2025年1月7日火曜日

初詣

  遅まきながら初詣に!

 これまでなら車で15分ですが、バスに乗って30分。

 バスで行くのは初めての経験です。

 さすがに6日ともなると神社は閑散としていました。

 子供の頃、八幡さまへ一家で小一時間ほど歩いてお参りに行ったことを思い出しました。

 親父もおふくろも弟も揃って5人家族。今では、妹と私の二人だけになってしまいました・・

 という感慨は別として、いつも通り家内安全を願ってきました。

 帰りのバスを待たなければいけないかと心配していたら、なんとまあすぐにバスが来て助かりました。

 神さまのご加護かな!

 


 



 


 

  

 

2025年1月6日月曜日

新年事はじめ

  世間では今日から仕事始めですが、私の仕事(?)始めは昨日。

 といっても競馬の始まりというだけですが・・正確に言うなら、事始め、でしょうね。

 JRAは、例年1月5日に中山金杯と京都金杯という重賞レースを組み込んでいますが、いわば1年の運試しという趣です。

 これに対して、私の成績はというと、過去5年で2レースとも当たったのが1回、どちらか一つが当たったのが3回、両方外れてしまったのが1回と、均すと一つは当たっていたのですが・・

 2025年は、残念ながら両方とも当たらず!

 前途多難な滑り出しとなってしまいました。

 

2025年1月5日日曜日

冬の外歩き

  一昨日は吹雪で散歩を中断させられましたが、昨日はそんな心配もなさそうだったので、防風林と反対の紅葉山公園に出かけました。

 太い枝で剪定されてしまったシラカバは、なんだかゴツゴツしてお気の毒な感じ。

 公園の鉄柵の影が雪に映っているのを見ながら歩いてゆくと、向こうに陽に照らされて明るい手稲山が見えました。


 紅葉山公園は雪ばかり。

 林からはまだ鳥の声も聞こえてきません。

 フードを被ってしっかり防寒体制を固めていても、風が吹くと頬につらくあたり、手もかじかんで、カメラのシャッターを押すのも一苦労。気温はマイナス6℃とさほど低いわけでもないのですが、やはり冬の外歩きは過酷。

 ということで、始めとは別の角度で手稲山を眺めて40分ほどで戻ってきました。



2025年1月4日土曜日

正月料理

  我が家の正月の定番は、中華風雑煮とクジラ汁。

 中華風雑煮は、野菜、豚、豆腐などを固形スープを溶かした出汁で煮込み餅を入れたもので、家人が若い頃に何かの本を見て作り始めました。写真を撮るのを忘れましたが、こんな感じです。

 一方、塩クジラを入れて野菜と煮込むクジラ汁は、もともと新潟の料理で、北前船で道南地方に伝わったようです。松前の近くの漁村で育った家人は小さい頃から食べていたのでしょう。

 その二つの正月料理も、雑煮は昨日でなくなり、クジラ汁も今日でなくなりそうです。

 両方がなくなると、我が家の正月もおしまい。ちょっと名残惜しい感じが・・


2025年1月3日金曜日

遭難は嫌だよ!

  元日は雑煮を食べてゆったり。昨日は孫たちが来て賑やかに過ごして、さて正月も3日目。

 家人は、今日からパート出勤です。

 残された私は、防風林でもひと廻りしてこようと、外に出ました。

 白い道が正月らしく清々しい。

 積もった雪からひょっこり頭を出しているクマイザサは、なかなかの愛嬌者です。

 冬の林は、黒々としてとりつきにくい感じ。

 気温はマイナス5℃で頬はヒリヒリ、手先はジンジンします。

 そのうちだんだん雪が激しく降ってきて吹雪模様になってきました。

 一人歩きの老人、吹雪で遭難、なんてことになっても困るので、早々に歩くのを止めて戻ってきました。

2025年1月2日木曜日

やってみたい事

  暮れに何か面白い番組はないかとテレビ案内欄を見ていたら、Eテレで高校講座・言語文化という番組がありました。

 ちょっと興味が湧いて見てみたら・・なかなか面白い番組でした。高校生向けで、古文や現代文など広く文章を取り上げる講座のようです。

 もともとはラジオ講座でテレビでも放映しているようです。

 その1回目の再放送。テーマは、宇治拾遺物語の中の説話。

 説話の登場人物の心理を読み解く講座でしたが、興味深いものでした。

 そこでまずは4日のラジオ講座を聴いてみることにしました。楽しみが一つ増えるかな?

2025年1月1日水曜日

おめでとうございます

  明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。

 元日といってもこの年になると特に抱負もありませんが、今年は3年日記の3年目。

 無事にくらして12月まで埋め、また新しい日記帳を買いに行くことが出来ればありがたいですね。

 ただ、体力は随分落ちているようです。まあ、無理せず一歩一歩というところでしょうか。