母さんが化石の好きな姉妹のために博物館で買った化石の中からセミの全身化石が・・・
姉妹が化石を割ったら昆虫の頭のような物が出てきたので、念のため専門家に調べてもらったら、約30万年前(更新世中期)の現在のアカエゾゼミに近い種のセミの化石である事が分かった。
セミの全身化石は少なく、進化の過程を知る上で貴重な試料になるそうです。
イルカショーは水族館の見もののひとつですが、そのうち見られなくなるかもしれません。
西洋諸国では、イルカは賢い生き物との認識が強く、すでにフランスなどはイルカショーを禁止しているようです。
日本はその前段階の状況で、追い込み漁で捕獲したイルカの水族館飼育を禁止したのが2025年。今は繁殖に力を入れているようです。
世界の趨勢から言えば、そのうちイルカショーはやめることになるかもしれません。
前に問題になったクジラの捕獲と同じ流れですね。
北大で新種のショウジョウバエが発見されたそうです。
ショウジョウバエはゴミなどに集まるコバエの一種。
新種のショウジョウバエは、北大のキャンパスや苫小牧の研究林にはいるが、道外では確認されていないそうで、「ホクダイショウジョウバエ」と名付けられた。
ホクダイショウジョウバエは、柔らかい草木を餌にする近縁種と違って硬い葉や茎を餌にするため幼虫の顎や雌の産卵管が発達しているのが特徴だそうです。
研究チームは、硬い草木を餌に出来るようになった進化の過程を明らかにしたいと話しているそうです。
新聞で、本を読みながらお茶を飲め、おしゃべりもできるという試みで来館者数を回復させている栗山町図書館の事を伝えていました。
なかなか楽しそうです。
石狩市民図書館も、野菜を販売したりしてどちらかというとユニークな図書館です。
ただ子供たちの減少もあって、かっては年間30万人いた入館者も今は19万人ほどのようです。
京都大学霊長類研究所のチンパンジー・アイが死亡したそうです。49歳。
数や記号への理解が深かったアイは、チンパンジーのこころを理解する研究のパートナーとして大いに寄与し、天才チンパンジーと言われたようです。
チンパンジ―のこころの研究はひいては人間のこころの進化を考える上でも大いに役立った。
謹んで哀悼の意を表します!
英国で、人類が40万年前に火を起こしていたことを示す証拠が見つかったそうです。
火花を出すための黄鉄鉱の破片や700℃以上の温度で繰り返し熱せられた粘土の塊が見つかった。
ネアンデルタール人の遺跡だそうです。
これまで見つかった最古の火起こしの証拠は5万年前で、今回はそれを大幅に遡った。
昨日は気持ちの良い朝だったので、何か良いことが起きるのを期待したのですが、日中は何も起きませんでした。
ところが、そろそろ寝ようかという頃になって見応えのあるテレビ番組に出会いました。
足寄町で放牧酪農をやっている方の話です。
土と草と牛の循環が大切で、それがうまくいくことで自然が少しずつ豊かになると言う信念の持ち主です。
足寄町は平坦地が少なく、せっかく広まった大規模酪農も挫折が多かったのですが、近年は放牧酪農を始めた方の影響で、放牧が少しずつ広まり始めているそうです。
農業の本質を教えてくれる番組でした。
昨日は、勤めていた会社の園芸展示会に行ってきました。
今では、メーカーさんも社員も知っている人は少ない。
メーカーさんでは一人知っている人がいて、あらあお久しぶり、という挨拶を交わしました。
社員も顔見知りは2人だけ。
それはそうです、退職してもう20年以上経っているのですから。
家から車で15分位の所にサケを中心とした海産物販売店があり、お使い物などに時々利用していました。
しかし、車がなくなって行くのが難しくなってしまいました。
ところが今回どうしても必要があって、バスで行ってみることに。
まず行きは、我が家から石狩市庁舎までバスで行き、30分ほど庁舎のロビーで待って北方面へのバスに乗り換えて海産物店へ。
バスを降りて帰りのバス時間を調べたら、なんと2時間弱の待ち時間がありました。
できるだけゆっくり品物を選んだのですが、それでも買い終えた後バスが来るまで1時間半もありました。
そこで店舗の2階のレストランで待とうと思ったのですが、あいにくレストランはお昼前の開店でまだ閉まっていました。
仕方がないので、店舗で売っているおにぎりを買い、それを食べながらお茶が備えてある休憩所で待つことに・・
おにぎりなどすぐに食べてしまって、1時間半の長かったこと!
それでも幸いだったのは、石狩市庁舎からのバスにはすぐに乗れたことでした。
結局一つの買い物に半日以上かかってしまいました。