郵便局に小さな本棚があって20冊ほどの本が並んでいました。
そして「持ち帰って読んで下さい、返さなくても結構です」と書いてありました。
1冊手に取ってみると、図書館の除籍本でした。
ひと月ほど前に、図書館の自由持ち帰えり棚に澤地久枝さんのエッセイが除籍本となっていたので持ってきて面白く読んだことがありました。
除籍本はきっとあちこちに配られているのでしょうね。
図書館も古い本を処分しないと新しい本を買えないでしょうから、当然かもしれません。ちなみに石狩市民図書館は、年間1万冊ほど新しい本を買っているようです。
「目かくし」という本を持ち帰ってきました。「ニューヨークの街に生きる若く傷つきやすい女性の魂の彷徨を描く」とあります。
家に帰って少し読みましたが、まだ何とも分かりません。
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