ぼちぼちいこうか
昨日は、雲になかば隠された陽が鈍い光を放っている静かな冬の日でした。
その陽を見ていたら、なんだか子供の頃を思いだしました。
私が育ったのは九州ですからほとんど雪はないのですが、こんな鈍い陽が差していた似たような冬の日があったことを思い出したのです。
確かその時は、おふくろが童話を読んでいたかもしれません。
日本の西の端と北の国との一日が奇しくも同じ雰囲気を醸し出したのは面白いものでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿