ぼちぼちいこうか
昨日、我が家のさやえんどうを食べながら思い出した「ひとづまにゑんどうやはらかく煮えぬ」という桂信子さんの句。
何か気になる、と思ったら、ひとづま「に」の「に」が「や」でないことでした。
「や」だと平凡になるのは分かりますが、ひとづまに、とはどういう意味なのでしょうか?
色々考えてみましたが、「ひとづま」は新婚のように思います。ゑんどうがやはらかく煮られて、新婚のひとづまに応えてくれた、ということでしょうか?
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