ぼちぼちいこうか
今月の17日から、北海道新聞の小説が新しくなりました。
浦河町出身の馳星周さんの「宿老」です(挿絵・森豊)。
一国一城の主として相応しい実力を持ちながら細川家の家老として忠誠を尽くす松井康之の物語。なかなか読み応えのある小説で、毎朝が楽しみになりました。
和田竜さんの「最後の一色」も面白かったのですが、「宿老」もそれに劣らぬ面白さのようです。
北海道新聞の新聞小説・西加奈子さんの「きずもの」が来月中に終わり、5月17日からは馳星周さんの「宿老」になるそうです。
「宿老」は細川忠興・忠利親子と筆頭家老・松井家の物語。
細川家は、以前「最後の一色」でも主人公・一色五郎の敵役として一代前の藤孝・忠興が登場しました。
今度の細川忠興はどんな人物として描かれるのか?
ちょっと楽しみ。