2026年8月8日土曜日

ドナウ川の水位

  ドナウ川といえば日本人にもよく知られる川ですが、欧州を襲う干ばつと熱波で極端に水位が下がっているそうです。

 川底からマンモスの骨が現れたり、ドイツ軍の軍艦が姿を現したりしている。

 ヨハンシュトラウスの曲のイメージで古城を縫って流れる姿しか頭に浮かびませんが、それがとんでもないことになっているようです。


2026年8月7日金曜日

破れメモ用紙

  昨日見学に行った印刷工場でお土産にもらってきたメモ用紙。

 このメモ用紙。ただのメモ用紙ではなかった!

 印刷工程や製本工程で発生する製品としては使えなくなった紙を破れ(やれ)というそうですが、その破れ紙を利用して作られたのがこのメモ用紙。

 元々本にする紙ですから紙質は立派。メモにするにはもったいないくらいです。

 何か別に使い道はないものか?

2026年8月6日木曜日

お湯を沸かす

  お湯を沸かすと言った場合、普通は何℃くらいにすることを言うのでしょうか?

 ポットで沸かすと大体90℃から95℃くらいになります。煎茶をいれる場合はそれを少しさましていれます。

 煎茶をいれる温度より低いお湯は白湯、もっと低いとぬるま湯、90℃以上のものは熱湯と言いますね。

 ただ、日本語のお湯を沸かすという言い方は英語にはないようです。英語ではあくまでboil water、水を沸かすと言うようです。


2026年8月5日水曜日

エダマメ生った!

  肥料が効きすぎて丈ばかり伸び、実が生るか心配していたエダマメですが、その多寡は分かりませんがなんとか実を付け始めました。


 一安心!

 これなら来週やってくる孫たちがエダマメ採りができそうです。

 良かった、良かった!

2026年8月4日火曜日

ようやく少し伸びた朝顔の蔓

  さっぱり蔓の伸びなかった今年の朝顔ですが、ようやく少し伸びてきました。

 でもまだまだ背は低く昨年とは大違い。

 ほぼ同じ時期(8月8日)の昨年の伸び様はこんな感じです。

 ちょうど蔓の伸びる時期に乾燥したんでしょうね。

 ただ、こうして毎年見ているとその違いが分かって面白い。

 

2026年8月3日月曜日

今年初のエスコンフィールド

  日ハム・ロッテ戦を観戦。もらったチケットがホームプレートを見下ろす最上の場所。

 こんな良い席での観戦は初めてです。

 好天で屋根も開いて、最高のシチュエーションでした。

 試合も勝って言うことなしだったのですが、けっこう風があって寒かったのが玉に瑕でした。

2026年8月2日日曜日

「夜の秋」

  北海道では8月になると頬に当たる風などに思わず秋を感じることがありますが、「北のうた暦」にもこんな句が載っていました。

 パレットのむらさき淡し夜の秋     山田ゆきこ

 「夜の秋」は夏の夜に漂う秋の気配のことで夏の季語。なかなか好い言葉です。

 しかしそんな情緒も温暖化で次第になくなっていくのでしょうか。