「北の国から」の再放送が始まりました。
なにしろ44年前の作品ですから、今見るとどんな印象を受けるのか疑問にも思っていましたが、実際に見てみると案外色褪せず面白く見ることができました。
ただ一日に二話ずつの放送は、見るのがなかなか大変です。
まして昼間の再放送を見られず録画で見るとなると、新しいドラマも始まる中時間のやりくりに苦労します。
「北の国から」の再放送が始まりました。
なにしろ44年前の作品ですから、今見るとどんな印象を受けるのか疑問にも思っていましたが、実際に見てみると案外色褪せず面白く見ることができました。
ただ一日に二話ずつの放送は、見るのがなかなか大変です。
まして昼間の再放送を見られず録画で見るとなると、新しいドラマも始まる中時間のやりくりに苦労します。
プロ野球のクライマックスシリーズが11日の土曜日から行われます。
日本ハムは、まずオリックスとの決戦ですが、シーズン最後の低調さから考えると、ファーストステージ突破も簡単ではないように思えます。
なにしろ、打てない!
中継ぎ投手も心もとないとなると、なかなか厳しい戦いになりそうです。
「北の国から」が再放送されるそうです。
放送されていた時は熱心に見ていましたが・・
まったく時代が変わってしまった今見ると、どんな印象を受けるでしょうか?
案外違和感を感じるかもしれませんね。
それともなおさら共感を覚えるのか?
石狩の海の水温や塩分濃度、風向きなどを長年(2005年から20年)観測し続けている学芸員さんによると、石狩の海の海面水温はこの20年で1.5℃上昇しているそうです。
そして海面水温が高い時期には、アオイガイ(カイダコ)などの暖流系漂着物が多く浜に打ち上がる。
アオイガイはタコの仲間で、メスは卵を育てるために貝をつくるが、オスはごく小さく貝をつくらない。
ともあれ、海面水温の経年変化などというデータは数十年の継続した観測が必要だそうです。
バスを待っている時、ふと見上げたら街路樹の葉の間から青空が見えていました。
空は真っ青で力強かったのですが、木(オオバボダイジュ)のほうは葉が大分黄ばんで痛みかけていました。
黄昏期を迎えているところは、見ている私に似ていますが・・
しかし、木は葉が落ちてしまっても来年になればまた新たに再生しますが、人間は衰えっ放しです。
なんだか人間って気の毒な存在に思えました。
国宝の尾形光琳「燕子花図屏風」は燕子花の葉の緑色が強い印象を残しますが、あの鮮やかな緑色は、マラカイトという鉱物を用いた岩絵の具が使われているそうです。
ところが、その原料の天然マラカイトが枯渇してきているとか。
マラカイトがなくなってしまうとあの緑色は現わせなくなってしまいます。そこで今、マラカイトと同等に発色する人工鉱物を開発しているそうです。
田中将大選手がようやく日米200勝を達成しました。
これまであと数勝で達成できなかった選手もいたので、まずはおめでとうございます。
田中投手といえば、斉藤祐樹投手との甲子園での決勝・引き分け再試合が強く印象に残りますが、その後の二人の選手人生は大きく違ってしまいました。
きっと斉藤祐樹さんも感慨深いことでしょうね。