競馬の春のG1シリーズは、結局負け続け。
これからしばらくは、地方の競馬場が主役のサマーシリーズが続きます。
春の事はさらりと忘れて夏競馬を味わいましょうか。
楽しみなのは、函館記念、クイーンステークス、札幌記念。
夏の好成績をあげて秋に繋がると良いのですが・・
競馬の春のG1シリーズは、結局負け続け。
これからしばらくは、地方の競馬場が主役のサマーシリーズが続きます。
春の事はさらりと忘れて夏競馬を味わいましょうか。
楽しみなのは、函館記念、クイーンステークス、札幌記念。
夏の好成績をあげて秋に繋がると良いのですが・・
夏の北海道競馬が函館で始まりました。
函館競馬と云えば、私は第1週・日曜日の「巴賞」というオープンレースがすぐに思い浮かびますが、近年は「巴賞」は開催半ばに移されてあまり印象に残らなくなりました。代わりに第1週の土曜日に1200mの重賞が設定されるようになりました。
昨日がその日でしたが、運よくゲット。幸先が良いスタートです。
函館競馬のメインは、3週目の日曜日に行われる函館記念です。
昨日のJRA牝馬クラシックG1レース・オークスで女性騎手の今村聖奈さんが制覇するという画期的な出来事が起きました。
そもそも女性騎手のクラシックレース騎乗そのものが初めてでした。
女性騎手という存在もなかなか厳しい。デビューの頃はマスコミもちやほやしますが、そのうち騎乗数も減り、注目されなくなります。今村さんもデビュー初年度2022年に51勝をあげてもてはやされましたが、その後スマホ使用違反などもあり、ぱっとしませんでした。今年も、これまで6勝でリーディング59位です。
また現在は、馬主も個人よりノーザンファームや社台ファームなど大牧場組織が多く、そこに女性騎手の入り込む余地はありません。
JRAも育成はするものの、女性騎手優遇で2キロの永久減量(男性騎手にはなし)措置をしているだけで、あとは知らん顔です。
ですから、女性騎手がクラシックレース(さつき賞、ダービ―、菊花賞、牝馬・桜花賞、オークス)で乗れることはまずないのです。女性騎手や若手騎手が主戦の馬がクラシックに出る時は、ベテランに乗り替わるのがほとんどです。
今回は、たまたま個人馬主で理解があり、調教師も自厩舎ただ一人の専属・今村騎手を乗せ続けたという特殊な例だったのです。
しかし、なによりジュウリョクピエロに騎乗した今村さんの腹をくくった騎乗が勝利を呼び込んだのでしょう。スローペースにも動じずじっと後方で我慢、最後も大外を回さず馬群の間を縫うような追い込みは、ベテラン騎手でもなかなかできない騎乗ぶりでした。
と色々能書きを垂れても、残念ながらこの画期的出来事に私が馬券で関わることはありませんでした。
昨日は曇り空でしたが、さすがにひところのような冷たい風は吹かなくなりました。
さて日曜日の楽しみは、日本ハムの野球とG1大阪杯の競馬でしたが・・
まず野球は、最初外国人投手を打ちあぐんでいましたが、何とか同点にもちこみ結局ホームランで片が付きました。
3連敗でスタートしたチームはようやく勝ち越し。
それから競馬ですが、あまり面白そうな穴馬もいなかったので、堅実に1番人気馬の単勝だけ買って見守りました。
結果は、ちょっとヒヤリとしましたが、最後は力でねじ伏せて勝利。
配当はたいしたことはありませんが、読み通りだったのがよしというところでしょうか。
月曜日に予定されていた京都競馬がさらに1日延びて、東京と併せて二場の代替え競馬が昨日無事行われました。
しかし、グリーンチャンネルと契約していない私は、テレビ中継が行われない日の競馬は見る手段がなく、あまり歓迎はしていません。
ただ、ありがたいのは、見ることはできませんが地元のラジオ局が中継してくれるので、結果を聞くことはできます。
馬産地ならではの有難みです。
ということで、代替え競馬は無事行われました。
えっ、結果はどうだったか、って?
京都は駄目でしたが東京は当たったので、買った資金がちょうど戻ってトントン、まあまあでしょうか!
昨日の日曜日、降雪のため東京、京都の競馬は中止となりました。
競馬というものは、雨は大丈夫ですが雪には弱い。滑って脚を痛めると困るからでしょう。
変更策として、京都競馬は月曜日、東京競馬は火曜日に行われる予定でしたが、月曜日の京都競馬も又中止となってしまいました。
いまのところ両場とも火曜日に行われる予定ですが・・
ところで衆議院選挙ですが、こんな大きな変化が起きるとは!
27日、28日は日曜日が有馬記念、土曜日がホープフルステークスのG1・2レースと重賞レースもあって、この3レースで不振だった今年の競馬の成績を一挙に挽回することを夢想したのです。
ところが、あにはからんや、1レースも当たらず。今年の不振をそのまま引きずる形になってしまいました。
私が競馬の対象とするのは、夏競馬以外の重賞・G1レース。大体年間80数レースあります。今年は、そのうち当たったのがたった17回。最悪の成績でした。
平均すると毎年30回くらいの当たり、率にすると3割7分でプロ野球なら首位打者級ですから自慢できる数字です(?)。ただ、1度だけ(1999年)16回というとしがありました。
まあ終わったことは忘れて、来年、来年!
今週末は競馬の最大の祭典第70回有馬記念です。
ところで、私はいつから有馬記念を見てきたのでしょうか?調べてみたら、なんと牝馬のトウメイが勝った第16回(1971年)からでした。随分長い間見てきたものです。
この年の夏に北海道に遊びに来た弟に教えられて始めた競馬ですが、当時は馬連というものはなく枠連だけ。その年の有馬は、忘れもしない名手野平祐二騎手騎乗のコンチネンタルとトウメイとの枠連が当たってビギナーズラックを享受したのでした。しかし、年明けに馬インフルエンザが大発生して関東競馬は全面休止に。ようやくさつき賞が行われたのが5月28日(今年は4月20日)という大混乱でした。
投票の仕方も変わりました。当時は、場外馬券売り場などもなく競馬場に買いに行くしかありませんでした。居ながらにして馬券を電話注文できる便利な電話投票が始まったのは、タニノチカラが勝ってハイセイコーが2着となり、私が好きだったタケホープが3着に敗れてしまった第19回の1974年です。馬連が設定されたのが1991年、ダイユウサクという人気薄の馬が勝って単勝が万馬券となった第36回です。
ネット投票が始まったのはずっと後の2005年、ディープインパクトがハーツクライに敗れる波乱が起きた第50回です。結局ディープインパクトが国内で負けたのはこの1回だけ(凱旋門賞は失格)。3冠馬達成の年の有馬挑戦ははちょっと無謀だったのでしょうね。
私が見た一番劇的だった有馬は、前年11着と惨敗したトウカイテイオーが1年ぶりに出走してきて見事に勝った第38回です。競馬にもしは禁物ですが、それでももしトウカイテイオーの足がもう少し強かったら、無敵だったでしょうね。4度も骨折しながら、さつき賞、ダービー、ジャパンカップ、有馬記念を勝っているのですから。
復活劇は、秋期6着、10着と不振だったオグリキャップにも起きましたが、トウカイテイオーと違って春にG1を勝っているのですから、走り頃ではあったのでしょうね。
しかし、こんな風に呑気に思い出を語るより、今年の有馬の予想に集中した方が良いのでは?
昨日のジャパンカップは20年ぶりに外国馬(フランス、カランダガン)が優勝しました。
驚きだったのは、優勝したことではなくレコードタイムで勝ったことです。
従来、日本の競馬場は芝生が短くクッションも堅いのでスピードが出やすく、外国特にヨーロッパは芝生が長いうえにクッションが柔らかくて力の要る馬場と言われてきました。
ジャパンカップも創設当時は日本馬は外国馬にまったく歯が立ちませんでしたが、いつの頃からか日本馬のスピードに外国馬はついてこれないようになって、近年外国馬が勝ったのは20年前でした。
もっともカランダガンが勝っても不思議ではないのです。なにしろ世界レーティング1位の馬なのですから。それでも4番人気だったのは、外国馬はスピードがない、という先入観があったからでしょう。
世界レーティングとは、国際競争統括機関連盟(LFHA)が世界の競走馬の能力を数値化したもので、カランダガンは130で1位です。ちなみに、先日アメリカのブリーダーズカップクラシックを勝った日本のフォーエバーヤングは127で3位です。
今回は、レーティング通りの結果だったわけです。
ところで私の馬券ですが、単勝と複勝を勝った馬が4着でハズレてしまいました。
中央競馬もいよいよ佳境に入って、先週のエリザベス女王杯から7週連続G1レース、G1を数えれば8回連続です。
そんな華々しいスケジュールですから、戦績も輝かしくありたいのですが、これがさっぱり。
しばらく前から絶不調に陥って、抜け出せません。
せめてこの8連続G1のどこかで抜け出したいものですが・・
果たして?
昨日は固唾をのんで見守ったスポーツイベントが二つありました。
ひとつは、競馬の秋華賞。3歳牝馬最後のクラシックレースです。
結果は、圧倒的な1番人気のオ-クス馬が破れ、2番人気の桜花賞馬が勝ちました。また、敗れたのは1番人気馬だけでなく残念ながら私も。
二つ目は、プロ野球パリーグ・クライマックスシリーズ第5戦。日本ハムが勝てば3勝3敗のタイとなる試合でした。
しかし先発が今年ほとんど試合に出ていないグーリン(古林)だったので、ここまで勝ち進んだことに満足してあまり期待はしていませんでした。
ところが、古林はシーズン中にもなかったような素晴らしい好投!打線も活発で、とうとう勝って3勝3敗のタイとなってしまいました。
さて今日がいよいよ最終決戦。何だかドキドキしてしまいます。
今日から9月。この夏の一番の思い出といえは、北海道競馬が不振だったことです。
6月中からの函館競馬から札幌競馬まで、この夏は北海道競馬が一度も当たりませんでした。
こんなことは初めてです。いつもなら、たいてい悪くても何回か当たるのですが・・
まあその分秋の中央競馬で爆発してくれるでしょう(?)
昨日の競馬は、クラシックレースの第一弾「桜花賞」でした。
クラシックレースとは、3歳馬による桜花賞、オークス、皐月賞、ダービー、菊花賞の5つのレースのことでイギリスの競馬体系に倣ったもの。
牝馬については秋の秋華賞を加えて3冠レースとされています。
さて桜花賞、2歳のG1を勝ったアルマヴェローチェは2番人気と、意外に支持されていませんでした。
そして結果は、3番人気のエンブロイダリーが勝ってアルマヴェローチェが2着。1番人気のエリカエクスプレスは5着に敗退。
それでも3番人気と2番人気の1,2着ですから順調な結果ではありました。
このところハズレ続きでさっぱりだった私もなんとかおこぼれにあずかることができました。
めでたし、めでたし!
初の女性JRA調教師が誕生。
私が勝手に心配するのは、馬主たちの信用が得られるか、ということです。
ここ数年、多くの女性騎手が誕生しましたが、騎乗させてもらえる馬の質の問題もあり、話題性だけで終わってしまっています。
自分の馬を持つという事は預託料などお金がかかる経済行為なので、競走でできるだけ賞金を稼ぎたいという事情があって上手な騎手に騎乗依頼するようになるのでしょうが、これではいつまでたっても女性騎手の進歩はありません。
もっとも女性騎手側にも、スマホの扱いなどプロ意識の欠如がありますが。
まして、調教師はまともに馬の成績(お金)に直結するのですから、馬主が安心して馬を預けるか、がカギでしょうね。