2016年5月23日月曜日

ハマナスが咲いた

 最近は毎日のように訪れている石狩浜海浜植物保護センターでは、ハマナスが大分大きく緑が濃くなってあたりを覆うようになってきました。
 


 保護センターから眺める海の色は毎回違いますが、今日はうすぼんやりと朦朧体。
 


 そして、まだ我が家では聴いていない、カッコーが鳴いていました。

 植物では、これまで至る所に真っ白な花を咲かせていたハマハタザオはそろそろ終わりかけですが、それでもまだしっかりた花を残している株もないわけではありません。
 


 ハマハタザオに代わってハマエンドウが咲き始めています。
 


 これまで見られなかったオカヒジキも若葉を伸ばしていました。
 


 そんなふうに植物を見ながら廻っている時には気がつかなかったのですが、職員さんがハマナスが咲いているよ、と教えてくれたので改めて見に行ってみると・・・

 なるほど確かに1輪咲いていました。今年初めての花です。
 

 

 

2016年5月22日日曜日

牡丹も藤も

 今日も好天です。

 この2~3日の陽気で、早くも牡丹が花を開きました。
 


 庭の隅では、シラーも咲いています。
 


 そんな花々を見ながら、気分良くオークスを推理しました。
 


 しかしこれが難しい。いや、難しくはないのです。多分、チェッキーノは入着するでしょうが、2番人気だけに複勝で130円です。

 これでは、しようがないので、3着に入りそうな穴馬を探したいのですが、これがなかなか難しい。

 このところ負け続けているので、結局配当が少なくても確実そうなチェッキーノを買うことにしました。

 そして、発走。

 予想通り、チェッキーノは2着となりましたが、1番人気の馬が1着で紛れなし。

 当たっても配当は130円で、ちょっと複雑な気持ちになりました。

 夕方になって気がついたのですが、藤の花も咲いていたのでした。
 

2016年5月21日土曜日

キッズクラブ・鳥探し

 いしかり海辺ファンクラブに、子供たちを自然に親しませるキッズクラブと云う活動があって、その第1回は鳥の観察をやりました。

 集まった子供たちは、8人。
 


 まず先生から双眼鏡の使い方を習いましたが、なかなか覚えが早い。
 


 早速双眼鏡を使って、遠くの看板に止まった鳥を観察。
 


 あっ、いたいた!

 ノビタキでした。
 


 歩いていくと、トビが上空を飛びまわっているのを発見。
 


 さらに、遥か向こうの建物の上に、なにか獲物を食べているトビがいました。
 


 子供達は次々と出会う鳥たちに大興奮!
 


 枝に止まった喉の赤いノゴマ。
 


 1時間ほど廻って10種類ほどの鳥を見つけて戻ってきました。

 そして、見つけた鳥の種類の確認とその特徴を習いました。
 


 午後からは、見つけた鳥の写真を地図に貼っていきます。
 


 立派な鳥地図も完成、今日の鳥観察会は無事終了しました。
 


 子供たちの吸収力の素晴らしさに感心させられた一日でした。

 

2016年5月20日金曜日

早くも熱中症?

 今日はかなり暑いと思ったら、札幌の最高気温が27℃だったようです。

 帯広では、なんと30℃になったとか。

 テレビでは、しきりに熱中症にご注意を!と言っていました。

 明日はさらに気温が上昇して29℃になるそうです。

 そんなお天気で、市内のライラックは一気に咲き始めました。
 


 そして・・・我が家のライラックも嬉しいことにひと枝だけですが花をつけました。
 


 フジも間もなく開花しそうです。
 


 ハナズオウといい、ライラックといい、数年前に一度ばっさりと切られてしまった木々もようやく大きくなって、そろそろ今年から花をつけるようになってきました。

 来年からが楽しみです。

2016年5月19日木曜日

浜益方面観察会下見

 28日に行われる浜益方面の観察会の下見に行きましたが、併せて昨日届いたカメラの試し撮りもしたいと思っていました。

 植物については随一と云われる方が同行されて、色々教えてもらいながら観察することが出来ました。

 浜益に入るとまず出会うのが黄金山。
 


 最初の観察地は実田地区で、お目当ては国蝶オオムラサキの幼虫がすみつくエゾエノキです。

 実田地区の林道で観察を始めてすぐに、特徴のある葉をしたキバナイカリソウを見つけましたが、どうやら花は終わっているようです。
 


 道の脇には、オオタチツボスミレがいっぱい咲いていました。
 


 こちらは、ちょっと色の薄いツボスミレ。
 


 エンレイソウとオオバナノエンレイソウも見かけました。
 

 

 道の両脇には、ニリンソウが咲き乱れていましたが、中にミドリニリンソウも見つかりました。
 

 


 帰り道の木蔭にまだ咲いていたキバナイカリソウの花が見つかりみんなで大喜び。
 


 お目当てのエゾエノキは見つからず、ちょっと落胆して次の毘砂別地域へ。

 毘砂別では、ヒメイチゲがたくさん咲いていました。なかなか可憐な花です。
 


 ヒメギフチョウが卵を生むオクエゾサイシンもありました。花も咲いていましたが、葉に産みつけられた卵を発見してみんな大興奮!
  





 毘砂別の後は送毛海岸へ。

 ここは小さな漁村で鄙びた風情があります。
 


 岩場特有の植物のコモチイワレンゲ
 


 最後に望来海岸で断崖とスミレを観察して帰ってきましたが、植物に詳しい方と一緒に廻って大変楽しい一日でした。
 





 カメラの方は、自在に使いこなすにはまだまだと云うところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

2016年5月18日水曜日

お月さまもバッチリ

 荷物が届きました。

 何かと思って、開けてみると・・・

 なんとカメラでした。

 長男夫婦が送ってくれたようです。

 しかし、不思議です。先日いつも使っているカメラに砂が入って壊れてしまい、仕方がなく古いカメラを使っていたのを、まるで見通していたようなぴったりのタイミングです。

 さてどんなカケラかと手に取ってみると、光学ズーム42倍。

 早速、かなり遠くに見える送電塔を撮ってみました。
 


 なかなか鋭く写っています。

 今度は近写で小さなヒメオドリコソウの花を撮ってみましたが、こちらもしっかり撮れています。
 


 さらに10mほどの中距離の咲きかけのフジの花を・・・
 


 夜になって、お月さまも写してみましたが、こちらもGOO!
 


 どうやら、大変な優れ物のようです。明日は観察会の下見なので早速その威力が試せそうです。
 

2016年5月17日火曜日

チューリップがホロリ

 昨日とは打って変わって穏やかなお天気でした。

 そんなお天気の下、我が家のチューリップもそろそろ終わりの時期を迎えています。

 赤いチューリップもホロリ、
 


 白いチューリップもホロリと今にも花弁を落としそうです。
 


 植物が花弁を落とすのを眺めるのは、ちょっと気の毒な気がしますが、これも命のならいで仕方がありません。

 ただ、チューリップでも遅咲きの物もあって、ちょっと風情のある黒い奴はまだ健在です。
 


 遅咲きと云えば、花木では晩生のハナズオウが今満開です。去年はまだ木が小さくそれほど咲きませんでしたが、今年はかなり花数も多くて見応えがあります。
 




 それほど派手な花ではありませんが、好きな花木のひとつです。