2015年11月19日木曜日

儲けもの

 今日は予定もないので、朝から録画のテレビを見てのんびり。

 お天気も上々で
 



 今の時期庭で唯一花を咲かせている菊の花もなかなか艶やかです。
 


 録画のテレビもお昼前には見尽くしたので、本でも読む積りで何の気なしに取りだしたのが、壺井栄の「二十四の瞳」

 ところが、これが面白かったのです。

  瀬戸内の小さな村の子供たちと女(おなご)先生の話しですが、まるで潮風が感じられるような文章でとても読みやすい。
 


 二十四の瞳の映画は、確か高峰秀子さんが教師役だったと思いますが、子供の頃に見た覚えがあります。映画の筋はもうまったく忘れてしまっていますが。

 何気なく手に取った本が面白くて、とても儲けた気がしました。

 

2015年11月18日水曜日

昼抜き

 忙しい日で、午前はファンクラブの打ち合わせ、午後は市民カレッジの会議と打ち合わせがあって、昼食も取ることが出来ず、帰って来たらもう辺りは暗くなっていました。
 

  

 月まで出ていたくらいです。
 


 しかし、幸い明日は予定なし。


 少しのんびりできそうです。

2015年11月17日火曜日

縄文人は短足?

 夕刊にこんな記事が載っていました。「短足だった縄文人」

 国立科学博物館の発表によると、温暖な地域からやって来て脚が長いと想像されていた縄文人が、弥生人と同様に短足だったことが骨の分析で分かった。
 一般に、温暖な地域では胴に比べて手や脚が長く、寒冷な地域では短くなる傾向があるとされるので、縄文人が短足だったことは、その起源が南方というより北方だとする説を裏付けるものだそうです。
 


 私は、ひと頃縄文時代についての本を読み漁ったことがあり、どちらかというと縄文好きです。

 かねがね、三内丸山遺跡には一度行きたいと思っているのですが、いまだに実現していません。

 ですから、先日のNHKスペシャル「巨大遺跡 縄文」は、大変興味深かったのです。
 



 翻って、石狩の4000年前の遺跡からは、川で鮭を誘導して獲るための木の柵が出土していますが、石狩の縄文人も脚が短かったのでしょうか?(図はいしかり砂丘の風資料館HPより)

 

2015年11月16日月曜日

冬支度

 今日は今年最後のみどりのリサイクルの日なので、先週に剪定した枝や集めた落ち葉を、朝食後すぐに車に積んで収集所まで運びました。
 


 公園の横の収集所には、縄でしばった剪定枝と落ち葉を詰めたビニール袋がいっぱい。
 


 ところで、いまさらながら気が付いたのですが、公園の樹木はどの木もすっかり葉を落としてしまっていました。
 


 リサイクルゴミを出した後は、幸い予定もないので、冬囲いをやってしまうことにしました。

 今日はそれほど日差しがあるわけではありませんが、風がないので案外暖かです。

 途中縄がなくなって買いに行ったりしたのでちょっと遅れたのですが、なんとかお昼過ぎには無事冬囲いが終了。
 



 これで、冬の支度は万全です。

2015年11月15日日曜日

エダマメご飯の御利益

 朝から雨が降ったり止んだり。
 


 そんな中、パート休みの家人が差しだしたのは、エダマメご飯。

 庭に播いたエダマメの残りを使ったようです。エダマメは、大豆の未熟なものを云うので、正確には大豆ご飯と云うべきですが。

 さすがに黒大豆、ほのかな甘みがあってなかなかの味でした。
 


 さて、本日の競馬は、牝馬のG1エリザベス女王杯。4歳のヌーヴォレコルトが人気ですが、これは、けっこう固いと思い、18番のヌーヴォから8番と12番、15番へワイドで買うことにしました。
 


 競馬は買ってしまえば、後は発走を待つだけ。

 雨が止んだ間だけ、冬囲いをやることにしました。
 


 雨は降ったり止んだりで、作業もあまり進まないうちに競馬の発走時間となりました。

 ヌーヴォレコルトは、大外18番なのが心配でしたが、なんとか2着を確保。

 そして12番が1着で8番が3着、運良く二通りのワイドが的中しました。
 


 ひょっとしたらこれは、家人が作った朝のエダマメご飯のおかげ?


 

2015年11月14日土曜日

13年目の別れ

 平成15年の秋に結成されたいしかり森林ボランティア「クマゲラ」には、最初から参加していました。

 ですから、退会させてもらった今日まで13年所属していたことになります。

 今日は、その最後の活動なので、精一杯作業に打ち込みましたが、やはり、これまで一緒に活動してきた仲間と別れるのはさびしいものです。
 


 クマゲラの一番の魅力は、みんなで力を合わせて作業をする時に流す汗でした。けっこうきつい作業をみんなで頑張って成果を上げた時の喜びほど素晴らしいものはありませんでした。
 


 これからは、そんな独特の魅力を味わえないと思うと、まことに残念ですが、まあこれも私が関わるボランティア活動の流れの中での止むを得ない決断なので、すべてを望むのは無理だと思うより仕方がありません。

 せめて、クマゲラのみなさんがこれからも元気で活動していくのを陰ながら応援することにしましょう!
 


 

 



 

2015年11月13日金曜日

庭木の剪定

 石狩市では、年に何回か、庭木の剪定枝などを無料で回収してくれる“みどりのリサイクル”という事業があって、今年の最終回収日が16日になっていました。
 


 そこで、それまでに庭木の冬の剪定を済まさなければ、と思いながらも忙しさについつい後廻しになっていました。

 幸い午後からは何も予定がなかったので、遅まきながら剪定に取り掛かりました。
 


 お天気も良く、剪定作業をするには打ってつけです。
 


 この剪定作業や冬囲い作業などは、例年もう少し後でと、先延ばししているうちにいよいよ切羽詰まってギリギリになってから行うと云うのが決まったパターンですが、取り掛かってみると意外に容易く終わるのです。

 今回も、そのパターンで、案外スムーズに作業を終える事が出来ました。
 


 これでなんとか一安心ですが、まだ冬囲い作業が残っています。