シャチが流氷に閉じ込められてしまったようです。
これまでにもシャチやイルカが流氷に閉じ込められて大量死したことが2度あったとのこと。
今回は流氷が急激押し寄せたことによるようです。
助けるのは難しそうですが、これも自然の摂理なのでしょうか。
シャチが流氷に閉じ込められてしまったようです。
これまでにもシャチやイルカが流氷に閉じ込められて大量死したことが2度あったとのこと。
今回は流氷が急激押し寄せたことによるようです。
助けるのは難しそうですが、これも自然の摂理なのでしょうか。
春遠くなにを待たうか遠景の楢に真白く雪の花咲く
朝刊の「うた暦」に載っていた、川田希野さんという方の短歌です。
作者は、何を待っているのでしょうか?何を待たうか、と考えているのですから、特にこれといった物を待つのではなく、ただ春を待っているのかもしれません。
もし私が待つとしたら、春早々ではありませんが5月のズミの花でしょうね。
ところで蛇足ながら、ちょっと疑問が・・
遠景の楢、とあるのは多分ミズナラでしょうが、ミズナラがそんな遠景で識別できるのでしょうか?
今日はいい天気で気持ちよ~くお散歩!
といっても気温は-4℃で、耳がヒヤッとしました。
歩道も歩道ロータリーできっちり除雪されていて、すこぶる歩きやすい。
陽に照らされて、雪面がキラキラ。
くるっとひと廻りしたら、汗ばんで塩気が欲しくなったのか、帰り道にコンビニに寄る気になって「じゃがりこ」を買ってしまいました。
運上屋についての話を聴いてきました。
運上屋というのは、アイヌと和人が交易を行う場所で、交易は物々交換で行われた。アイヌからは、鮭を乾燥させた干鮭や熊の毛皮、鷹の羽など、和人からは、米や酒、煙草、鉄製品など。
石狩川河口にも運上屋は置かれていたが、絵(東京大学史料編纂所所蔵)は安政4(1857)年に描かれたもの。
寒村という感じです。明治になるまでこんな様子だったのでしょうね。
今日は節分。
老夫婦だけの我が家では、豆まきなどもちろんすることもなく、例年節分にはほとんど縁がありませんが、今年はちょっと事情が違いました。
というのは、昨日己書という書の講座で鬼を描いたし、夜は恵方巻とはいきませんが巻きずしが出てきたからです。
鬼の絵と巻きずしですっかり節分気分です。
福はうち!
己書(おのれしょ) といって書道のような定石がなく、好き勝手に書いて良いという書の講座を受けに行ったのですが・・
行ってみると、なんと参加したのは私ひとり。
先生とマンツウマンになってしまいました。
しかし、そこは自分勝手に書いてよい己書の良いところで、それほど緊張することもありませんでした。
鬼の絵もいれて節分のハガキを3枚書きましたが、生徒がひとりとあって、先生も気を使ったようで、けっこう褒めてくれました。
書いたのは、こんな感じです。
もともと高血糖体質なので、血糖値を抑える薬を飲み続けていますが、病院に行くのは2か月に一度です。
ところが、この病院は石狩の東はずれにあって、歩いて行くには遠すぎる距離。バスも途中までしか行きません。
薬がなくなって今朝病院へ行ってきましたが、まずバスで途中まで行き、あとは20分ほど歩き。
帰りは吹雪始めたので、タクシーで帰ってきました。乗車賃1,500円。
車で行けば10分くらいなのですが、車がないとなかなか不便です。