大相撲初場所が始まり、昨日で二日目。
綱取りを目指す琴桜が早くも敗れてしまいました。
一方の豊昇龍は圧倒的な強さ。
明暗が分かれましたが、この後のふたりはどうなるのでしょうか。
もともと一度の機会ですんなり横綱になった例は少ないので、大騒ぎすることもないのですが・・
大相撲初場所が始まり、昨日で二日目。
綱取りを目指す琴桜が早くも敗れてしまいました。
一方の豊昇龍は圧倒的な強さ。
明暗が分かれましたが、この後のふたりはどうなるのでしょうか。
もともと一度の機会ですんなり横綱になった例は少ないので、大騒ぎすることもないのですが・・
昨日、ふと居間の窓から外を覗いたら・・
何だかキラキラした光のかたまりが見えるではありませんか!
何だ、あれ?
後で写真を見ると煙突が光っていることがわかるのですが、肉眼で見た時は光だけが浮き出して見えて一体何なのか分かりませんでした。
それが外に出てようやく分かりました。なんだ単に夕陽が煙突に反射しているだけだ!
分かってみるとなんということもありませんが、見た瞬間はユウフォーでも降りてきたかと思いました。
福井新聞の記者と福井県立大の学生さんの調べによると、全国743ある町の呼び方が、地域によって「ちょう」と「まちに」分かれるそうです。
おおむね福井―岐阜―愛知―静岡より西側は「ちょう」、東側は「まち」となっている。但し、北海道は例外とあります。
確かに北海道は、あいべつちょう、あしょろちょう、あっけしちょう、あつまちょうなどほとんどが「ちょう」と呼びます。
試しに息子が住む埼玉県を調べると、いなまち、おがのまち、おこせまち、かみかわまちなど町は「まち」のようですね。
また九州の長崎県を見ると、ながよちょう、ときつちょう、ひがしそのぎちょう、かわたなちょうと「ちょう」が多いようです。
こまめに県ごとに調べればはっきりするでしょうが、そこまでするのもめんどうなので、大まかな傾向ということで納得!
昨日の夕方南の空を眺めたら、黒く長く二段になった雲がかかっていました。
何だか面白い。
何が面白いんだ、と言われるかもしれませんが、こんな二段になった雲などあまりみかけないではありませんか。
ただ、黒いので翌日の天気が心配!
と思って西の空を見たら、こちらは明るい夕焼けでした。
と安心したのも束の間、よく見ると明るい夕焼け雲の下に黒い雲があるではありませんか。
やはり心配の種はありそうです。
昨日は、パート休みの家人と一緒に諸手続きなどで市内を廻りましたが、けっこうな距離。
足が達者でない家人はけっこう大変だったようです。
まず歩いて15分の郵便局と銀行へ。その後市役所へ行って家人の健康保険手続きのついて聞いてきて家に戻りました。
歩く距離もいつもの1.5倍に!
私は歩くのは苦ではありませんが、何かをしようとバスに乗るたびにサピカの残高がみるみる減っていくのには閉口です。
今まで気がつきませんでしたが、北海道新聞の紙面の片隅に「北海道の本屋さん情報」という欄があってQRコードを読み取ると道内の本屋さんの情報が出てくるようになっています。
札幌では主な10店舗の営業時間、住所、イベント情報が載っています。
また、新刊本も紹介されています。
便利ですが、私のような年金暮らしの高齢者にはなかなか本を買う余裕はないようです。
新刊はあきらめて図書館で借りることになるのは止むを得ません。
という事を考えると、本を買う人も減っているのでしょうね。
クジラはどのようにしてクジラになったのか?
札幌市博物館センターの動画で知りました。
海から陸に上がった両生類が進化して陸上活動をするイヌのような形の動物になり、さらに水陸両方で活動するワニのような形の動物へ、それが海に入ってクジラとなったそうです。
また、センターの学芸員さんは、札幌の南区で発見されたセミクジラの化石を研究し、新種としてArchaeobalaena dosankoと名付けたそうです。
動画は札幌市博物館活動センターのHPから見ることができます。