2019年10月31日木曜日

正倉院の琵琶

 テレビで面白いことを言っていました。
 正倉院の宝物ははるばるシルクロードを渡ってきたり中国から来たりと外国から伝来した物と習ったはずですが、なんとほとんどが日本で作られたと云うのです。
 教科書などでよく見る琵琶を例にとって、その材料から類推して日本で作られた物だと言っていました。

 もっとも日本で作られたとしても、日本人が作ったとは限りません、当時は帰化人も大勢いたでしょうから。
 1300年前のロマンです。
 

2019年10月30日水曜日

麻生のはなし

 テレビで麻生の話をしていました。
 麻生は、東京の麻布と違ってあさぶと濁らずに読みます。
 麻生と云う町名になったのは昭和34年、それまでは、新琴似番外地と呼ばれていたようです。
 どうして麻生なのかと云うと、昔北海道製麻琴似製線所があったからです。栽培亜麻から繊維を抽出する工場です。

 製線工場は、化学繊維の発達で昭和32年に閉鎖となりましたが、最後の工場長が麻生と云う町名を提案したそうです。
 麻生と云えば、昭和53年に地下鉄の駅が出来て、石狩に住むものには大変便利になりました。ですから、麻生は石狩市民にはありがたい町です。

2019年10月29日火曜日

珈琲の講座

 市民カレッジの講座で珈琲の講座を開きました。
 講師は、市内の有名珈琲店主。
 講座には珈琲好きが19人集まりました。

 3回編成で、それぞれ飲み比べを行いますが、今日は産地の差と云う事でブラジルとガテマラの豆を入れて飲み比べました。飲んでみると、たしかに違いがあります。

 なかなか面白い講座で、参加者には大変喜ばれました。
 次回は、調整の仕方の違いを比べます。
 珈琲を入れる際の注意点を色々教えてもらったので、これからは我が家の珈琲も少し質が上がるでしょうか。
 と云っても安い粉ですから、たいして変わりはないかもしれません。

2019年10月28日月曜日

シンジュの木の存在感

 「古今集を読む」の講座を受けに札幌へ。
 道新ビルへ向かう時、地下道から歩道に上ると、道の向こう角に背の高いシンジュの木が立っています。
 黄化してすっと立ったその姿はものすごく存在感があります。しばらく立ち止まって見ていても飽きないくらいです。

 大通り公園は、まだ花壇の花が残っていて、噴水も上がっていますが、なんだか冷たそうであまり人もあつまっていないようです。

 公園の両脇の木々はかなり色づいていました。

 本番の「古今集」も面白かったのですが、今日は何と言ってもシンジュの木の姿が一番でした。

2019年10月27日日曜日

天皇賞

 天皇賞は、アーモンドアイとサートゥルナーリアの2頭が人気です。ただ、アーモンドアイの方が大分抜けていますが

 私は、その2番人気のサートゥルナーリアの単複を買うことにしました。
 単勝は駄目でも、複勝で元返しと云うつもりです。
 ところが・・
 終わってみると、アーモンドとサートゥルでは、かなりの実力差があったようで、圧倒的強さで勝ったアーモンドに比べてまともに勝負したサートゥルは6着に沈んでしまいました。
 と云うことで、今回もハズレです。

2019年10月26日土曜日

ハマナスを育てる

 海浜植物保護センターでは、ハマナスの増殖を進めていますが、まだノウハウを確立したとはいえませんせん。
 色々試行錯誤していますが、今日は近郊の農家さんを訪問しました。数年前に苗を差し上げたハマナスが立派に育っていると聞いたからです。
 行ってみるとなるほど大きくなっていました。
土壌は粘土質。周りに木がたくさんあって風当たりも弱いようですが、差し上げた苗が立派に育っているのは嬉しいものです。

 もっともセンターとは条件も違うので、一概には言えません。もともとハマナスは強い植物で育てるのに苦労することはないのですが、保護センターの圃場は砂地で風が強いので難しいのです。

2019年10月25日金曜日

ようこそ

 昨日、市民カレッジのスタッフを募集する説明会を行いましたが、本日早速反応がありました。
 嬉しいことに3人の中のお一人から入会する旨、連絡があったのです。
 こんなに早く反応があるとは、予想外の喜びです。
 説明会の開催に苦労した担当の方も報いられたことでしょう。
 久々の朗報でした。