札幌大谷高校が9回2アウト・ランナーなしから同点に追いついた時は、やったと思いましたが・・
勝ち越せないまま・・
その裏にサヨナラ負けをしてしまいました。
地方予選であれほど打ったチームが1点取るのが精一杯。
全国レベルの高さが壁となってしまいました。
最近は全国で勝てるチームがなかなか出てきませんね。
札幌大谷高校が9回2アウト・ランナーなしから同点に追いついた時は、やったと思いましたが・・
勝ち越せないまま・・
その裏にサヨナラ負けをしてしまいました。
地方予選であれほど打ったチームが1点取るのが精一杯。
全国レベルの高さが壁となってしまいました。
最近は全国で勝てるチームがなかなか出てきませんね。
2020年に「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星リュウグウのかけらの化学的成分比率が太陽とほとんど同じだと分かり、それを調べることで46億年前に太陽系がどのように生まれその後どう変化したかと云う謎が解き明かせるのではないか、と期待されるているそうです。
私が生きているうちに解明されて欲しいものですが、言いたかったのはそのことではなく、標題に書いたリュウグウの正体と云う言葉です。
私の感覚では正体と云うと何か悪いイメージが強いような気がしないでもありません。
辞書を引くと、正体は、そのものの本当の姿、とあって別に悪い意味とは書いてありませんが、1番目にあげた例が、~をあらわす、とあってあまり良い意味ではありません。
ただ、その後には、正体を失くすまで酔う、と云う例が引いてあってこれなら別に悪い意味でもありません。
結局悪い意味にも普通の意味にも使われると云うことのようです。
そう云うどちらにもとれる正体と云う言葉を使うこと自体がこの場合不適当なのかもしれませんが、例えばそれを実体とか組成とかに言い換えてみてもちょっと違うような気がします。
へ~え、そうなんだ、リュウグウは太陽と同じようなものなんだ、と云う驚きを表わすには、やはり正体がぴったりだと思うのですが。
石狩浜でごみ拾い活動をやったのですが・・
残念ながら、と云うより理想的なことに、浜にほとんどごみが落ちていませんでした。
海水浴シーズンなので、観光協会などで処理をしているのかもしれません。
そんなことで1時間足らず、あっという間に終了して、拾ったのもプラスティック、燃えないごみ、燃えるごみ各1袋の計3袋でした。
波際にウミネコが集まって私たちのごみ拾いを眺めていました。
たまたま借りてきた司馬遼太郎の「播磨灘物語」を読みだしたら面白くてアッと云う間に上、中、下3巻を読み終えそうです。
官兵衛と秀吉、お互い似通う部分が多い半面反発も生じる心の機微が描かれて、司馬遼太郎ならではの味わいです。
ところで、その表紙ですが・・
あまりその辺りの知識はありませんが、描かれているのはヒョウタンの旗印ではないでしょうか?
ひょうたんと云えば秀吉のはずですが・・
黒田家の旗印を調べてみると、上下黒で中白の旗印のようです。
どうして黒田官兵衛の本の表紙絵にヒョウタンなのか?
まあ、小説では秀吉と官兵衛は一心同体の様にして中国攻めにあたる場面がほとんどなのですが・・
1週間ほど前、防風林周りを歩いていた時、見たことのない蝶がいました。
写真に撮って、蝶に詳しい人に聞いたら、蝶ではなくて蛾であることが分かっただけで名前までは分かりませんでした。
そこで、たまたま知っている昆虫専門の学芸員さんに問い合わせたら、すぐに教えてくれて、カノコガと云う蛾だと分かりました。
植物や鳥や昆虫など珍しい物を見かけてその名前が分からないと落ち着かないものですが、今回はすんなり分かってストレスを貯めることもありませんでした。
我が家の今年の栗は少しは楽しめそうです。
昨年は、数個成った実はいずれも中身がまったく充実せず食べられませんでした。
今年は、20個以上成っていて外見もしっかりしているので、多分ちゃんと食べられるのではないかと楽しみにしています。
朝刊にNPO法人翔和学園の生徒が作ったペットボトルロケットが高さ16.78mまで打ち上って世界記録を達成したと云う記事が載っていました。
うん?ペットボトルロケット?どう云う原理?
と思って調べてみたら、作用反作用の原理のようです。
2年生の孫にはまだちょっと難しいかな?