連休最後の昨日は最高気温24.9℃最低でも10.7℃という暖かな日でした。
それでも特に出かけることもせず、探偵小説を読んで過ごしました。図書館で、乱歩が選ぶミステリーBEST10 の「赤毛のレドメイン家」というのを借りてきたからです。
まだ初めの方で面白いかどうかわかりませんが、先日読んだミステリーの古典ともいうべき「Xの悲劇」「Yの悲劇」はそれほど感激はせず。特にYの悲劇はルール違反ともいうべき犯人設定でどうも感心しませんでした。
今読んでいる「赤毛のレドメイン家」でも刑事の恋心など描く必要があるのか、その冗漫さが疑問です。
まあ昔の小説(1922年出版イーデン・フィル・ポッツ)なのでやむを得ないのかもしれません。
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