今年は石狩で鮭が獲れない!
定置網も燃料費や人件費を考えて2日に1度しかあげないそうです。
新港の直売所も閉まったまんま。
28~29日に行われるさけまつりの名物行事・鮭のつかみ獲りも人数など制限しなければならないと心配されているようです。
最近しょっちゅう耳にする海水温上昇の影響とか。
我が家も毎年イクラの瓶詰を送っている所があって、昨年も厳しかったのですが、今年はいよいよ難しいかもしれません。
今年は石狩で鮭が獲れない!
定置網も燃料費や人件費を考えて2日に1度しかあげないそうです。
新港の直売所も閉まったまんま。
28~29日に行われるさけまつりの名物行事・鮭のつかみ獲りも人数など制限しなければならないと心配されているようです。
最近しょっちゅう耳にする海水温上昇の影響とか。
我が家も毎年イクラの瓶詰を送っている所があって、昨年も厳しかったのですが、今年はいよいよ難しいかもしれません。
大雪山旭岳の紅葉が昨年並みに進んでいるそうです。
大雪山へは一度も行ったことがありませんが、さぞ壮観でしょうね。
そういえば、石狩でも昨日はきれいな秋空が見られました。
いよいよ秋たけなわ、そして冬へと一直線でしょう!
シソを使った料理講座にスタッフ参加。
作ったのは、シソジュース、シソ味噌、シソとミョウガのキムチの3種類。
みなさんわきあいあい楽しんで作っていました。
スタッフにも出来上がったジュースとシソ味噌、シソとミョウガのキムチをいただきました。
シソジュースはなかなかさわやかな味、シソ味噌やキムチの味も期待大です。
晴れ予報だったのに、夕方から黒い雲が張り出して心配しましたが、無事十五夜を見ることができました。
ちょっと潤んでいたかな。
昔の中国では、遠く離れている人が月を介して想いをひとつにしたようです。
遠くにいる友人の元稹にあてた白居易の詩。
三五夜中新月色 さんごやちゅうしんげつのいろ
二千里外故人心 にせんりがいこじんのこころ
故人は、亡くなった人ではなく親しい人のことです。
しかし、親父やおふくろはおろか叔父さん叔母さんもすべて亡くなってしまって、懐かしむような人はひとりもいなくなってしまいました。
昨日は秋晴れの好天気。久しぶりに発寒川沿いのサイクリングロードを歩いてみました。
このサイクリングロードは、石狩市と札幌市の境から茨戸まで延びていますが、川風が気持ちの良い道です。
茨戸方面へ向かって歩いて行くと、左手には木の間越しに発寒川が右手には農地が見え、並んだ送電線の鉄塔の下を歩く感じです。
自動車道を横切る所は隧道のようになっていて、コーン、コーンと靴音が響くのが面白い。
発寒川には、ダイサギやアオサギ、それからカワウかウミウのような(羽色がどちらでもないので?)鳥がいて目を楽しませてくれました。
帰り道は、くっきりした手稲山を遥かに望みながら戻ってきました。
歩いているうちに汗ばむくらいの陽気でした。
7月、8月の2か月休みだった札響の定期演奏会が再開されて先週の土曜日に行ってきました。
今回の演目は、R.シュトラウスとワーグナー。
尾高忠明さんの指揮で大変な熱演のようでした。
ようでした、というのは昼間のゴミ拾いで疲れたのと、ちょっと頭痛がするのとでうつらうつらしていたからです。
それでも、そんな状態でも何かが伝わってきたので、よほど力強い演奏だったのでしょう。
頭痛こそ直りませんでしたが、これはこれで好い体験でした。
「うみいく」の子どもたちの活動。
最初は、市の施設・海浜植物保護センターのお手伝いで、ハマナスの苗の植え込み。ハマナスを植えた後は、チガヤという雑草抜きをやりました。
みんなせっせと働いてくれたおかげで苗植えとチガヤ抜きは40分ほどで終わりました。
作業の後はローズヒップティを飲んで乾いたのどを潤しました。
作業はこれで終わりではありません。苗植えの後は海岸のゴミひろいをやりました。
そして、最後は白玉団子入りの甘いフルーツポンチで体を癒して解散しました。
みんな、お疲れさま!といっても疲れたのは大人ばかり。子どもたちはへっちゃらな顔でした。