WBCで日本は4戦全勝B組1位で一次予選を突破しました。
取り敢えず一安心です。
さてこれから!
しかし、これからは一発勝負ですから気は抜けません。
幸い、順々決勝の対戦相手はキューバではなくイタリア(イタリアを軽んずるわけではありませんが)。
応援ももうひと頑張りと云うところでしょうか。
WBCで日本は4戦全勝B組1位で一次予選を突破しました。
取り敢えず一安心です。
さてこれから!
しかし、これからは一発勝負ですから気は抜けません。
幸い、順々決勝の対戦相手はキューバではなくイタリア(イタリアを軽んずるわけではありませんが)。
応援ももうひと頑張りと云うところでしょうか。
かねがね流氷の軋む音というのを聞いてみたいと思っていますが、まだ聞いたことがありません。
朝刊の「北のうた暦」に載っていた句でその気持ちが蘇りました。
モヨロ湾埋めし流氷軋む音 佐藤孝風
モヨロ湾とは、モヨロ貝塚のモヨロでしょうね。オホーツク文化の遺跡が出土するところです。
オホーツク文化のイメージに流氷の軋む音が頭の中で混じりあってちょっと不思議な感じです。
「判官さま」と云う六花亭のお菓子があります。これは、開拓使初代主席判官の島義勇(しまよしたけ)に因んで作られたお菓子だそうです。北海道神宮限定販売。
島義勇は佐賀出身、初代開拓使長官が佐賀藩主の鍋島直正だったことから主席判官に任命されました。
明治2年11月に札幌に赴任した島は、南1条西1丁目を東西南北の起点として南北の境に大通りを設け、大通りの北は官庁街、南は商業地に設定するなどほぼ現在の札幌の町を構想した人として記憶されています。
しかし、島は予算の使い方などのことで非難を受け、翌年2月に罷免されてしまいます。たった3か月ほどしか札幌にいなかったのです。
それ以来一度も札幌とは関わっていないのに、こうしてお菓子まで作られるのですからすごいことです。
それだけ、島の札幌の町づくり構想がしっかりしていたのでしょう。
ちなみにどうして「判官さま」が北海道神宮限定販売かと云うと、昭和13年に北海道開拓に力をつくした人物を祀る開拓神社が神宮境内に作られ、祀られた37柱のひとりに島義勇が入っているからかもしれません。
島は最後に江藤新平の佐賀の乱に参加して斬首されてしまいます。
昨日10日に野球のWBCが始まりました。
日本の初戦の相手は中国。こう云う必ず勝つと思われる相手は、かえって難しいものでしょう。
案の定始めは選手たちも緊張気味。それでも徐々にほぐれて結果的には8対1での圧勝でしたが、3対1の時点ではまだハラハラ感は残っていました。
しかし、大谷選手はすごい。投打ともに活躍してチームを引っ張りました。
さて、今夜は韓国戦。
果たしてどうなるか?
昨日8日に厚田の海岸で、ニシンの大群の産卵によって海が白く濁る「群来」が見られたそうです。長さ1㎞にわたり発生した。
同海岸では2月にも発生。
肝心の今年のニシン漁自体は比較的豊漁とのこと。厚田では、ニシン漁は4月4日まで行われるそうです。
残念ながらH3ロケットの打ち上げが失敗しました。2段目のエンジンが点火しなっかったのが原因。
ロケットと云えば、糸川英夫博士のペンシルロケットを思い出します。
ペンシルロケットは、直径1.8㎝、長さ23センチ、重さ200gのまさに鉛筆くらいのロケットです。
当時は追跡するレーダーも不備だったので水平飛行だったようです。1954年に発射試験成功。
それから69年。ロケット発射に失敗はつきもの。さらに研究を重ねてもらいたいものです。
図書館裏の茨戸川では、今頃はまだ一部分氷が残っていて鷲がいたりしますが、今日も見かけました。
かなり遠いので毛色がはっきりせず、オジロワシなのかオオワシなのか分かりませんでしたが、近くをキツネがチョロチョロしていて、鷲とキツネのツーショットが撮れました。
鴨もたくさんいましたが、鷲が襲う様子はまったくありませんでした。