札響の定期演奏会で、中島公園にあるキタラへ。
中島公園は、すっかり夏の姿。
白いヤマボウシが満開で・・
池ではボートを楽しむ人たちが。
大きなしだれ柳は茂った葉を垂らしていました。
そんな風に楽しみながらキタラへ向かったのですが、
肝心の音楽の方はというと、
演目はグリーグとエルガーでしたが、
う~ん、そっちはあまり感激しなかったなあ!
札響の定期演奏会で、中島公園にあるキタラへ。
中島公園は、すっかり夏の姿。
白いヤマボウシが満開で・・
池ではボートを楽しむ人たちが。
大きなしだれ柳は茂った葉を垂らしていました。
そんな風に楽しみながらキタラへ向かったのですが、
肝心の音楽の方はというと、
演目はグリーグとエルガーでしたが、
う~ん、そっちはあまり感激しなかったなあ!
札響の定期演奏会2026年第1回は広上淳一さん指揮のチャイコフスキ―特集でしたが、「ロココの主題による変奏曲」での山崎伸子さんのチェロが音色に温かみがあって聴き応えがありました。
特にアンコール曲の「鳥の歌」がしみじみと響いてきて大変良かった。
山崎伸子さんは、現在桐朋学園大学特任教授で今年デビュー50周年だそうです。
冬の札響定期演奏会は、どうも行き渋るのです。
寒い中億劫、面倒という気持ちが先にたちます。元々、音楽が大好きというわけでもないのでしょうね。
昨日もそんな感じだったのですが、前回1月は天候不順で行けなかったのと演目にシューマンのピアノ協奏曲があったので、重い腰をあげて出かけました。
バスで30分、地下鉄で20分、徒歩10分、約1時間です。
でも、行った甲斐はありました。ピアノの鈴木愛美という若手演奏家がすごく良かったのです。
渋々行った帰りは満足顔をしていたんじゃないでしょうか。
昨夜の「クラシックTV」は葉加瀬太郎さんがゲストでした。
葉加瀬さんはブラームス好きらしい。色々なブラームスの曲を挙げてその魅力を語っていました。聞いていると、その曲をすぐにでも聴きたくなるような熱い語り。
もうひとつ、葉加瀬さんが作っているピアノとチェロとのトリオの「リベルタンゴ」の演奏がすごく良かった。
ということで聴き応えのある30分でした。
札響の定期会員の更新時期ですが、どうしようか迷う面もありました。
定期会員は年間8回の定期演奏会を聴くことができますが、好みもあってどの回も大満足というわけにはいきません。
感激して帰ってくるのは数回でしょうか。
ということで、更新時期にはいつも迷うのです。
迷う中で、昨日第673回定期演奏会を聴きに行ったのですが・・
川瀬賢太郎さん指揮のストラヴィンスキーがなかなか良かったので、やっぱり継続することにしました。
単純ですねえ!
実は雨の降る中、行き渋っていたのです。札響の定期演奏会です。
しかし先月も用事で欠席したので、今回は行かなきゃ、と嫌々出かけましたが行って大正解。
すばらしいヴァイオリン演奏を聴くことができたからです。
演奏者は竹澤恭子さん、演目はブラームスのヴァイオリン協奏曲でした。
嫋々とした音色に聴き惚れてしまいました。
4月に市民カレッジの講座で講師を務めてくれたフルート奏者・福島さゆりさんのリサイタルを聴きに行きました。
福島さんのフルートを聴くのは、市民カレッジの講座の時とその後の公民館祭りの時を入れると3度目。
しかし、本格的なクラシック曲の演奏を聴くのは初めてでした。
ピアノとのデュオは聴き応えがあり、素晴らしいものでした。ただ、マンションの中のミュージアムだったので、会場を探すのに一苦労しました。
100人超のお客さんがいて、なかなか盛況でした。
公民館の夏まつりで、4月に講座を開いてもらった札響・フルート奏者福島さんのコンサートがありました。
浜辺の歌や赤とんぼなど日本の歌やフルートの小品などが50人ほど集まった市民を前に演奏されました。
特に最後のタファネルの「魔弾の射手による幻想曲」が素晴らしかった。
1時間の演奏でしたが、十分楽しめました。
札響の第670回定期演奏会は、前半がR.シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」、後半がラヴェルの「ダフネスとクロエ」でした。
「ドン・キホーテ」は、チェロとヴィオラをドン・キホーテと従者サンチョ・パンサに見立てた構成ですが、ユリアン・シュテッケルのチェロがいい響きでした。
ダフネスとクロエは、特に印象なし。
今回は、大感激とまではいかなかったかな。
昨日は今年度第1回目の札響定期演奏会。
ドイツ出身で44歳のエリアス・グランディさんが新しく主席指揮者に就任。
演目は、マーラーの交響曲第2番。90分と長く声楽付きの大掛かりな曲です。指揮者の力量が試される初披露にはうってつけの曲でした。
曲が終わるとやんやの喝采。初指揮は大成功だったようです。
一昨日のEテレ・クラシックテレビで、清塚信也さんが、いくつかのテーマで聞きたいクラシックのプレイリストを作っていました。
作曲家の転機となった曲というテーマのプレイリストもありました。
その中にモツァルトのバイオリンソナタ・ホ短調という曲があって聴いたことがなかったので、聴いてみると・・
これがしっとりしてなかなか良い曲!
最近じっくり音楽を聴いたことがなかったのですが、久々に聴き応えがありました。