2023年8月7日月曜日

指揮者・沖澤のどかさん

  テレビで若手音楽家を何人か紹介していて、指揮者の沖澤のどかさんには感心しました。

 何といっても手振りが鮮やか。

 強く弱くあるいはやさしく、と変幻自在でした。といってもおおげさなアクションはいっさいなし。

 指揮ぶりを見ているだけでも楽しいものでした。

 演目はモーツァルトの交響曲リンツでしたが、できたら41番ジュピターを聴きたいところでした。

2023年8月6日日曜日

チャキチャキとコテコテ

 「国語辞典サーフィン」と云うラジオ番組を見つけました。

 番組のPRは「国語辞典は読み物だ!”ネットサーフィンのように国語辞典のページをめくりながら、辞典の魅力や言葉の面白さに迫ります」

 ネットサーフィンとはネットで色々調べ漁ることのようです。

 今回の放送は「チャキチャキ」と「コテコテ」を説明せよ。

 インタビュウを受けた人達が色々説明していましたが、

一言でいうなら、チャキチャキは江戸っ子。コテコテは関西人。これなら誰でも納得します。


 では国語辞典ではどう説明されているかというと、

 私が持っている広辞苑第5版では、チャキチャキ:嫡流。正統。生粋。~の江戸っ子。はばきき。となっていて、コテコテの方は、こまごまと数の多いさま。しこたま。(嫌気がさすほど)濃厚なさま。こってり。

 と今一つハギレが悪い。

 やはり江戸っ子と関西人と云うのがぴったりです。

 

2023年8月5日土曜日

過剰負荷環境

  テレビの番組で出てきた言葉です。

 道を聞いたりした時に、都会の人はどうして冷たくそっけないか、と云う問題の回答の中で出てきました。

 都会では至る所に情報があって過剰となっている。だから人は出来るだけ情報を入れないようにする。電車の中でスマホを眺めてまわりと関わらないようにしているのもそのひとつ。

 道を聞かれたような場合でも、なるべく少ない情報のやりとりで済まそうとするので、短くそっけない返答となる、と云うことでした。

 なるほどね。

 それとはちょっと違いますが、初めて東京へ出た時に恥ずかしかった思い出があります。

 それは、駅の売店でお金をくずそうとしたときのことです。生まれ故郷の佐世保では、お金をくずすことを「割る」と云います。売店でこれを割ってくれませんか、と頼んだら、おうい誰かトンカチを持ってこい、と言われて大いに赤面しました。もう60数年も前の話です。


 


2023年8月4日金曜日

アジサイが色あせて

  雨が降るのか、降らないのか、所属する団体のバーベキュウ会を実施するかどうかで、気をもみましたが、結局今日は中止にしました。

 暑さのほうは相変わらずです。もはや本州並み。

 そのせいなのか、アジサイが早々と色あせてしまいました。

 例年はもう少し長く色づいているはずですが。

 一方、アサガオは相変わらず元気です。


2023年8月3日木曜日

線香花火

  北のうた暦にこんな句が載っていました。

 線香花火佳き日ばかりを浮かべたり   小野寺明美

 はしゃぐ子供たちの傍でお母さんはお母さんなりの感慨があるのでしょう。それともおばあさん?あるいは、もう子供たちは誰もいないのか?

 悩みもなかったあの時代!

2023年8月2日水曜日

新聞小説「島義勇」

  7月から始まった新聞小説「島義勇」は、いよいよ主人公義勇の性格も明らかになりこれから開拓使判官になろうとするところです。

 義勇は、上司には疎まれ部下にはなつかれない非社交的な性格として描かれていますが、開拓使判官を3か月ほどで辞めてしまった経緯を考えるとさもありなんとも思えます。

 何だか気の毒なような性格ですが、それだけに同情を感じないでもありません。

 

2023年8月1日火曜日

夏ドラ不作

  7月から始まった夏期のドラマが面白くない。

 ドラマは好きで、夜の9時から11時の2時間はテレビドラマを見て過ごすのが常ですが、どうも今期は見たい物が極端に少なく、間が持てなくて困ります。

 今見ているのは、書道家が壁を打ち破るために五島に渡る話の「ばらかもん」(書道家の苦悩というより青春ドラマと云った感じですが)と鈴木京香さんの代役で話題を呼んだ若村真由美さんの「この素晴らしき世界」のふたつだけです。


 夏のドラマが始まってまだ1か月しか経ちませんが早くも10月からの新体系を待ち望む始末です。