2023年7月10日月曜日

3人の関脇と3人の新入幕

  大相撲名古屋場所が始まりました。

 今場所の見どころは何といっても3関脇の大関取りがなるかと云うことですが、初日を見ていたら3人の新入幕力士の動向も目が離せないことが分かりました。

 新大関霧島の休場は残念ですが、それを補って余りある話題性のある場所のようです。

2023年7月9日日曜日

雌の雉現る

 家人が、大きな鳩がいる、と騒いでいたので見てみたら雌の雉でした。

 雉君久しぶりのお出ましです。

 餌が少ないからでしょうか冬にやってくることが多いので、夏に来るのは珍しい。

 それでも、せっかく来てくれたのだから、何か良いことも持ってきてくれたかもしれません。

 この一両日に期待しましょう!

  

2023年7月8日土曜日

パソコンの引っ越しは大変

  昨年11月にパソコンを新しくしてから、画像など重いファイルは外付けハードディスクに入れていました。

 出来るだけパソコンに貯める情報を少なくしようと考えたからです。

 ところが、2~3日前に外付けハードディスクから画像を取り出そうとしたら・・

 あれっ、動かない!

 電源ランプが点滅するので、電源がうまく入らないのでしょう。

 そういえば先日、ハードディスクがつながっているのを忘れてうっかりパソコンを動かそうとしてハードディスクが引っ張られて接続した線がはずれてしまったことがありました。

 どうやらそれで壊れたようです。

 しかたがないので、なかなかいう事を聞いてくれない前のパソコンに入っている画像を取り出すことにしました。

 しかしこのままでは、また画像が必要な時に困るので、前のパソコンの画像をすっかり今のパソコンへ移すことにしました。

 ふたつのパソコンを同期させれば引っ越し可能ですが、やり方を忘れてしまったので、USBメモリーを使って手作業で引っ越しすることにしましたが、まあ大変。

 ボランティア団体「いしかり市民カレッジ」の開催講座の画像は1年分で約2,500ほどあります。ですからそれをメモリーに移し、メモリーから今のパソコンに入力、そしてメモリーの画像を消して、と一工程3段階が14年分です。

 それでも我慢して半日ほどで引っ越し完了。

 メデタシ、メデタシ!



2023年7月7日金曜日

不甲斐ないチーム

  最近、日ハムの試合をラジオにかじりついてでも聞こうとする意欲が薄れてきました。

 何しろ不甲斐ないことばかり。

 昨日もそうでした。

 0対0の3回表、ヒットと四球でノウアウト1,2塁。ここで、1番の石井は何の策もなくあっさり打ち上げて外野フライ。

 しかもそのフライでタッチアップした江越が3塁でタッチアウト。一瞬にしてチャンスが潰れてしまいました。

 選手も選手ならベンチもベンチ。

 しかも試合後、8回によく追いついた、とベンチが自画自賛するようでは、何をかいわんやです。

2023年7月6日木曜日

島義勇の新聞小説

  昨日から新しい新聞小説が連載されています。

 門井慶喜と云う作家の「札幌誕生」と云う小説で初代開拓判官だった島義勇(よしたけ)の話です。

 島義勇については今年の3月に人物伝の講座を聴いたばかりです。

 判官としては3か月しか就任しなかった人ですが、大通りを基本とする札幌の街を構想した人です。

 北海道神宮にある義勇像

 晩年は江藤新平とともに佐賀の乱を起こして斬罪にあったのですが、のち大隈重信、副島種臣などとともに佐賀7賢人の一人に数えられています。

 さて小説はどんな展開になるか?

2023年7月5日水曜日

仏様、お願いします

   いつも仏壇にお供えしておりますお菓子について、おわび申し上げます。

 本日新しく買ってきましたら、一目で分かるほどサイズが小さくなっておりました。

 諸事値上がりのおりからこれもその一環だと思われます。

 今の世相はご承知のことと思いますので何卒菓子に合わせてご加護が小さくなりませんよう、お願い申し上げます。

2023年7月4日火曜日

ウポポイ見学

 市民カレッジの講座の下見でウポポイに行きました。

 私は2回目。

 1回目の時は、最初に博物館を見学しましたが、今回はポロトコタンから。

 はじめに歌やムックリ、舞踊を見学。



 その後チセの内部へ。これはフローリングでちょっと興ざめ。

 弓矢体験も見学。

 次に体験学習館で舞踏や歌、ムックリを鑑賞。こちらは撮影NG。

 ここでひとまずお昼に。

 チャプオハウセットと云う鮭の汁付イナキビご飯を注文。なかなか美味しいものでした。

 最後に博物館を見学。ここでは、展示物より、ガラス窓から見えるポロト湖の姿が素晴らしかった。


 今回は舞踏や歌が特に勇壮に感じました。

 狩猟民族の本質でしょうか。