何か春の兆しがないか、と防風林をひと廻りしてみました。
凍った道の上にさぁっと新雪がのっているので、歩くのも滑らないよう用心しいしいソロソロと。
防風林は鳥の声も聞こえず、冬の姿のままでまだまだ暗い感じ。
曇り空のせいかどちらを向いても春の兆しのかけらもなし。
仕方がないので、春の空を想像しながら歩いてみましたが、いまひとつ気勢が上がりません。
ところが・・
お昼前頃から陽が差して明るくなり、朝とは打って変わって、まさに弥生の空らしくなりました。
何か春の兆しがないか、と防風林をひと廻りしてみました。
凍った道の上にさぁっと新雪がのっているので、歩くのも滑らないよう用心しいしいソロソロと。
防風林は鳥の声も聞こえず、冬の姿のままでまだまだ暗い感じ。
曇り空のせいかどちらを向いても春の兆しのかけらもなし。
仕方がないので、春の空を想像しながら歩いてみましたが、いまひとつ気勢が上がりません。
ところが・・
お昼前頃から陽が差して明るくなり、朝とは打って変わって、まさに弥生の空らしくなりました。
藤田菜七子騎手以来5年ぶりに二人の女性騎手が誕生しました。藤田騎手が活躍しているのに新しい女性騎手がさっぱり現れないな、と思っていた矢先の事です。
1996年にJRA(日本中央競馬会)初の女性騎手が誕生してから25年が経っています。
JRA初の女性騎手達は、環境が整わなかったのでしょう、騒がれた割には数年でやめた人が多く、牧原由貴子騎手だけは34勝してJRAに長く在籍していましたが、騎手としてのキャリヤーはわずかでした。
一次的なブームで終わった女性騎手の評価を高めたのが、現在128勝をあげている藤田騎手です。
来年もまた女性騎手が誕生するようですし、第1次女性騎手達のように物珍しさだけで終わってしまうことなく長く活躍して欲しいものですが、競馬は経済的行為なので、よほど腕を磨かないと尻すぼみになってしまうのは目に見えています。
ワカサギ釣りに行ったのですが、最近は年のせいか出かけるまでが億劫になりました。
以前なら多少風が強そうでも、張り切って出かけたのですが、近頃は行こうか止めようか迷うことが多くなりました。
今日もやや風があったので、止めようかとも思ったのですが、気温が上がる予報だったので、こんな日に行かなければもう今年はもう行く機会がないかもしれないと思い直して出かけました。
現地に行ってみると、お天気ですが予想通り風が強め。
それでも、風上を背にして釣り始めました。
当りはぼちぼちでまあ退屈しない程度には釣れる感じ。
ただ、日差しの割には背中が寒い。
それでも、帰り際に猛烈に吹雪いた前回よりは大分ましです。
お昼前まで釣ってまずまずの成果。
やっぱり行って良かったと思いながら帰ってきました。
天候にもよりますが、氷の厚さから推し量るともう1回くらいは出来そうです。
定期診断を受ける家人を病院へ乗せて行き、診察が終わるまで待っていましたが、これがけっこう長かった。
まあ、それは予想はしていたので、車で本を読んで待っていました。
すると・・
時々眼の隅を何かがチラッとよぎるのですが、見上げても車の前は誰も通っていません。
おかしいなおかしいなと思っているうち、やっとその訳がわかりました。くるまの後ろの道を歩く人がサイドミラーに映るのです。
別にサイドミラーを覗いているわけではないのですが、本を読む中にもその人影がなんとなく意識に入ってくるのでしょう。
よし、それなら、サイドミラーに映った人を撮ってやれ、とカメラ(何かあったら写そうと車に積んでいました)を構えたのですが・・
いざ撮ろうとすると、人が通りません。しばらく経ってようやく通ったと思ったら今度はシャッターを切り損ねてしまいました。
サイドミラーの中ですから、人は一瞬で通り過ぎてしまいます。案外撮るのは難しい。
そこで、いつでもシャッターを押せるように半押し状態で待ってようやく撮ることができました。
撮ってしまえばサイドミラーに人が写っているだけの何の変哲もない画像ですが、私にとってはちょっと新鮮なものでした。
このところ雪が降り続いて、かなり積もってきました。
庭の 傾いたアジサイも・・
2月の25日にはこんなによく見えていたのに
今はすっかりその姿を消てしまいました(右側に盛り上がっているのがアジサイ)
3月になってから、まあよく降る事!
現在では積雪深が120㎝もあり、平年の90㎝、少なかった昨年の70㎝をはるかにオーバーしてしまいました。
当然、雪掻きも大変。もううんざりです。
と云っても積雪深が200㎝もあって大変な岩見沢の人達よりはまだましなほうですが。
家の前にバス停ができるって!
・・・・・・・・
実はこれは、家人の夢のお話です。
家人はいつもバスでパート先に通っていますが、我が家からバス停までは、2∼3分ですからそれ程の苦労ではありません。
ただ、北海道では冬にバスを待つのは楽ではありません。バス停には待機小屋もあるのですが、バスが来そうな時間になると外へ出て待つことになります。そんな時に吹雪かれたらたまったものではありません。
家人の夢は、そんなバス待ちの辛さからきているのかもしれません。
その夢には続きがあって、「なんとかお宅の家の前にバス停を設置させて下さい」と、バス会社の偉い人が何人も押しかけてきて、一人ひとりが高そうな品物をお土産に持ってくるのだそうです。
家人は断り切れないでうろうろしてるところで目が覚めたそうです。
夢には私は出てこず、夢の中でも頼りにならないね、と変な所でとばっちりを被りました。
しかしそんな賄賂のようなお話は、高額接待の話題で持ちきりのワイドショウの見過ぎだと思うのですが・・・
今日から3月。と云ってもまだ庭にはどっさり雪が積もっていますが・・
2月の初めにほとんど氷っていた石狩川河口がどうなっているかと思い、見に行ってみました。
すると・・
氷はすっかり融けてしまって、冷たそうな水が滔々と流れていました。
ただ、向こう側左岸にわずかに氷が浮いているようです。
上流の河口橋辺りも融けていましたが、名残りの氷が薄く残っているのが見えました。
あと半月ほど前なら、氷が割れて漂う様子が見られたかもしれません。来年はそんな光景を見たいものです。