2025年4月15日火曜日

花に嵐のたとえもあるぞ

 これから最盛期を迎えようとしていたクロッカスが雨にたたかれて気の毒な姿に。

 それを見ていたら、井伏鱒二さんの「花に嵐のたとえもあるぞ」という詩を思いだしました。

 この杯をうけてくれ

 どうぞなみなみつがせておくれ

 花に嵐のたとえもあるぞ

 さよならだけが人生だ

 この詩は于武陵という人の漢詩を和訳したものです。

 元の詩も挙げてみると

 君に勧む金屈卮(取っ手の付いた黄金色の酒杯)

 なみなみとついだ酒を断らないでくれ

 満開の花には風や雨がつきものさ

 楽しく飲んでいても人生には別れが多いのだから

 何か、クロッカスの姿からあらぬ方へ行ってしまいましたね。

  

2025年4月14日月曜日

クラシックレース始まる

  昨日の競馬は、クラシックレースの第一弾「桜花賞」でした。

 クラシックレースとは、3歳馬による桜花賞、オークス、皐月賞、ダービー、菊花賞の5つのレースのことでイギリスの競馬体系に倣ったもの。

 牝馬については秋の秋華賞を加えて3冠レースとされています。

 さて桜花賞、2歳のG1を勝ったアルマヴェローチェは2番人気と、意外に支持されていませんでした。

 そして結果は、3番人気のエンブロイダリーが勝ってアルマヴェローチェが2着。1番人気のエリカエクスプレスは5着に敗退。

 それでも3番人気と2番人気の1,2着ですから順調な結果ではありました。

 このところハズレ続きでさっぱりだった私もなんとかおこぼれにあずかることができました。

 めでたし、めでたし!

2025年4月13日日曜日

干しぶどうのようなズミの実

  昨日は好いお天気だったので、小学校裏の林を歩いてみました。

 この道にはズミの木があって、まるで干しブドウのような実を付いていました!

 といっても普通に写しても焦点が合わずピンボケに。仕方がないので手をかざして何とか写しました。


 公園に入ってシナノキの芽を見てみましたが、きれいに芽吹くのはもう少し後のようです。こちらもやはりピンボケ。

 道路わきにどんぐりがいっぱい落ちていました。それも道理、見上げると真上にミズナラの木が・・

 雪を戴いて輝いている手稲山を見ながら帰ってきました。


 

2025年4月12日土曜日

折れてしまった!嗚呼

  昨日、冬囲いを外していた時のこと。

 親戚からもらって大事に育てていたライラックの若木が根元からぽっきり折れているではありませんか。


 芽も元気に出ていて、これからと云う時なのに残念です。

 がっちり冬囲いを施していたはずなのに何かの拍子に雪の下敷きになってしまったのでしょうね。

 折れたのが幹の際なので萌芽も難しいようです。

 嗚呼!

2025年4月11日金曜日

自転車に乗ろう!

  雪もすっかり融けたしそろそろどうかと思い、歩いて15分ほどの所へ自転車で行ってみました。

 でも、どうもフラフラと体が揺れて安定しない。

 まして車が来るとそっちの方へ倒れ込んでしまいそうで怖い。

 出がけに家人に、大丈夫?と言われ、自転車くらい大丈夫大丈夫と大見えを切った手前、弱音も吐けません。

 ただそんな私のような自転車フラフラ乗りの人のためでしょうか、車道の自転車用路が広くとってあるのが大助かりです。

 たいして乗らなかったのに翌朝ふくらはぎが痛くなりました。こんなことで、大丈夫?

2025年4月10日木曜日

クロッカスがいっぱい

  今朝は曇り空で、クロッカスはまだ完全に花弁を開きませんが、陽が差せばいっぱい咲きそうです。

 いよいよ我が家の庭も春の風情となってきました。


 多分今月末にはカタクリも咲くでしょうから、内も外も花盛になりそうです。

2025年4月9日水曜日

ミロ展

  東京都美術館で「ミロ」の展覧会をやっています。

 昔からミロは好きで、我が家の居間の壁に「逆立ちする人」の複製をかけて一人悦に入っていたくらいです。

 ただ、どうも家人はじめ他の人からは、なんだか変な絵を掛けてと思われて、評判はいまひとつでした。子供たちが遊び回る居間にはビッタリだと思ったのですが。

 ミロ展は見に行きたいけど東京ではね。


 いつか北海道近代美術館に来ることを祈るより仕様がありません。