5分間の番組ですが、NHKの「名曲アルバム」は好きな番組です。
流れる曲と背景に移っていく光景がマッチして情感たっぷりです。
昨日放映されたのは、フランスのピアニストで作曲家のプーランクの「オーボエ・ソナタ」でした。
ただ、うっかりして見逃すことが多いのが残念です。
見逃し番組登録をすれば良いのですが、そこまでするのはちょっと億劫な気がします。
5分間の番組ですが、NHKの「名曲アルバム」は好きな番組です。
流れる曲と背景に移っていく光景がマッチして情感たっぷりです。
昨日放映されたのは、フランスのピアニストで作曲家のプーランクの「オーボエ・ソナタ」でした。
ただ、うっかりして見逃すことが多いのが残念です。
見逃し番組登録をすれば良いのですが、そこまでするのはちょっと億劫な気がします。
2日、道東で秋鮭定置網漁が始まり、大樹漁港に入港した漁船五隻が初水揚げしたそうです。
水揚げ高は3.6トンで昨年の3.6トンを上回った。
昨年は、赤潮の影響で散々だった道東の鮭漁ですが、今年はどうでしょうか?
さけ・ます内水面水産試験場では、今季の秋鮭来遊を前年の10.1%と予測しているそうですが、果たして?
車に乗ろうとしたら、向かいの家のコスモスに蝶が止まっているのに気がつきました。どうやらアゲハチョウのようです。
コスモスに蝶が止まっているのはこれまで見たことががなかったので、ちょっと変な感じがしましたが、あとでネットで調べたらよくあることのようです。
風にそよぐコスモスに止まっているアゲハチョウ、なかなか絵になる姿です。
石狩と留萌に漂着した謎の物体が2月に話題になりましたが、その後の様子が伝えられました。
どうやら物体は船の防舷材のようですが、両市でその処理方法が違ったようです。
こう云う場合の判断基準は漂流物の所得時の取り扱いを定めた水難救護法に基づくのだそうです。
留萌市では、水難救護法による「漂流」とは物が浮かんでいる状態なので、この場合は対象外として住民の要望に応えて留萌建設管理部管理課が空気を抜き産業廃棄物として処分したそうです。
一方石狩市は、水難救護法に基づき3月15日に落とし主を探す公告を出した。公告後6ヶ月経って落とし主が現れなければ廃棄や公売を行うことができるそうです。
9月15日までに落とし主が現れず廃棄処分と云うことになればその費用は130万円だそうですが、市としてはとんだ災難です。
毎年朝顔とコスモスの種を播いていた家人も今年は大分くたびれたようで播きませんでした。
やっぱり播けばよかったかな、と悔やんだこともあったようですが、その心配も無用でした。
ちゃんとこぼれ種で生えてきたからです。
と云ってもコスモスはけっこうな数の株が生えてきましたが、朝顔はたった1株。
それでもうまくいくと2∼3花は咲くのでそれなりに楽しめます。
昨日の日曜美術館でデザイナーの皆川明さんが紹介されましたが、なかなか面白いものでした。
図案と云うものは、視覚的に美しいとか可愛いことより、その図案をなぜ描きたかったかが大切。それぞれがストーリーを持つのが大事、と云う考えのようでした。
物と長く一緒にいると、それが記憶になる、とも語っていました。
皆川さんデザインの服を持つ人は、節目節目で着る物として永く愛用しているようです。
クレエイトする事は、自分一代の時間で成し遂げられるものではなく次の人へ伝えて永い時間をかけて出来上がる物だと云う話もありました。
単なるデザイナーと云うより、クレエイタ―と言ったほうがふさわしい人のようです。