昨日見学に行った印刷工場でお土産にもらってきたメモ用紙。
このメモ用紙。ただのメモ用紙ではなかった!
印刷工程や製本工程で発生する製品としては使えなくなった紙を破れ(やれ)というそうですが、その破れ紙を利用して作られたのがこのメモ用紙。
元々本にする紙ですから紙質は立派。メモにするにはもったいないくらいです。
何か別に使い道はないものか?
昨日見学に行った印刷工場でお土産にもらってきたメモ用紙。
このメモ用紙。ただのメモ用紙ではなかった!
印刷工程や製本工程で発生する製品としては使えなくなった紙を破れ(やれ)というそうですが、その破れ紙を利用して作られたのがこのメモ用紙。
元々本にする紙ですから紙質は立派。メモにするにはもったいないくらいです。
何か別に使い道はないものか?
お湯を沸かすと言った場合、普通は何℃くらいにすることを言うのでしょうか?
ポットで沸かすと大体90℃から95℃くらいになります。煎茶をいれる場合はそれを少しさましていれます。
煎茶をいれる温度より低いお湯は白湯、もっと低いとぬるま湯、90℃以上のものは熱湯と言いますね。
ただ、日本語のお湯を沸かすという言い方は英語にはないようです。英語ではあくまでboil water、水を沸かすと言うようです。
肥料が効きすぎて丈ばかり伸び、実が生るか心配していたエダマメですが、その多寡は分かりませんがなんとか実を付け始めました。
一安心!
これなら来週やってくる孫たちがエダマメ採りができそうです。
良かった、良かった!
さっぱり蔓の伸びなかった今年の朝顔ですが、ようやく少し伸びてきました。
でもまだまだ背は低く昨年とは大違い。
ほぼ同じ時期(8月8日)の昨年の伸び様はこんな感じです。
ちょうど蔓の伸びる時期に乾燥したんでしょうね。
ただ、こうして毎年見ているとその違いが分かって面白い。
日ハム・ロッテ戦を観戦。もらったチケットがホームプレートを見下ろす最上の場所。
こんな良い席での観戦は初めてです。
好天で屋根も開いて、最高のシチュエーションでした。
試合も勝って言うことなしだったのですが、けっこう風があって寒かったのが玉に瑕でした。
北海道では8月になると頬に当たる風などに思わず秋を感じることがありますが、「北のうた暦」にもこんな句が載っていました。
パレットのむらさき淡し夜の秋 山田ゆきこ
「夜の秋」は夏の夜に漂う秋の気配のことで夏の季語。なかなか好い言葉です。
しかしそんな情緒も温暖化で次第になくなっていくのでしょうか。
4~5日前にたまたま本棚から古い文庫本を抜き出して読みだしたら面白かったのが、クリスティーの「ポアロ登場」です。
ヘイスティングズの間抜けさ加減とポアロとの掛け合いがなんとも面白い。
愉快に読み終えたので、今度はヘラクレスの冒険というのを引っ張り出して読んでいますが、ギリシャ神話のヘラクレスの12の難行になぞらえた形になっています。
こちらはヘイスティングズは出て来ず、ポアロも何だか好々爺然としています。
さてヘラクレスの冒険を読み終えたらどうしよう?
テレビ番組でこんなことを取り上げていました。
招待状への返事に
「私情により出席できません」と書くのは正しいか?
私は、私情により、というのは違和感があり、私事により、事情により、だと思いますが、若い世代はそれ程違和感を持たない、というアンケート結果が示されていました。
日頃から言葉に携わっている専門家によると
「情」の付く言葉には、二通りあるが・・
近年、私情という言葉が状況を表わす言葉に近づいてきているそうです。なるほど。ですから、若い人たちは、私情に違和感を感じないのですね。
2026年1月1日の北海道の人口は、500万人を下回り499万6492人だったそうです。2025年には500万を切ると予想されていた通りになっています。
全国で外国人が一番増加した地域ですが、その伸び率も下がっているようです。
道内で人口が増えている市町村は、倶知安町、南幌町、東川町、ニセコ町、留寿都町、安平町のわずか6町。
このうち日本人が増えたのは南幌町だけ。札幌近郊で200万円の新築補助のおかげですが面積的な限界もありこれからもどんどんというわけにもいかないようです。
一方、札幌、旭川、函館、釧路など市規模ではほとんど減少しているようです。
見通しはなかなか大変そうです。
昨日熊本で又大地震が起きましたが、10年前の大地震からようやく立ち直りかけたところでした。その間に集中豪雨による大被害もあり、どうして熊本ばかり災害が重なるのでしょうか。
気の毒で言葉のかけようもありませんが、いつも気持ちよく聞いている近くのお寺の鐘の音が今朝は鎮魂歌のように聞こえてきました。
家人が種を播いたコスモスのなかに1輪ですがキバナコスモスが生えてきました。
何でも種をもらったのだそうです。
それが1輪だけ芽をだしたのでしょう。
普通のコスモスの中ではなかなか目立つ存在です。
もう少し多く芽を出してくれればよかったのですが、それではかえってコスモスの存在を脅かすかもしれません。
大相撲名古屋場所の千秋楽は、優勝決定巴戦を安青錦が制して優勝しました。しかし、この無理で足のケガが悪化しなければよいのですが・・
結局この場所の一番の注目株は、熱海富士でしょう。今までの甘さが消えていよいよ大関候補に躍り出ました。
霧島はもう一つもの足りない結果でしたが、何とか来場所に期待をつなぎました。
半面、不甲斐なかったのが両横綱。一人は終盤に休場。一人は9勝どまりでした。
ということで、秋場所に期待をつなぐ力士も出てまずまずの結果だったのではないでしょうか。
今年は気候のせいでしょうか、家人の育てている花や野菜の成長がいつもの年と違っています。
朝顔は蔓がさっぱり伸びません。だから花は地面近くで平面的にしか咲いていません。
一方、エダマメは伸びすぎてこれではエダマメを食べるのは難しいかもしれません。
植物を育てる時は、栄養成長と生殖成長がほどほどにバランスがとれていないと駄目と昔会社の農場で研修を受けた時に教えられたものですが、朝顔もエダマメも雨の降り加減で要る時に肥料が効かなかったり要らない時に効いたりしたせいでしょう。
今年は札幌、石狩など石狩管区の7月の湿度が以上に高くなっているそうです。
そんな記事を見たので調べてみると・・
石狩市は、昨日24日までに5日も湿度100%の日があったようです。
道理で蒸し暑く感じるわけです。北海道で湿度100%なんて信じられません。
今後も「スーパーエルニーニョ」現象の発生が見込まれているそうで、蒸し暑さは続きそうです。
大相撲名古屋場所12日目は、安青錦が破れて4人が2敗で並ぶ大混戦!
10回戦って一度も勝てなかった霧島が大の里に初めて勝ったのも大きかった。
安青錦は10勝をあげてホッとする面はあるでしょうし、何が何でも綱取りに挑戦したい霧島にやや分があるかもしれませんね。
さて2敗同士がぶつかる今日13日目の結果は?
昨日、家の近くからセミの声が聞こえてきました。
家の傍でセミの声を聞くなんて初めてです。
どうやら、斜め隣の家の大きな松の木のあたりから聞こえてくるようです。
今頃鳴くのはエゾゼミでしょうが、それにしても家にいてセミの声が聴けるなんて、なかなか優雅でないでしょうか?
ヘメロカリスの名前は、どうも忘れがちです。
去年も一昨年も、忘れてデイリリーで検索したりしていますが、嫌いな花というわけでもないし、どうしてなんでしょう。
多分ある時アブラムシが茎にびっしりついているのを見て気持ちが悪かった印象がいつまでも残り、それを忘れようとする心理が働いているのかもしれませんね。
あれ以来どうも花に好感を持てなくなったのは事実です。花に罪はないのですが・・
トルコ南部の洞窟の遺跡の発掘物から、ネアンデルタール人とホモサピエンスが2万年以上文化を共有していたことが分かったそうです。
両種の化石が出た地層から同じ製法の石器や装飾品に貝殻が見つかった。
約4万年前に絶滅したネアンデルタール人は、現生人類と交雑して子孫も残していたことが分かっている。
ホモサピエンスの遺伝子の数%がネアンデルタール人由来のものだそうです。
朝顔がたくさん咲いて、今朝も家人の歓声が聞こえました!
しかも小雨に濡れて情緒たっぷり。
ごく薄い水色、やや薄い水色、青色、薄い桃色、桃色と色数も多い。
まだ蔓が伸びていないので、平面で見られます。
こんな喜びがあったら、来年も家人は朝顔を播くのをやめないでしょうね。
大相撲名古屋場所も7日目が終了しました。
始まる前の多くの話題がどうなったかというと・・
休場明けの横綱二人は、物足りないもの。
綱取りの霧島は1敗堅持でまずまず。
カド番の琴桜は、このままだとかなり厳しい状況。
10勝で大関に復帰できる安青錦はここまで1敗とまずまず。
と、明暗が分かれていますが、さてあと半分でどうなるか?