こんな句を見かけました。
舗道の凍て善人にしてよく転ぶ 南利一
何だか、面白い句です。
善人ばかりが転ぶわけでもないでしょうが、冬道はおっかない。
前に聴いた健康講座では、健康のための正しい歩き方とはまっすぐ前を向いて足は踵から着くように、と習いましたが、冬の道ではそんなことをすればたちまち滑って転んでしまいます。
冬は逆に少し前屈みで親指に力をいれるようにして足先から着地しないと駄目なようです。
悪人でもいいので、まあ精々転ばないように歩くことにしましょう!
こんな句を見かけました。
舗道の凍て善人にしてよく転ぶ 南利一
何だか、面白い句です。
善人ばかりが転ぶわけでもないでしょうが、冬道はおっかない。
前に聴いた健康講座では、健康のための正しい歩き方とはまっすぐ前を向いて足は踵から着くように、と習いましたが、冬の道ではそんなことをすればたちまち滑って転んでしまいます。
冬は逆に少し前屈みで親指に力をいれるようにして足先から着地しないと駄目なようです。
悪人でもいいので、まあ精々転ばないように歩くことにしましょう!
市町村の境界に設置されるカントリーサインと云う識別標識があります。
これは、その町のシンボルと市町村名を組み合わせて、一目でその町の名前と特徴が分かるようになっています。
色々なデザインがありますが、酪農王国の北海道らしく、干支の牛を使ったデザインのものも多く見られます。
例えば、漁業と酪農と林業の盛んな枝幸町はこんなデザイン。毛ガニの漁獲量が日本一とあって毛ガニも登場します。
酪農と漁業の町・興部町
その西の西興部村にはギター工場があります
温泉とサロベツ原野のある豊富町では、牛が温泉に浸かっています
ジャガイモの産地・士幌町
北海道で2番目に長い川天塩川がありシジミの産地・天塩町
それぞれの町の特徴と誇る物が記されていてなかな面白い。
北のうた暦に気になるうたが載っていました。
冬帽を深く一些事もち歩く 北光星
そうだそうだと、身につまされました。
私もどうもこまかな事が気になります。例えば、それほど急ぐわけでもないのにメールの返事が来ないと落ち着きません。
と云っても、掲歌の場合は、私のような心配性とはちょっと違うようです。
他人には些事と思えることでも、本人にとっては期するものがあるのでしょう。そうでなかったら、帽子を目深に被って気を引き締めることもないでしょう。
だから、私が身につまされるなんて筋違いだと、作者に怒られるかもしれません。
そろそろ新春のドラマが始まります。
今晩はそのうちの先ず2本。
ひとつは、上白石萌音さん主演の「オー、マイボス」、もうひとつは、藤原竜也さんの「青のSP」です。
正月以来夜のテレビはバラエティばかり。うんざりしている所だったので、新ドラマに期待!
さて、どうでしょうか?
昨日から大相撲初場所が始まりましたが、15名の関取を含む65名がコロナ感染で休場。
なんだか危なっかしい状況での開催となりました。
2横綱が休場する中、期待された綱取りの貴景勝が、はや2連敗。
まったく前途多難です。
私は、子供の頃から相撲が好きでラジオ放送の時代からのファンです。当時の人気力士は、栃錦と若乃花。
大相撲も近頃は横綱が休場する事が多く、平幕優勝も何度かあったように、絶対的な強者がいない状況。それはそれで、面白いのですが、やはり強い力士がいないと締まりません。
とにもかくにも、コロナの為に、途中で中止とならない事を祈って見守りましょう。
日曜日とあってまだ暗いうちに家を出てパート先へ向かう家人が、玄関の戸を開けた途端、きれいな月だよ、と大きな声で叫んで、そのまま出かけて行きました。
声が掛ったのを無視するのも何だなと思い、外へ出てみると・・
なるほどきれいな三日月!
日の出が7時5分の6時40分頃、まだ辺りは薄暗い。
近頃見るのは、白い雪に明るかったり鉛色だったりする陽が差す光景ばかりで、どちらかと云うと陰影には乏しいので、まだ暗い空の月が新鮮に見えました。
ちなみに月齢は26.4。あと4~5日で真っ暗闇です。
せっかく三日月を見る事が出来たので、三日月について色々検索していたら、吉岡浩太郎と云う版画家のこんな作品を見つけました。
久し振りに明るい太陽が照り、ぐさぐさだった道路もきれいに除雪されて散歩にはうってつけ!
舗道ロータリーできちんと雪が掻かれた歩道を気持ちよく歩いて行きましたが、こんなきれいな道は滑るのでご用心です。
青空を背景にした防風林がことさら明るく見えます。
ヒメリンゴの木にはしわしわになった実がまだ付いていました。と、まことに気持ちよく歩いて、家に戻ったら・・
あれっ!スマホが無い!
ひょっとして持って出るのを忘れたのかと、家の中を探してみてもどこにもありません。
落したのだと思い、仕方がなくもう一度歩いたコースを廻ったのですが、見つかりません。散歩道を2度も歩いたら足の筋も痛くなりましたが、それどころではありません。
誰かが拾ってくれたのを期待して電話をかけると・・
こちらは交番です!
良かった!拾われて交番に届けられていたのです。
拾ってくれた方は、お礼などいいからと電話番号しか残していなかったので、早速お電話して丁重にお礼を言いましたが、無事に戻って本当に良かった。