今日は大相撲春場所の初日。
今場所はなんと云っても御嶽海の活躍への期待ですが、さて?
横綱照ノ富士の巻き返しもあるでしょうね。
宇良や阿炎、豊昇龍など個性豊かな力士の相撲振りも注目。
そう云えば、なんとか幕内に留まることの出来た道産子力士の一山本。
先場所は、少し相撲も変わって四つ相撲にも対応できるようになっていたので、幕内に残れるよう頑張ってもらいたいところです。
今日は大相撲春場所の初日。
今場所はなんと云っても御嶽海の活躍への期待ですが、さて?
横綱照ノ富士の巻き返しもあるでしょうね。
宇良や阿炎、豊昇龍など個性豊かな力士の相撲振りも注目。
そう云えば、なんとか幕内に留まることの出来た道産子力士の一山本。
先場所は、少し相撲も変わって四つ相撲にも対応できるようになっていたので、幕内に残れるよう頑張ってもらいたいところです。
石狩の隣町・当別で45年前に発見された「トウベツアカマツセイウチ」の化石(頭蓋、舌骨、肋骨、右上腕骨などで約1000万~950万年前の物、現在のセイウチのような長い牙が無いのが特徴)が当別町の文化財に指定されたそうです。
現物は北大総合博物館に展示されていて、当別町では骨格復元模型を展示する予定とのこと。
セイウチの進化のメカニズムを伝える貴重な資料だそうです。
・・・と云う記事を読んだのですが・・・
セイウチの姿が頭に浮かんで来ません。セイウチって、どんな姿だっけ?
セイウチだとか、アシカだとかオットセイだとか、どれがどれやらさっぱり分かりません。
そこで調べてみたら・・
まず、セイウチはセイウチ科で牙がある。
アザラシは、アザラシ科で前脚では歩けない。
オットセイは、アシカ科で耳たぶ(耳介)が長く鼻先が尖りふさふさした毛がある。
トドは、アシカ科で耳たぶが短い。
また、アシカ科のアシカは、オットセイと見極めにくいが下毛がないそうです。
前脚で歩けないのがアザラシで牙のあるのがセイウチ。それ以外はなかなか区別が難しそうです。
鬼平犯科帳に続いて池波正太郎さんの「剣客商売」を読み終わりました。
ボリュウムは4巻あって鬼平と同じくらい。
主人公は、老剣客の秋山小兵衛。無外流の達人で、かっては道場を構えていたが今は隠居の身。40歳年下のおはるとくらしている。
悪事は見逃すことが出来ず、御用聞きの弥七やその手下徳次郎の協力を得てついつい事件に首を突っ込んでしまうのが玉に瑕。
周りの人物は、武者修行から戻って来た息子の大治郎。後に大治郎の妻となる老中田沼意次の妾腹の娘三冬。
小兵衛の碁敵で医者の小川宗哲。うなぎの辻売り又六と後にその妻となる手裏剣の名手杉原秀、などなど。
これらの人達がからんで様々な出来事が起きるのですが、鬼平同様手に汗握りながら面白く読ませてくれます。
これじゃあ危なくて釣りどころじゃない!
とうとう思うようにいかないまま、シーズンが終わってしましました。
今年は吹雪くことが多く、結局釣りに行くことが出来たのは5回。
しかも1回だけ60匹釣れただけで、他の回は散々な成果。
今年の事は忘れて、来年に期待するよりしようがありません。
と云っても、体力的にはけっこう過酷なので、来年も元気があるかどうかが問題です。
昨日は国際女性デーだったそうで、新聞に都道府県版ジェンダ―・ギャップ指数(行政、教育、政治、経済)試算と云うデータが発表されていました。
それによると、北海道は12位の政治を除くと他の3分野で最下位とのこと。
その分野でどのくらい主要な地位にある人がいるかと云う指数のようで、要するに経済では女性の社長が何人いるかとか、自治体に女性の首長が何人いるか、女性の校長が何人いるかと云う数字らしい。政治が12位なのは、高橋はるみ氏が長く知事を務めていたからのようです。
男女平等と云うのは、こんな数字だけでは表わせないとも思いますが、まあ一つの指標ではあります。
ところで、私は若い頃北海道に渡ってきてから、北海道は男女平等で女性の離婚率も高いし、喫煙率も高いと考えていましたが、そうでもなかったようです。もっともそんな事だけで平等を計るのも論外なのですが。
ただ改めて離婚率と喫煙率を調べてみたら、離婚率は全国5番目、喫煙率はトップでした。
ひと頃、大雪の年にはカマキリが高い所に産卵すると云う説が唱えられてマスコミなどにもてはやされた事があったそうです。
ところが、2021年に出版された弘前大学安藤名誉教授の「カマキリに学ぶ」と云う本ではその事実を全面的に否定している。
安藤名誉教授は退官後、飼育が難しいとされるカマキリを自宅で飼って観察を続け、産卵の高さと雪は関係なくむしろ草や木の高さに応じていることを確認した。
第一、カマキリの大雪予知説の根拠として雪中に置かれた玉子はふ化できないとされたのに対してそれは間違いで数カ月雪中に置かれても問題なくふ化出来る事も地道な観察で確かめている。
一見面白そうな説でマスコミなどで取り上げられると定説の様になりがちですが、科学的な事実はやはりひとつひとつ実証を積み重ねて確かめる必要があることはいうまでもありません。
小樽の朝里海岸で今年も群来が見られたそうです。
北海道のニシンは昭和30年頃突然獲れなくなって以来群来も見られなくなりましたが、放流など地道な努力が実って15年ほど前から見られるようになってきました。
とはいっても、明治の最盛期には道内で100万トンも獲れたのが回復したと云っても今は道内1万トンほどのようです。
魚群体系も違っていて当時の群れはサハリン系と云って生育域も日本海からサハリンまでの大きなものでしたが、近年は石狩湾系と云って石狩湾近辺に限られるようです。それでも毎年群来が見られれば、季節の風物詩として定着していくでしょう。