「遅刻の誕生」と云うちょっと面白い本を見つけました。
日本人の時間の感覚の変化について書かれた本です。
明治以前の日本では、昼間の時間と夜の時間をそれぞれ等分して時間を測定する「不定時法」が使われていた。季節によって時間の長さが違い、時間の単位も1刻・約2時間。
それが、明治6年から時間の進み方に合わせて1日の時間を一様に等分した「定時法」が使われるようになった。
当初の混乱から、現在のように、日本の鉄道は世界一正確だ、と云われるように日本人が時間に几帳面になるまでの変わりようを書いた本で、まだ少ししか読んでいませんが、なかなか面白い内容です。
2019年12月14日土曜日
2019年12月13日金曜日
草木染教室
草木染教室に参加しました。
ハマナスの根を砕いて煮だした液で染めます。所謂秋田八丈と同じ染料です。
下処理をした綿布(元々綿布は染まりにくいそうです)に、ペットボトルのキャップや大豆をかぶせ、根本を輪ゴムできつく縛る。
輪ゴムで縛った部分が染まらず模様となる。
縛り終えたら水に漬けて絞り、次にミョウバン液につけて又かたく絞る。その後ハマナスの根の染料液に漬け、弱火で煮だす。
取り出した布地を再びミョウバン液につけ、また染液で煮だした後色が出なくなるまで水洗いする。
縛った輪ゴムを取れば出来上がり。
縛った部分が白抜きになって好い感じ(?)
ハマナスの根を砕いて煮だした液で染めます。所謂秋田八丈と同じ染料です。
下処理をした綿布(元々綿布は染まりにくいそうです)に、ペットボトルのキャップや大豆をかぶせ、根本を輪ゴムできつく縛る。
輪ゴムで縛った部分が染まらず模様となる。
縛り終えたら水に漬けて絞り、次にミョウバン液につけて又かたく絞る。その後ハマナスの根の染料液に漬け、弱火で煮だす。
取り出した布地を再びミョウバン液につけ、また染液で煮だした後色が出なくなるまで水洗いする。
縛った輪ゴムを取れば出来上がり。
縛った部分が白抜きになって好い感じ(?)
2019年12月12日木曜日
ワカサギ釣りの危機
昨日までと一転、今日は荒れ模様です。
すっかり消えてしまった道路の雪も半分ほど積りました。
こんな冬景色をみると、あとひと月ほどで、またワカサギ釣りのシーズンになるなあと思ったりしますが・・
今朝の新聞に、これまでワカサギ釣りの駐車場として自由に利用できた水産品販売所が、老朽化改修のため来年の1月1日からしばらく入場禁止となる、との記事が載っていました。
これは困ります。
駐車が出来なければ、釣る事が出来ません。
どこか近くで止められる所を探さなければならないようです。
すっかり消えてしまった道路の雪も半分ほど積りました。
こんな冬景色をみると、あとひと月ほどで、またワカサギ釣りのシーズンになるなあと思ったりしますが・・
今朝の新聞に、これまでワカサギ釣りの駐車場として自由に利用できた水産品販売所が、老朽化改修のため来年の1月1日からしばらく入場禁止となる、との記事が載っていました。
これは困ります。
駐車が出来なければ、釣る事が出来ません。
どこか近くで止められる所を探さなければならないようです。
2019年12月11日水曜日
今日は雉が現る
今日は空がやけに暗い日です。
チラッと小雨が降るくらいで、雪も風もないのですが、とにかく暗いのです。
今は日の入りが16時頃ですが、その時間にはまだ間があるのですが。
ところで、昨日のアカゲラに続いて今日は雉に出会いました。車で家に帰ってきた時に道にいたので、写真も撮れませんでしたが。
雉は開拓の頃食料にするために本州から持ち込まれたもので、近くの山にいまでも棲んでいて時々住宅地に出てきます。前にも我が家の庭に現れました。
二日続けて目立つ鳥に会うなんて、ちょっとラッキーです。
チラッと小雨が降るくらいで、雪も風もないのですが、とにかく暗いのです。
今は日の入りが16時頃ですが、その時間にはまだ間があるのですが。
ところで、昨日のアカゲラに続いて今日は雉に出会いました。車で家に帰ってきた時に道にいたので、写真も撮れませんでしたが。
雉は開拓の頃食料にするために本州から持ち込まれたもので、近くの山にいまでも棲んでいて時々住宅地に出てきます。前にも我が家の庭に現れました。
二日続けて目立つ鳥に会うなんて、ちょっとラッキーです。
2019年12月10日火曜日
アカゲラ現る!
冬とは思えぬ晩秋の好日のようなお天気。
思わず誘われて久し振りの散歩に出ました。
風は微風、剥き出しの手先もそれほど冷たくは感じません。
広葉樹はすべて葉を落として裸になっていますが、ナナカマドはまだ赤い実をいっぱい付けて全体が赤っぽく見えます。
木の下にも落ちた実が所せましと散らばっています。
公園の池では、氷の部分とまだ氷っていない部分がまだら模様を作っていました。
ここまででも気持ちよく歩けたのですが、最後に思わぬもうけものをしました。
と云うのは、ナナカマドの木に止まったアカゲラ(多分)と出合ったのです。真正面を向いていたので、頭の赤い部分は見えなかったのですが、帰ってから図鑑と照らし合わせてもどうやら間違いなさそうです。
こんな幸運が舞い込んで、ちょっと好い気分!
思わず誘われて久し振りの散歩に出ました。
風は微風、剥き出しの手先もそれほど冷たくは感じません。
広葉樹はすべて葉を落として裸になっていますが、ナナカマドはまだ赤い実をいっぱい付けて全体が赤っぽく見えます。
木の下にも落ちた実が所せましと散らばっています。
公園の池では、氷の部分とまだ氷っていない部分がまだら模様を作っていました。
ここまででも気持ちよく歩けたのですが、最後に思わぬもうけものをしました。
と云うのは、ナナカマドの木に止まったアカゲラ(多分)と出合ったのです。真正面を向いていたので、頭の赤い部分は見えなかったのですが、帰ってから図鑑と照らし合わせてもどうやら間違いなさそうです。
こんな幸運が舞い込んで、ちょっと好い気分!
2019年12月9日月曜日
偽りのなき世なりせば
「古今集を読む」の講座を受けに札幌へ。
テレビ塔の手前のある2本の大きな木・シンジュとプラタナスもすっかり裸木になって、なんだかひょろりと背が高くなったように見えました。
講座はいつも通り面白かったのですが、こんな歌が出てきました。
偽りのなき世なりせば いかばかり人の言の葉うれしからまし
よみ人知らずの歌ですが、割に知られた歌です。
(男女の仲に偽りと云うものがなかったら、どれほどあなたの言葉が嬉しいことでしょう)
「世」はいくつか解釈があって、あなたと私の仲とも男女の仲とも所謂世の中とも解釈できますが、私は、男女の仲と解してみました。
講座を楽しんで帰ってきたら、もう月が出ていました。
テレビ塔の手前のある2本の大きな木・シンジュとプラタナスもすっかり裸木になって、なんだかひょろりと背が高くなったように見えました。
講座はいつも通り面白かったのですが、こんな歌が出てきました。
偽りのなき世なりせば いかばかり人の言の葉うれしからまし
よみ人知らずの歌ですが、割に知られた歌です。
(男女の仲に偽りと云うものがなかったら、どれほどあなたの言葉が嬉しいことでしょう)
「世」はいくつか解釈があって、あなたと私の仲とも男女の仲とも所謂世の中とも解釈できますが、私は、男女の仲と解してみました。
講座を楽しんで帰ってきたら、もう月が出ていました。
2019年12月8日日曜日
午後から大荒れ
午前中は平穏だったのですが、午後からは大荒れ。
部屋から見ても横殴りの雪が吹き荒れています。
そこで、ちょっと外へ出てみると、凄い天気。
カメラには雪はなかなか写りませんが、空は全く見えません。
まあ、午後からは外へ出る用事もないので、お天気は荒れるに任せて、2歳牝馬の競馬のテレビ観戦に集中。
ところが・・
レースの方も、今日の天気のように大荒れ。
人気馬3頭がいずれもさっぱりで、本命を買った私はハズレ!
どうもうまくいきません。
部屋から見ても横殴りの雪が吹き荒れています。
そこで、ちょっと外へ出てみると、凄い天気。
カメラには雪はなかなか写りませんが、空は全く見えません。
まあ、午後からは外へ出る用事もないので、お天気は荒れるに任せて、2歳牝馬の競馬のテレビ観戦に集中。
ところが・・
レースの方も、今日の天気のように大荒れ。
人気馬3頭がいずれもさっぱりで、本命を買った私はハズレ!
どうもうまくいきません。
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