昨日はかなりの吹雪でしたが、会議があるのでバスで出かけることに。
バスを待っていると、通る車は皆ライトを点灯、こんな視界不良の状態ではバスも大幅遅れだろうと覚悟していたら、案外早く2~3分遅れで来てくれました。
雪に吹き付けられて待つのもなかなかつらいので、さほど待つことがなくて大助かり。
帰りは車で送ってもらったので楽ちんでした。
ところで、朝刊にこんな句が載っていました。
大枯野リュックに風の音詰めて 辻脇系一
私も、リュックは必需品になったので、何かを詰めてみようかな?
昨日はかなりの吹雪でしたが、会議があるのでバスで出かけることに。
バスを待っていると、通る車は皆ライトを点灯、こんな視界不良の状態ではバスも大幅遅れだろうと覚悟していたら、案外早く2~3分遅れで来てくれました。
雪に吹き付けられて待つのもなかなかつらいので、さほど待つことがなくて大助かり。
帰りは車で送ってもらったので楽ちんでした。
ところで、朝刊にこんな句が載っていました。
大枯野リュックに風の音詰めて 辻脇系一
私も、リュックは必需品になったので、何かを詰めてみようかな?
蜂が作る六角形の巣は、整然としてびっくりするほど精緻ですが、実は人間が作るビルディングなどとは全く違う作り方なのだそうです。
ビルディングは、全体像を頭に入れて設計図を描き、それに基づいて作ります。つまりまず全体像ありきです。
ところが、蜂の巣は1から始めて全体に至るというやり方で作られる。ある地点から3方向に伸ばしていくと出来上がりが六角形になる。ですから、精緻なように見えて、案外歪みもありお終いのほうはかなり歪になっているそうです。
そう聞かされると納得ですが、1から始めてあんな立派なものが出来上がるのですから、それはそれですごいものです。
冬道で滑らない歩き方というのを早速やってみようと思ったのですが・・
生憎新雪がふわりと被った状態。どんな歩き方でも滑ることはなく試しにはなりませんでした。
ただ、膝をあげて進む歩き方はけっこう疲れることだけは分かりました。
効果のほどは、今度滑る道に出会う時までわからず仕舞い、残念!
ライフハックという言葉は知りませんでした。日常生活をより効率的で快適にするための工夫やテクニックのことをいうそうです。
おばあちゃんの知恵袋といったところですかね。
もともとhackという英語は切り刻む、叩き切るという意味のようです。
それが、hackingとなると不正侵入になりますね。
ライフハックに戻って、私はそんな知恵は持っていませんが、さしあたり雪道を滑らないように歩く方法は知りたいところです。
そこでネットで調べてみると、足を蹴るようにして歩かないで、膝を持ちあげて前に運ぶようにすると良いそうです。
早速やってみるかな!
ある本で読んだ、パンダについての聞きかじりです。
パンダの主食は竹ですが、もともとクマ科の動物なので、ウシやヒツジのような長い消化管や複数の胃はありません。
ウシやヒツジは腸内に植物繊維を分解できる細菌を住まわせてセルロースを消化することができますが、パンダにはそれが無いので非常に消化が悪いのだそうです。
だからパンダは、必要な栄養量を摂取するために一日40㎏もの竹を食べ続けなければならないのだそうです。
何だか、パンダが気の毒になってきました。
子どもの頃、ドリトル先生シリーズは大好きでよく読みました。透明な殻を持つ大カタツムリの殻の中に入って航海する場面などワクワクしたものです。
それを思い出して、2年ほど前に改めて読もうとしたのですが、あることに疑問を感じ読むのをやめてしまいました。
というのは、先生と弟子のスタビンズがおいしいソーセージを食べる場面が出てきたからです。
先生は動物や鳥たちと話が出来てみんな友達です。家には豚のガブガブも住んでいます。そんな先生がおいしそうにソーセージを食べるのはおかしいのではないか、と思ったのです。
ところが、自身小さい頃からドリトル先生が大好きだったという生物学者の福岡伸一さんは「先生がソーセージが大好物なのは、生きることにフェアなのだ」と言って肯定しています。
生物学者としてドリトル先生のフェアネスを求めたい、とも言っています。
私は、架空のユートピアの中に真理はなくてもよいのではないか、と思うのですが。
そろそろ根雪になりそうな感じですが、雪道を歩くのはなかなか大変です!
特にまだすっかり雪が積もらずに一部が凍り付いている今頃の道は一番怖い。
滑らないように気を付けて歩くようにしていますが、そのせいかどうも肩が凝る。緊張が体に伝わるのでしょうね。
赤いナナナカマドの実などに見とれていると、つい足元がおろそかになりがちなので、ご用心、ご用心!