昨日ブラタモリを見ていたら、昔懐かしい浅黄色の蚊帳は、近江商人が全国に広めた事が分かりました。
近江商人の麻製の蚊帳が絹や木綿製の奈良蚊帳を駆逐したようです。
子供の頃九州では、夏は蚊帳を吊って寝たことを思い出しました。ただ、2000年に蚊帳商工組合は解散したそうですから、今では蚊帳など吊る家はほとんどないのでしょうね。
しかしネットで販売しているので、多少の需要はあるのかもしれません。もっとも売っているのは吊らないタイプが多いようです。
昨日ブラタモリを見ていたら、昔懐かしい浅黄色の蚊帳は、近江商人が全国に広めた事が分かりました。
近江商人の麻製の蚊帳が絹や木綿製の奈良蚊帳を駆逐したようです。
子供の頃九州では、夏は蚊帳を吊って寝たことを思い出しました。ただ、2000年に蚊帳商工組合は解散したそうですから、今では蚊帳など吊る家はほとんどないのでしょうね。
しかしネットで販売しているので、多少の需要はあるのかもしれません。もっとも売っているのは吊らないタイプが多いようです。
北のうた暦にこんな歌が載っていました。
時計塔の煉瓦に残った蟷螂が固まったまま寒月に照る
大野景星
もともと道央にはカマキリはいないはずですが、最近はオオカマキリやチョウセンカマキリの目撃情報が増えているようです。
今年は、真駒内の札幌市豊平川さけ科学館でも目撃されたそうです。
しかし、目撃情報は増えていても、きちんと研究されているわけでもなさそうで、繁殖をしているかなど詳しいデータはあまりないようです。
昨日は、最高気温-2.7の真冬日になりました。12月4日にして早くも、という感じです。
今年がこうなら去年はどうだったのか、気になって調べてみると・・
去年の一番早い真冬日は、今年より2日遅い6日で最高気温-1.0℃でした。その翌日も真冬日で、その後4日おいて12日から25日、26日の2日間を除き月末までずっと真冬日が続いていました。
この結果を見ると、いよいよ本格的な寒さを覚悟しなくてはいけないようです。
朝起きたら、先日に続いてまた真っ白。
この後、明日、明後日の二日お天気の後はしばらく降り続く予報です。
ひょっとしたら積もるかもしれませんね。
いずれにしろ、玄関前は今年初めての雪かきが必要でした。
積もるかどうかは分かりませんが、もしこれで根雪ならちょっと早いのでは・・
日本では四季がなくなって、二季になってしまう、今年よく言われました。
二季は流行語大賞にも入っています。
果たしてそうなのかと思い、備忘録を繰ってみると・・
確かに8月のお盆過ぎでも30℃を超える日が3日、29℃超えが3日ありました。
暑くなっているのは間違いないようですが、紅葉も見られたので、まだ二季というほど極端ではないようです。
昨日のジャパンカップは20年ぶりに外国馬(フランス、カランダガン)が優勝しました。
驚きだったのは、優勝したことではなくレコードタイムで勝ったことです。
従来、日本の競馬場は芝生が短くクッションも堅いのでスピードが出やすく、外国特にヨーロッパは芝生が長いうえにクッションが柔らかくて力の要る馬場と言われてきました。
ジャパンカップも創設当時は日本馬は外国馬にまったく歯が立ちませんでしたが、いつの頃からか日本馬のスピードに外国馬はついてこれないようになって、近年外国馬が勝ったのは20年前でした。
もっともカランダガンが勝っても不思議ではないのです。なにしろ世界レーティング1位の馬なのですから。それでも4番人気だったのは、外国馬はスピードがない、という先入観があったからでしょう。
世界レーティングとは、国際競争統括機関連盟(LFHA)が世界の競走馬の能力を数値化したもので、カランダガンは130で1位です。ちなみに、先日アメリカのブリーダーズカップクラシックを勝った日本のフォーエバーヤングは127で3位です。
今回は、レーティング通りの結果だったわけです。
ところで私の馬券ですが、単勝と複勝を勝った馬が4着でハズレてしまいました。