今月末でNHK第2放送がなくなるそうです。
3月30日からは、第1放送を引き継ぐNHK AMとNHK FMのふたつになる。というのは、AM放送で使われる中波を遠くまで飛ばすには高いタワーや広い用地が必要で多くの費用がかかるからだそうです。
私はこれまで第2放送で「漢詩を読む」という番組を聴いていて、それはどうなるの?無くなってしまうの?と心配したら、今後はFM放送の深夜1時30分から放送されるというのでひと安心。
しかし1時半では直接聴くのは大変。聞き逃しで聴くことになりそうです。
今月末でNHK第2放送がなくなるそうです。
3月30日からは、第1放送を引き継ぐNHK AMとNHK FMのふたつになる。というのは、AM放送で使われる中波を遠くまで飛ばすには高いタワーや広い用地が必要で多くの費用がかかるからだそうです。
私はこれまで第2放送で「漢詩を読む」という番組を聴いていて、それはどうなるの?無くなってしまうの?と心配したら、今後はFM放送の深夜1時30分から放送されるというのでひと安心。
しかし1時半では直接聴くのは大変。聞き逃しで聴くことになりそうです。
5分間ですが、NHKに「やさしい言葉ニュース」という番組があります。NHK第一、午後6時45分からです。北海道新聞の朝のコラムで知りました。
外国人や子供から大人まで誰でもが分かる言葉を使って伝えるニュースで3人の女性アナウンサーが交代で担当しています。
一番最初に聞いた時は、ゆっくり目に話されることもあってなんだかまどろこしい感じを受けました。
まどろこしいのは、漢字熟語が使われていないことにもあるようです。漢字熟語がいかに日本語を引き締めているかよく分かります。
それとニュースを読む3人のアナウンサーは苦労されているでしょうね。抑揚や声の質がすぐに表れてしまうようですから。