ぼちぼちいこうか
今月の17日から、北海道新聞の小説が新しくなりました。
浦河町出身の馳星周さんの「宿老」です(挿絵・森豊)。
一国一城の主として相応しい実力を持ちながら細川家の家老として忠誠を尽くす松井康之の物語。なかなか読み応えのある小説で、毎朝が楽しみになりました。
和田竜さんの「最後の一色」も面白かったのですが、「宿老」もそれに劣らぬ面白さのようです。
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