2021年5月13日木曜日

大相撲夏場所

 初日から3日目まで無観客で行われた大相撲は、昨日の4日目から観客が入りました。

 野球もそうですが、テレビで見る者にとっても観客がいるといないではかなり雰囲気が違います。

 しかし、今場所も大関陣がいまひとつで、4日目で勝ちっぱなしは照ノ富士だけ、朝乃山にいたっては5分の星です。

 若隆景の台頭など見どころもありますが、やはり大関が強くないと大相撲が締まりません。

 4人の大関が優勝を争うような展開になって欲しいものです。

2021年5月12日水曜日

種を播く

 好天下、種まき。

 と云っても、私ではなく種を播いたのは家人です。

 勤めていた時は、野菜種子の販売を担当していたこともあり、自分で播いていましたが、ここ何年も自分でやるのは止めてしまって、家人にすっかりお任せです。

 家人に聞くと播いたのは、例年通り枝豆、大根、サヤエンドウ、インゲンなど。

 種を播かない私も芽が出る時は嬉しいものです。

 ものの芽のあらはれ出でし大事かな

                 高浜虚子

 


  

2021年5月11日火曜日

ズミと八重桜

  ズミがそろそろ咲くのでは、とに行ってみました。

 すると・・

 まだやっとつぼみになったばかり。

 ズミは、つぼみが開きかけた時が一番きれいなのですが、あともう少しのようです。

 そんなズミの去年の5月19日の画像

 去年並みならあと10日弱ですが、忘れないように!

 ズミを見に行く途中、曇り空のせいか、八重桜がやけにきれいに見えました。


2021年5月10日月曜日

今年も初夏の恵み

 初夏の恵み、庭のアスパラを初収穫。

 やっぱり採りたてのアスパラは格別!

 ただ、畑の管理が悪くて、年々増えるとはいかないのが玉に瑕。

 今年はしっかり肥培管理をやりたいところですが、毎年そう思っていて実行出来ないので・・

 最も少ししか採れないからよけい美味しいので、これがたっぷり採れたら飽きるかもしれません。

 と云うのは、負け惜しみ?


  

2021年5月9日日曜日

ヤチブキの味

  ヤチブキ(エゾノリュウキンカ)を食べてみました。

 すると・・

 若い株を選んで採ったのですが、ややえぐみ、苦味があってそれほど旨いものとも思いませんでした。

 もっとも茹でただけで食べたので、もう少し水にさらしたほうが良かったのかもしれません。

 ただ、その苦味が後を引くと云うか、また食べてみたいような気もしないではありませんでした。

 と云っても、どちらかと云えば食べるより黄色い花の姿を眺めるほうが無難なようです。

 

2021年5月8日土曜日

食べられる植物

  子どもたちと食べられる植物探しをやりました。

 野山を歩くと、けっこう食べられる植物があります。

 最初に見つけたのがニリンソウやユキザサ。

 フキやヨモギも・・

 最後は沢に下りて、黄色い花がきれいなエゾノリュウキンカを眺めました。



 子どもたちは、植物探しばかりでなく、フキの葉を帽子にしたり・・

 カタツムリを捕まえたり・・

 カエルを捕らえたりと、様々楽しんでいました。

 こちらも子どもたちにつられて、5月の好日の素晴らしさをたっぷり満喫しました。



2021年5月7日金曜日

エンレイソウがいっぱい

  生振防風林も早春の姿から少し変わってきました。

 木々の葉が開き初め、カタクリやエゾエンゴサクはすでに花がしぼんでいます。

 今は、エンレイソウやオオバナノエンレイソウが盛り。

 エンレイソウはもともと地味な花ですが、白いオオバナノエンレイソウは存在感があります。


 タチツボスミレも咲いていました。

 ニリンソウもぼつぼつですが、盛りになるはまだ少し後のようです。

 頭上では、ピーとか、チュチュチュ、とか色んな鳥が鳴いていますが、姿はほとんど見えず。1羽だけ、たまたま枝に止まったのを写すことが出来ましたが、ニュウナイスズメかな?