今晩、プロ野球ドラフト会議が行われますが、今回はすでに9球団が1位指名選手を公表し、バッティングもしていないので、公表していない球団が割り込まないかぎりスンナリ決まりそうです。
まあ、それだけ目玉になる選手がいないと云う事も言えます。
ですからハラハラドキドキ感は少ないのですが、さてどうなるでしょうか?
今晩、プロ野球ドラフト会議が行われますが、今回はすでに9球団が1位指名選手を公表し、バッティングもしていないので、公表していない球団が割り込まないかぎりスンナリ決まりそうです。
まあ、それだけ目玉になる選手がいないと云う事も言えます。
ですからハラハラドキドキ感は少ないのですが、さてどうなるでしょうか?
昨日は上空を寒気が覆って気温が下がり、手稲山に初冠雪が見られたそうです。
そうです、と伝聞で書いているのは、写真を撮りに行ったら、あまりはっきり写らなかったからです。
吹雪いていたのかもしれませんが、写った手稲山の姿はこんな感じ。曖昧模糊とした姿でした。
手稲山の初冠雪は去年が10月17日でしたから1日遅れ。平年並みのようです。
中山峠も朝は一面の銀世界だったそうですが、お昼頃からは雪も融け始めたそうです。
半月ほど前のことです。
眼鏡が見えなくなって、探しても探しても見つからず。
ようやく翌日、棚の隅っこにあるのを見つけました。
おかしいなこんな所に置くはずはないのに、と不審に思いながらも、まあどこだろうと出てくれば構わない、と深く追求しないまま使っていました。
しかし、どうも近くの字が読みにくいのです。なんだか老眼の度が進んだようだなあ、と思っていました。
ところが、昨日ソファの横の整理ボックスを除けて掃除していたら、なんと眼鏡が出てきたではありませんか。
ボックスとソファの間に落ちていました。
あれっ、これは失くした眼鏡?
すると、今使っている眼鏡は何?
どうやら、昨日出てきたのが本物で、見つけたと思ったのは前に使っていた眼鏡のようです。
並べてみると、レンズの大きさが違うだけでそっくり。
これなら間違えて当たり前(?)
小さな字が見えにくかったのも、前の眼鏡は老眼の度がやや低かったせいでした。
めでたし、めでたし、と云えばよいのか、馬鹿者と云えばよいのか?
昔、「ミクロの決死圏」と云う乗り物と乗員を極小化して人間の体内に入り、重症患者を体の中から治すと云う映画があって、なかなか面白かったのですが、なんとそんなことが実現しそうなのだそうです。
もちろん人間を小さくすることは出来ませんが、50ナノメートルと云う極小の高分子でできたナノマシン(1ナノメートルは10億分の1m、インフルエンザウイルスは100ナノメートル)に薬をくっつけて患部へ運ぶと云うもの。
例えばがんの場合、通常だと薬を運ぶ途中で正常部にも薬が効いてしまう(副作用)が、ナノマシンで運べば薬をピンポイントでがん細胞へ届けられる。
また、難病の70%は脳の病気だそうですが、脳は細胞壁が緊密で薬を入れることが難しい。ところがナノマシンだとうまく脳内に薬を注入できる。
夢の様な治療法です。
10年くらいでこの技術が実用化できるそうです。
北防風林はかなり色づいてきています。
ヤマグワやハリギリは大分黄葉していました。
中でも目立ったのが、ツタウルシの赤い色。
黄葉と共に落葉も始まって、道端には落ち葉がいっぱい。
実がきれいだったのは、ノブドウとマユミ。
反対方向ですが、気になってちょっと足をのばしてみたら、ズミの実が完熟でした。
昨日、庭をユキムシが飛んでいました。
そろそろそんな時期が来たようです。
ウェザーニュースの調査によるとユキムシが飛んでから札幌地域では平均して18日後に初雪が降るそうです。
札幌と石狩では違うでしょうが、昨日から18日後と云うと11月1日ですが、はたして?
好天の下、東屯田遊水池へ。
穏やかな池には木々が逆さまに写りこんで好い眺め。一面にスイレンの葉が広がっていました。
冬鳥達が来るには少し早いので期待はしていませんでしたが、運よく発寒川にダイサギがいるのを見つけました。