2026年10月26日月曜日

菊花賞考

  第87回菊花賞は、三冠を目指すロブチェンが圧倒的な人気(単勝1.6倍)でした。

 しかし、私は半分くらいは疑問も持っていました。というのは、私が見たこれまでの三冠馬(ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーブル、コントレイル、こうして見ると私も随分長く競馬をやっているものです)達はどの馬もダービーを圧倒的な差で勝っているのに、ロブチェンは首差の勝利だったからです。

 しかしあと半分は、圧倒的に勝つことはないが勝負強い馬で菊花賞ではその勝負強さが生きるのではないか、とも思っていました。

 考えた末、私はロブチェンが負ける方を選択し2番人気ダノンヒストリーの単勝と複勝を買うことにしました。

 そして・・・・・・・

 ロブチェンがこれほど大負けするのは、何か痛ましい気がしました。負けても僅差というイメージだったからです。

 私の買った単勝も当たらず、ダービー4着(といってもロブチェンとは0.1秒差)のゴーイントゥスカイが勝利。

 見ていてなかなか味わい深い菊花賞でした。

2 件のコメント:

  1.  私はロブチェンを買っていたので全く外れでした。
    先週はうまく予想が当たりましたが、二週連続で甘い汁は吸えないようです。
    来週の天皇賞は有力馬が多数出走するので、全く予測がつきません。
    完全に運任せです。T.N.

    返信削除
    返信
    1. ロブチェンは誰もが勝つと思っていたのにちょっとあっけなかったですね。

      削除