昨日、春の兆し?と書いたら途端に冬に逆戻り。
昨日は、まだまだ冬と思わせる天気でした。
ただ、雪の降り続く日でしたが、最高気温は0.8℃とプラス。こういう所にも真冬を脱した気配があるようです。
まあ、お天気に一喜一憂してもしようがないですけどね。
昨日、春の兆し?と書いたら途端に冬に逆戻り。
昨日は、まだまだ冬と思わせる天気でした。
ただ、雪の降り続く日でしたが、最高気温は0.8℃とプラス。こういう所にも真冬を脱した気配があるようです。
まあ、お天気に一喜一憂してもしようがないですけどね。
昨日は最低気温が0℃と暖かい日。
おかげで道路の雪が融け気味。
まだ2月の半ばですが、もう春の兆し?
いやいや、そんなことはないでしょう。この暖かさは一時的なものでしょうね。
このまま雪が融けるなんて、ありえません。
歩いて7分ほどのコンビニへ行く間の景色です。
シラカバの木はスックと立って・・
でこぼこの歩道ですが、それほど歩きにくいこともなし。
幼稚園ではブランコの鉄柱が半分以上埋まっていました。
コンビニの敷地の脇には除雪した雪が高く積もっています。
雪の堤防は、生活道路の脇にも・・
あまり寒くなくのんびり歩けました。
昨日の道新・北のうた暦。
冬鴎にいくたびもあひ郵便夫 佐久間 敏郎
この歌を読んだとたん石狩市の一番北の浜益の光景が頭に浮かびました。
浜益はかってニシン漁が盛んだった村で、ハママシケ場所が置かれていました。場所とは、松前藩がアイヌと交易を行うために設定した交易をする所です。江戸時代の経済基盤は米ですが、米の採れない北海道・松前藩は海産物などの商業権が基盤となっていました(商い場知行制・あいないばちぎょうせい)。また、幕末には幕府の命を受け荘内藩が陣屋を構えてロシアに対する守りを固めていました。
このように歴史のある浜益ですが、平成17(2005)年に石狩市と合併して石狩市浜益区となりました。その後も人口は減り続け合併時の3,000人が今は1,000人となっています。
最初の歌に戻ると、合併前の浜益村の鳥はごめ(かもめ類の総称)でしたし、現石狩市の鳥もかもめ類です。
冬鴎というのですから詠われているのはカモメ(品種名)かもしれません。ちなみに石狩で見られるかもめは、オオセグロカモメ、セグロカモメ、シロカモメなど7種類ほどだそうです。
昨日の午前は素晴らしい青空でした。冬の青空はなかなか気持ちの良いものです。
そんな青空の下で見ると、我が家はすっかり雪に埋もれた感じ。
またご近所の様子はこんな眺めです。左は我が家ですが、向こうの家の雪が少ないのは、排雪業者さんと契約しているからです。
ところが好天はなかなか続かないもの。午後からは雪になってしまいました。
昨日の時点での石狩の積雪は96㎝。昨年はどうだったかと調べてみたら、91㎝とほぼ同じでした。
今期はいつ根雪になったのかも調べると、昨年12月3日に7㎝積もって以来、積雪0になっていませんので、根雪になったのは12月3日ということになります。
ちなみに前年は12月4日とこれもほぼ変わらず。
この2年間雪は同じような降り方をしているようです。
ところで今の積雪深を実感するのにちょうど良い実景があります。隣の家の車庫の雪はほとんど除雪されず自然のままなので、これがそのまま積雪深と言ってもいいようです。
月曜日に予定されていた京都競馬がさらに1日延びて、東京と併せて二場の代替え競馬が昨日無事行われました。
しかし、グリーンチャンネルと契約していない私は、テレビ中継が行われない日の競馬は見る手段がなく、あまり歓迎はしていません。
ただ、ありがたいのは、見ることはできませんが地元のラジオ局が中継してくれるので、結果を聞くことはできます。
馬産地ならではの有難みです。
ということで、代替え競馬は無事行われました。
えっ、結果はどうだったか、って?
京都は駄目でしたが東京は当たったので、買った資金がちょうど戻ってトントン、まあまあでしょうか!
昨日の日曜日、降雪のため東京、京都の競馬は中止となりました。
競馬というものは、雨は大丈夫ですが雪には弱い。滑って脚を痛めると困るからでしょう。
変更策として、京都競馬は月曜日、東京競馬は火曜日に行われる予定でしたが、月曜日の京都競馬も又中止となってしまいました。
いまのところ両場とも火曜日に行われる予定ですが・・
ところで衆議院選挙ですが、こんな大きな変化が起きるとは!
石狩市の博物館「いしかり砂丘の風資料館」の学芸員さんの「寄り鯨」という話を聞いてきました。
海岸に流れ着く(ストランディング)鯨類(クジラ・イルカ、世界で94種類)を寄り鯨といい、全国で年間350件ほど発生するが、そのうちの4分の1は北海道。石狩では、10年で8件ほど発生している。
寄り鯨は、鯨一頭七浜潤う、と言われるほどありがたい恵みで、肉、脂、骨、ヒゲ板、歯などすべて活用することができて捨てるところがない。
現在では、骨格標本などにするための博物館にとっては嬉しい恵み。ただし、大型鯨類を骨格標本にするには数年間土中に埋めておかなければならない。
寄り鯨が発生した時は、ストランディングネットワーク北海道(北海道イルカ・くじら110番)へ連絡すると駆けつけてきて処理してくれるそうです。処理したものは博物館などの貴重な資料となる。
道北地方は大荒れ、新千歳空港へ行くエアーポートも運休したらしいのですが、石狩は案外静かでした。
これからも、明日は雪が続きそうですが明後日はそれほどでもなく、すくなくとも猛吹雪にはならないようです。
ところで札幌では雪まつりが開催中(この数年行ったことがありません)ですが、幸いそれほど妨げになる天気でもなさそうです。
ただ、本州からのお客さんを運ぶ千歳からのJR/エアーポートが雪に弱いのが困りものです。
期日前投票に行きました。初めてのことです。
日曜日は家人が出勤だったのと天候が悪化しそうだったからです。
会場は市役所のロビー。いつもの学校の体育館と違って大分手狭。
天候の事もあってか、多くの人が訪れていました。
投票を終えての帰りには、NHKの記者さんの出口調査に掴まってしまいました。これも初体験。
しかし、都合の良い時に投票できるのはなかなか便利です。
昨日、銀行に入金して色々用を足して家に帰ってきた時です。
財布を調べたら、1万円札が足りない!
どこかに仕舞い忘れたのかとあちこち探しても見つかりません。
ひょっとして銀行で落としたのかと思いましたが、本に挟んだりしているかもと、なおも探していると・・
銀行から電話が・・
ちょうどよいと思い、向こうが要件を言うまえに「ひょっとしてATMあたりでお金を落としてはいませんでしたか?」と聞くと、実はその件でお電話したのです、とのこと。
良かった、やっぱり銀行で落としていたのでした。
おそらく、入金時間と照らし合わせて、私を割り出したのでしょうね。
銀行さまさま、です。
今日は久しぶりの晴天。
真っ青な空です。
それと目立つのは、家の周りの雪の堤防。
なんだか家が閉じ込められているような感じです。
しかしまだ2月になったばかりですから、しばらくは解放されないでしょうね。
辛抱、辛抱!
昨日は雪も降っていたので、近頃読みだした「黄河の水」という中国史の文庫本を読んで過ごしました。
「黄河の水」は、随分昔1926年に初版された中国史解説本ですが、中国史の好入門書として今日まで読み続けられているようです。作者は、渤海史が専門の鳥山喜一さん。
私は、昔買った物を本棚から引っ張り出しました。
昨日読んだのは、文化が華開いた唐、宋時代で、なかなか面白かった。
昨日は、子供たちのワカサギ釣り。
雪が心配でしたが、幸い降ることもなく落ち着いて釣ることができました。
参加したのは、4家族でしたが、みんなそこそこの成果をあげて楽しんでくれたようです。
4家族の中には孫たちもいましたが、こちらはけっこう釣れて喜んでいました。
この場所で釣るための駐車場は、水産会社が無料で提供してくれ、トイレも貸してくれるので大助かりです。
これまでICカードのチャージはけっこう不便でした。
路線バスが通じていないバス営業所(回送バスの溜まり場)か地下鉄麻生駅まで行かないと出来なかったからです。
路線バスでも1回1000円だけならチャージ出来るのですが、それではまどろっこしい。
ということで苦労していましたが、今回ローソンでチャージしてくれる事が分かりました。大助かりです。
やはりきちんと調べてみなくては駄目ですね。
髪が伸びてきたので、理髪店へ。
いつもの店はコートを仕舞うボックスがあるのですが、交通系ICカードがコートのポケットから落ちても困ると思いシャツの内ポケットに入れ換えて身に着けておくことにしました。
実はこれが仇となったのです。
さて帰り。バスに乗ろうとしたらICカードが見当たらない!シャツに入れ替えたことをすっかり忘れてしまっていたのです。
結局1時間に1本しかないバスを乗り過ごしてしまいました。バスが行ってしまってからようやくシャツに入れたICカードのことを思い出しましたが、後の祭り!
仕方がないので、途中まで行くバスに乗り後は歩くことに・・・
しかし、寒風の吹きすさぶ中40分ほど歩くのは辛かった。
身から出たサビですが、なんとも情けないことでした。
朝刊にこんな歌が載っていました。
雪が降る師団通りの写真にも 米沢 靖子
師団通りというのは旭川の私が居た頃は平和通と呼ばれていた通り、今の買物公園のことです。
私は、卒業してから昭和42年3月から昭和44年の2月まで旭川に住んでいました。
今考えるとこの頃が私の青春時代ともいえるもので、ほろにがい思い出もあったりします。
当時は平和通もまだ歩行者天国になってはいなくて、会社から平和通を歩いて下宿まで帰っていました。
暮れに歩いていたら、たまに行く食堂のおじさんに呼び止められて餅をもらったこともあります。
とにかく色々な思い出とともに私の頭の中に平和通が巣くっているのです。
昨日はやっとバスが動き出し、家人も無事バスでパート先へ行くことができました。
良いお天気ですが、隣近所はすっぽり雪で埋もれて・・
我が家も雪に囲まれ・・
玄関への入り口は、奥の細道!
この雪が融けるのはいつになるやら?
昨日は雪も降らず、数時間晴れ間も見えたのですが、交通機関の乱れは収まりませんでした。
家人が札幌に用事があったのですが、バスが動いていない!
バスが動かないので、タクシーも予約を受けない状況。色々調べて、札幌の地下鉄・始発まで行くバスが1路線だけ動いているのがやっと分かりました。
帰ってきてからの家人の話では、道中もすごく渋滞したそうです。道路の除雪も思うように進まなかったのでしょうね。それでもなんとか1路線だけでも動いて助かりました。
大雪の翌日の昨日。
バスの運休が我が家を直撃しました。
家人がパートの出番なのにバスが動いていない!
仕方なく1時間ほどかけて歩いて行きましたが、3度転んだそうです。そればかりか歩道が除雪されていない状態なので、車道を歩かなければならず大変危険!
ただ帰りは運よく近所の人の車が通りかかって乗せてくれたそうです。
新千歳空港でもJRが止まって札幌へ移動できず大勢の人が空港に泊まり込まなければならなかったようです。
昨日は、大雪で大変でした。
一昨日の午後9時から昨日の午後5時までの降雪量が43㎝もあったのです。歩く道もなくなるくらい。ただ、札幌はもっと多くで同じ時間で54㎝だったそうです。
孫たちが来る予定だったのですが、とても来られる状況ではありませんでした。
楽しく過ごすはずが、すっかり当てがはずれてしまいました。
市内の女子大学生の社会貢献活動発表会。
廃棄されるキャンドルを有効利用しようとするプロジェクトチームのワークショップで、シーリングスタンプ体験をしました。
まず誰かに手紙を書いて、趣向をこらしたシーリングを施します。
参加者は、思い思いの工夫をしたシーリングをしましたが、なかなか楽しい体験でした。
新聞で、本を読みながらお茶を飲め、おしゃべりもできるという試みで来館者数を回復させている栗山町図書館の事を伝えていました。
なかなか楽しそうです。
石狩市民図書館も、野菜を販売したりしてどちらかというとユニークな図書館です。
ただ子供たちの減少もあって、かっては年間30万人いた入館者も今は19万人ほどのようです。
お相撲初場所の優勝争いが熾烈です。
現在2敗が安青錦で3敗が霧島ら6人。
あと3日間でどのような展開になるか、まったく読めません。
今日の取組後にもまた情勢がかなり違ってくるでしょう。
面白いといえば面白いですが、横綱が優勝争いに絡まないのはちょっとさびしいですね。
安青錦が頑張りきれるかどうかが注目の的です。
宴会のオードブルについて面白い体験をしました。
前回は、5人盛りで出したらかなり残ったのに今回個別盛りで出したらほとんどの方が完食して足りないくらいでした。
どうしてなんでしょう?
不思議だったので、チャットGPTさんに聞いてみたら、こんな答えでした。
◇量の錯覚(見た目の問題)
5人盛りは「たくさんある」ように見えるため、
各自が遠慮する
「まだ残っているから後で」と手が止まる
→ 結果として残りやすくなります。
個別盛りは「自分の分」と明確なので、自然と完食しやすくなります。
だそうです。
札幌管区気象台によると、北海道はこれから25日にかけて強い冬型の気圧配置となり、今季最も長い期間で低温や大雪になりやすい状況が続く見通しだそうです。
すでに、昨日は函館で市電が止まった。
ボランティア団体の新年会があるので、今夜は大荒れにならないで欲しいのですが、さて?
と云っても天候だけはどうにもなりません。
昨夜はヒヤヒヤして何度か目がさめました。
それもそのはず、最低気温が-14.6℃と今年最低。
夜中に寒さで目が覚めるのは今年初めてです。寒いもんだから、目が覚めるたびに布団をかき寄せたことでした。
去年はどうだったかと調べてみたら、元日の夜に-14℃という低い気温だったようです。
夜中に目が覚めるようなことは嫌ですねえ!
昨日の8日目・天覧相撲では、なんと大関・横綱がすべて敗れてしまいました。
こんな例は過去にあったのかと、チャットGPTに聞いてみたのですが、調査不能でした。
ネットでも、過去にこういう例があったとかなかったとは一切言及されていないようです。
珍しい出来事ですね。
昨日は、雲になかば隠された陽が鈍い光を放っている静かな冬の日でした。
その陽を見ていたら、なんだか子供の頃を思いだしました。
私が育ったのは九州ですからほとんど雪はないのですが、こんな鈍い陽が差していた似たような冬の日があったことを思い出したのです。
確かその時は、おふくろが童話を読んでいたかもしれません。
日本の西の端と北の国との一日が奇しくも同じ雰囲気を醸し出したのは面白いものでした。
札幌医大やオーストラリア国立大、北京大などで構成されたチームが、中国、ベトナム、インドネシアの11か所で発見された7千年~1万2千年前の人骨57体を調査分析したところ、1万1千年~1万2千年前の人骨が人類最古のミイラだった事が分かったそうです。これは、ミイラの起源がこれまでの定説より約5千年もさかのぼる画期的な発見。
従来世界最古の人工ミイラは南米チリのアタカマ砂漠で発見された「チンチョロ文化のミイラ(約7千年前)」とされていた。
これに対し、今回のミイラは、高温多湿で酸性土壌のアジアの熱帯・亜熱帯地域で発見されたことが特異。
ミイラと断定された根拠は、膝があごの下に食い込むほど極限まで体を折り曲げた「屈葬」や「坐葬」の姿勢で、これは解剖学的には不可能な姿勢であり遺体の靭帯を切断した上でひもで縛るなどの加工が必要なこと。エックス線や赤外線を照射して分析すると比較的低温で長時間加熱しており、煙と熱気で水分を飛ばす「燻製」のような工程を経ていることが確認された、ことによる。
調査団は、旧石器時代の狩猟採集民がすでにミイラを作っていたことが明らかになり、人類が農耕文化以前から深い情動や祖先崇拝の念を育んでいた証左となる、としている。
大相撲も5日目が終わりました。
二日目までは、大関以上が全勝でしたが、3日目からは様子が変わってそれぞれ1敗。
今場所は変わったと思わせた琴桜にいたっては、2敗して元に戻ってしまいました。
上位陣による優勝争いを期待したのですが、この様子ではそうとも言えないようです。下位に全勝が二人いますし。
それはそれで面白いですが、やはり上位陣に踏みとどまって欲しい処です。
2025年の秋サケ来遊数は、前年比61.2%減だったそうです。 数量は、685万8947匹で、49年振りに1千万匹を下回った。
温暖化による海水温の上昇などの影響。
これについては我が家でも影響がありました。毎年、イクラを送っているところがありますが、いつもなら冷蔵で済むのに今年は冷凍する必要がありました。
ということは、今年は輸入物?
聞いたら、味も違うようだとの事。
来年はどうなるでしょうかね?
昨夜はすごい風が吹きました。
ゴウゴウとまるで雷かと思いました。
調べてみたら、最大瞬間風速26.3m。
道理で唸っていたはずです。
雪も降って、積雪も前日の37㎝から49㎝になりました。
正月明けからは、なかなか厳しい天候が続きます。