2026年7月14日火曜日

蚊に協力する気にはなれない!

  庭仕事をしているとよく藪蚊に刺されます。

 しかしそれほど熱心に庭に出ているわけではないので、蚊にしてみればいつも血を吸えるわけでもありません。

 血を吸えない時期が長くても蚊は大丈夫なのでしょうか?

 何も血を吸って被害を与える蚊の事を心配する必要もないのですが、ちょっと気になりました。

 調べてみると・・

 蚊はオス、メスともに普段は花の蜜などを吸って生きている。

 なんだ心配する事なかった!

 ところがメスは、産卵の前になると卵を成熟させるために大量のタンパク質を必要とする。それを獣や鳥や人間の血から摂取している、ということのようです。

 血を吸ってタンパク質を補わないと成熟した卵が産めないそうです。

 なるほど、吸われた血は蚊の子孫繁栄に貢献しているわけですか。

 と言っても、だったら多少は協力しようという気にはなりませんが。

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