2023年1月5日木曜日

競馬初め・東西金杯

  1月5日は中央競馬の始まり。例年、中山競馬場、京都競馬場での金杯が行われます。

 今年は、京都競馬場が改修中のため京都金杯は中京競馬場で。

 去年は珍しく両方が当たって、今年は幸先よしと張り切ったのですが、結局尻すぼみで1年を均すとそれほどの成績でもありませんでした。

 とはいえ初競馬は当てたい!

 果たして?

 ただ今年は、例年放送されていたテレビ中継がないのが残念です。

 そしていよいよ発走!

 まず最初の中山金杯は4着でハズレ。

 今年の初競馬はダメかなと思ったら、次の京都金杯は2着となり、めでたく当たり!

 合わせてほぼトントンでしたが、トントンなら上出来(やや負け惜しみの感あり)です。


 

 

  

2023年1月4日水曜日

二日続きの大振り

  昨日から降り続きです。

 御用始めで出勤する人は大変でしょうが、幸い引退の身では家に閉じこもれば済みます。

 ただ、パート勤めの家人は出ていかざるを得ず、朝は大変だったようです。幸い私が迎えに行った帰りはすこし穏やかになって助かりました。

 二日続きの雪では雪かきが大変ですが、予報ではこれからは落ち着きそうです。

 

2023年1月3日火曜日

3日は大雪

  正月元日、2日は穏やかでしたが、3日未明は大雪。

 仕事始めの家人のバスが来ず、寝坊をきめこんでいた私はたたき起こされて車で送ることになってしまいました。

 帰ってきてからは、雪かきが大変。

 調べたら20数センチ降ったようです。

 ただ、天候如何に関わらず、暮れから「ゆっくり雨太郎捕物控」読み続けて、なかなか飽きません。


 

2023年1月2日月曜日

キーワードは会いたい

  昨年は大荒れの元日でしたが、今年は幸い穏やかなお天気。


 また去年の同級生の年賀状にはよく傘寿と云う言葉が書かれていましたが・・

 それが今年は、一度会いたいね、と云う言葉に変わりました。元気なうちに、と云う気持ちでしょう。

 私もできれば九州に行って同級生たちと会ってきたいと思うのですが、コロナの状況どうなるかです。


2023年1月1日日曜日

元日早々間違いだらけ!

  札幌の銭湯が元日は朝6時から営業していることが分かりました。

 以前は家の風呂には入らず銭湯にばかり行っていましたが、この2~3年はコロナの影響もあって行くのをやめていました。久しぶりに元日の朝風呂と洒落ようかと行ってみることに。

 6時と云うとまだ真っ暗。

 第一の間違いは、曲がる個所を違えたこと。家人が、違う違うここを曲がるんだよ、と叫んだときは時すでに遅し!しばらく走った後Uターンしなければなりませんでした。

 元々私は典型的な方向音痴ですが、あたりの暗さがなおさら迷わせてしまったようです。

 さらに銭湯に着いてもミスを!駐車場の入り口を間違えたのです。

 こうしてようやく湯船に浸かることができたのですが、やはり家の風呂と違ってゆったりしてあったまる~!

 さて帰りですが、ビールでも買っていこうかとコンビニに寄ったのですが、家人はいつもの安いPB商品ではないラベルの似通った正規商品を買ってしまいました。夫婦揃って間違いだらけ。

 こんなドジ続きの朝湯でしたが、体はポカポカ、家に帰るとちょうど昇り始めた初日の出も眺めることができて、まずまず良いお正月?


 

 

  

2022年12月31日土曜日

5歳の孫にオセロ負けた!

  息子の家へ行って久しぶりに孫たちに会いました。

 男の子ふたりですが、5歳の下の方の孫が寄ってきて、じいちゃんオセロやろうと言いました。

 いいよ、と言ってものの、おいおい大丈夫か5歳でちゃんとルールを覚えてるのか、と思いながら駒を並べて、いざ始めてみると・・

 あれっ、強い!

 タジタジ・・

 必死になって対抗するものの、オセロをやるのは久しぶりとあって基本のやり方をすっかり忘れてしまっていました。

 そして、とうとう・・

 負けてしまいました!

 くくー!


2022年12月30日金曜日

「ゆっくり雨太郎捕物控」

 一昨日なにげなく本棚からひっぱりだした文庫本が読みだすと止まらないものでした。

 多岐川恭の「ゆっくり雨太郎捕物控」

 若月雨太郎は、病弱で休職中の同心。茅場町で下男との二人くらしですが、るりという愛人が湯島にいる。

 雨太郎はのんびりくらしたいが、事件の方から雨太郎を引き寄せてしまう。

 不承不承腰を上げた雨太郎は縦横に推理を働かせ、岡っ引きの五郎次と五郎次の娘婿武一の協力で事件を解決に導くという筋立て。

 物語の後に、雨太郎の備忘録が書き添えられているのが一編一編を引き締めています。

 読んだのはかなり前なので筋書きもすっかり忘れていて、6巻を夢中になって読み進んでいるところです。

 そう云えば、昨年の正月は「鬼平犯科帳」を読んでいました。