私は元来理詰めで考えるのが苦手で、将棋もあまり好きな方ではありません。
しかし、昨年藤井聡太棋士が王位を獲得したことくらいは知っています。
その王位戦の特別協賛に伊藤園がつく事が決まり、棋戦名も「お~いお茶杯第62期王位戦」となったそうです。
お~いお茶と王位お茶、まことにゴロが良いですが、それがメーカーの狙いでしょうか?
ちなみに、藤井聡太王位は大のお茶好きだそうです。
私は元来理詰めで考えるのが苦手で、将棋もあまり好きな方ではありません。
しかし、昨年藤井聡太棋士が王位を獲得したことくらいは知っています。
その王位戦の特別協賛に伊藤園がつく事が決まり、棋戦名も「お~いお茶杯第62期王位戦」となったそうです。
お~いお茶と王位お茶、まことにゴロが良いですが、それがメーカーの狙いでしょうか?
ちなみに、藤井聡太王位は大のお茶好きだそうです。
今日は、「古今集を読む」の講座の日でしたが・・
朝から大荒れ!
とても札幌まで車で行くのは難しいので、止めることにしました。
コロナ禍で札幌には行きたくないのですが、古今集の講座は面白いので、従来のバス、地下鉄は止めて車で通うようにして講座を受けています。まあ、参加者も10人程度と小規模で感染する危険は低いこともあります。
反面、令和2年度に契約した札響の定期演奏会の方は、密になりそうで、払ったお金は無になりますが、行っていません。
今日は、古今集に何人が集まったのか分かりませんが、みんなで和気あいあいと楽しんでいる光景を想像すると、行けなかったのがちょっと残念です。
青空に誘われて久し振りの外歩き。
しかし冬のこととあって、防風林には何も見る物なし。
結局今日の一番の見どころは、裸木の枝に囲われた青い空か、なんて思いながら歩きました。
何もないので、せめてヒメリンゴのしなびた実だけでも見てこようと林の端まで行って写真に収めてきました。
そこまでは、順調だったのですが・・
突然太陽が雲に隠れしまって空が暗くなり、風と共に雪も降ってきました。
天候がいきなり豹変!
これだから北海道の冬は怖い。
頬も冷たくなって、足早に戻ってきました。
気象庁は、南極でも60年以上観測を続けているそうですが、昨年の12月に観測棟が新築されたそうです。それまでの棟は数十年使われていたとか。
観測によると、昭和基地の年間平均気温は-10.4℃、1月の最高気温が-0.7℃、8月の最低気温が-19.4℃、これまで記録した最低気温は-45.3℃だそうです。
気象隊員は24時間、5人交代で仕事をしていて、一番困るのは、物が壊れても業者に頼むというわけにはいかないことだそうです。
大変な苦労でしょうね。
天気も良かったので、石狩川の河口がどのくらい凍っているか、見に行きました。
すると・・
手前の右岸側はほとんど真っ白。
対岸の灯台を目印に、カメラの焦点を少し近づけると、向こう側は水が流れていました。
さらに近づけると・・
およそ5分の1くらいが凍っていないようです。
凍っていない部分だけ写すと、とうとうと流れているように見えます。
また、上流寄りでは、氷が流れていました。
春先になったら、氷が融けていくところを見に行こうと思いながら帰ってきました。
今年のように2月2日が節分になったのは、明治30年から124年振りだそうですが、その節分が日本生まれの言葉だとは知りませんでした。
立春、雨水、啓蟄、清明の二十四節気や端午や七夕の五節句など季節の表す言葉はすべて中国から来たものと思っていました。
ところが、節分、彼岸、八十八夜、入梅、土用、二百十日、二百二十日などは雑節と云って日本の言葉だそうです。
そう云えば、八十八夜などは明らかに日本語です。まったく無知蒙昧ですね。
中央競馬の重賞レースを勝った馬では最高齢だったマイネルダビデと云う馬が死亡したそうです。36歳8ヶ月。
馬の年齢を人間の年に直すのは、×4と云われているので、なんと144歳になります。
凍った地面に足を滑らせて転倒して、必死の看護も及ばず、2時間後に死んでしまったそうです。
重賞を勝った最高齢馬とあって、ファンの間では人気があり、遠方からニンジンが届けられたこともあるそうです。
勝った重賞は、1987年の共同通信杯。もう、30年以上前のことなので、私がこの馬の馬券を買ったかどうかは、覚えていません。
牧場にとっていっぱい賞金を稼いでくれた功労馬なので大事にされ、引退後はのんびりと余生を送っていたそうです。
お疲れさまでした。安らかに眠って下さい!